- 更新:2020年05月19日
映画やCMなどの映像製作において長年培ってきたエンターテイメント技術を駆使し、VR利用者が快適に愉しむVR環境の構築、そしてただ経験するVRではなく、体験するVRの実現を目指しています。
株式会社ACW-DEEP

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自社特徴
映画やCMなどの特殊効果(VFX)に長年携わり、日本の映像製作をより良いものにしたいという思いから、プリビズという製作前の準備を3DCGを使ってシミュレーションする技術を専門とする会社として2013年に設立された。
その後、エンターテイメント映像製作にて積んできた経験と技術を生かし、企業で使用するためのVRシステムの開発をスタート、現在、VR酔いなどのVRが持つ問題点を解決した独自開発のAdvanced VR(AVR)システムとして提供している。VR体験者が快適に利用できることにより、様々な分野でVRを効果的に使える環境の構築を目指している。
提供リソース
自分の手足や周辺の環境(机や椅子など)を視認することにより、仮想空間に自分自身がいる感覚を実現している
例えば、仮想空間内で実際のペンを持って紙に自筆したり、機械操作をしたりすることができる
グリーンバック合成(背景にグリーンなどの色を配置して合成する手法)やデプス合成(カメラと被写体までの距離を算出し合成する手法)といった映像合成技術を駆使し、自分の手足などを仮想空間内で視認できるようにしている
複数の人で同時体験する場合、仮想空間内にいながら、相手と面と向かって(ヘッドセットは装着しているが)会話したり、触れ合ったりといった相互コミニュケーションを実現できる
解決したい課題
VRは発展途上の技術であり、活用する上でまだ多くの問題を抱えているが、実際に体験教育するには危険が伴う訓練において最適な技術となっていくと考えている。そのためには、良いコンテンツを提示する前に、問題点を解決し、利用者が快適に使える環境を想像することが必要である。弊社はそれを実現したい。
そして、事故などのトラブルを削減し、高い技術をより安全に実現できる世界を構築していきたい。
共創で実現したいこと
現在、AVRシステムはHTC VIVE proをベースに開発しているが、訓練教育用としてVIVEは非常に重いため、VR酔いなどの問題を軽減させているとはいえ、長時間使用には問題がある。弊社は、AVRに特化したヘッドセットの開発を計画しており、搭載するセンサーや映像表示構造を見直すことで、軽量化することを目標としている。これを実現すれば、訓練教育用としての利用を促進することができ、様々な業種において事故などのトラブルを大幅に削減できると考えている。
求めている条件
本年中にAVRシステムに対応するヘッドセット開発のための出資(5000万円)を調達したい
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ヘルスケア
- 地方創生
- VR
- ヘルスケア
- 遠隔医療
- 医療従事者向けサービス
- 医療機器
- 教育サービス
- ディベロッパー
- スポーツ・フィットネス
- イベント
- 映画・映像
- レジャー・テーマパーク・ホテル
- 旅行
- ソフトウェア・システム開発
- 自動車メーカー
- 次世代自動車
- ソフトウェア
- コンピュータ
- 製造
- 加工
- IoTデバイス
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- 課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
- i-Construction(ICT土木)
- 観光
- 未病
オープンイノベーション実績
川崎市「平成29年度ICT産業連携促進事業」に採択され、製造業向けVRシステムを開発、2019年3月にプロトタイプが完成し、現在、溶接工場向けのシステムを開発中。
建築業向けの現場教育用MRシステムを開発。(https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00142/00359/)
企業情報
- 企業名
- 株式会社ACW-DEEP
- 事業内容
- 株式会社ACW-DEEPは2013年にアジア初のプリビズ専門会社としてスタートしました。現在は、プリビズ製作以外にも企業PV映像製作や自社開発のAVRシステムを使ったVRシステム構築など請け負っています。
- 所在地
- 〒212-0032 神奈川県川崎市幸区新川崎7-7 KBIC 322
- 設立年
- 2013年
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