- 更新:2020年02月21日
独自のノウハウでニーズに迅速に対応し、優れた製品を社会に提供し続けます
株式会社ジャパックス

- 製造
- 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
- 専門商社
- 出資したい
- 共同研究
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- 事業提携
- ジョイントベンチャー設立
- 中小企業
プロジェクトメンバー
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自社特徴
キッチン用品ゴミ袋・食用品などの家庭用ポリ袋、業務用ポリ袋など、汎用ポリエチレン製品の企画から輸入・卸販売まで手掛けている当社。バリエーション豊富な商品のラインナップによって、変化の激しいお客様のニーズに迅速に応え、1998年の創立以来順調に成長を続けてきました。
商品の製造については、日本国内はもちろん、タイ、インドネシア、中国など東南アジアの各国の工場と連携しグローバルに行っています。<オンリーワンのジャパックスブランドの確立>を目標に、常に時代のニーズをくみとり新しいチャレンジを続けていくということ、自分の可能性は自らの手で切り拓くという意識を持っております。また昨年度からSDGs(2030年国連目標)にコミットした社会貢献活動にも着手しております。
社員全員が日々業務に取り組み更なる成長を目指しております!
提供リソース
【ゴミ袋の開発技術】
ポリエチレンを主要原料とした製品開発技術をご提供できます。環境配慮商品にも力をいれているため、再生原料、植物由来原料の取り扱いにも知見があります。
【国内外の物流網】
早く、安く、安全に品物を届けるネットワークを日本全国に確立しております。
【ごみ分別処理に関する情報提供】
環境保全のためには3R促進が重要ですが、その前処理たるごみ分別に関する情報提供を行えます。具体的にはイベントごみ収集→運搬→業者処理→マテリアルリサイクル率向上に向けた取り組み結果です。
解決したい課題
弊社はプラスチック素材メーカーでありますことから、環境負荷低減への対応も誰よりも率先して行うべき立場だと理解しております。しかし製造はできてもイノベーション創出技術はまだまだ未発展。SDGs_Goal17を弊社の強みと位置づけ、パートナーシップの力で社会問題に取り組んでいきたいと考えております。ぜひご協業よろしくお願いいたします。
共創で実現したいこと
弊社の強みであるゴミ袋は分別に大きな力を発揮すると確信しておりますが、日本国内において分別活動が前向きに円滑推進されている状況ではございません。促進には日本国民全体の意識改革、法制変革、経済合理性の創出が必要と考えております。その観点で一緒に技術開発を行ってくださる方々との出会いに期待しております。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ゼネコン
- 廃棄物燃料技術
- 資源開発技術
- 燃料技術
- 環境問題
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
- 課題解決No.14「海の豊かさを守ろう」
- 課題解決No.15「陸の豊かさも守ろう」
- 地球温暖化対策
- 清掃
- 再生資源
- リサイクル
オープンイノベーション実績
<東京江戸ウィークと連携>
イベントごみは一括廃棄されてしまいマテリアルリサイクルには不向きとされていますが、分別活動によってその比率を高めることができるか現場検証を行うための出展を行い、来場者延べ20万人の方のごみ分別を行いました。
企業情報
- 企業名
- 株式会社ジャパックス
- 事業内容
- ポリエチレン製ゴミ袋、フィルム、ショッピングバッグ等のプラスチック製品全般の製造、販売及び上記製品の輸出入
- 所在地
- 東京都台東区浅草橋2-26-12
- 設立年
- 1998年
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