• 更新:2020年03月31日

Spiralは、「人と人」「技術と技術」をつなぎ、世の中にない価値を創造するエンジニアリングカンパニーです。

株式会社Spiral

株式会社Spiral
  • 働き方改革
  • ドローン
  • デジタルトランスフォーメーション
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 中小企業
  • スタートアップ
株式会社Spiral
MarkFlex Air概要
土木工事現場における利用イメージ
株式会社Spiral
MarkFlex Air概要
土木工事現場における利用イメージ

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

・屋内(非GPS環境下)でのマーカーを用いたドローン自律飛行の仕組みである特許技術「MarkFlex®︎Air」を保有。 ・建築および土木の現場において、現場技術者・作業者の方々が簡単・安全・安価にドローンの自律飛行を実現できるソリューションをパートナー企業とともに開発。

提供リソース

・非GPS環境下における、SLAMを用いないドローン自律飛行技術(MarkFlex®︎Air)。この技術は飛行指示とフェイルセーフ指示が含まれたマーカーによってドローンを自律的に飛行させるものです。 ・現場で活用できるマルチコプターの要件定義と開発力。要求仕様を明確にし、ハードウェア製造能力のあるパートナー企業と連携していきます。 ・ユーザ現場の知見。Spiralはユーザ層である建築・土木産業と密接に連携しながら開発を進めており、現場のニーズがどこにあるのかを理解しています。

解決したい課題

Spiralでは、顧客の現場が本当に求めるもの、本当に利用できるものを作り上げようとしています。屋内でドローンが自律して飛ぶようになれば新しい産業のドアを開けることができると考えています。 Spiralの技術を補完し、顧客にとって使いやすい価値あるソリューションをともに作り上げていってくださる企業をお待ちしております。

共創で実現したいこと

・自律飛行の仕組みが弊社の強みであるため、それを全体ソリューションに組み上げることのできるSIer様などのソリューションパートナーを求めています。 ・センシングや光学系に強みのある開発パートナー企業も求めています。

求めている条件

・自律飛行の仕組みが弊社の強みであるため、それを全体ソリューションに組み上げることのできるSIer様などのソリューションパートナーを求めています。 ・センシングや光学系に強みのある開発パートナー企業も求めています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ゼネコン
  • 建設設計
  • その他ITサービス
  • SaaS
  • 電子部品
  • ロボット
  • ソフトウェア
  • ネットワーク
  • 画像AI
  • 少子高齢化
  • 働き方改革
  • 省人化
  • 機械学習
  • 3D計測
  • クラウドサービス
  • アプリ開発

オープンイノベーション実績

・屋内でのドローン自律飛行実証実験を複数箇所で実施(NDAがあるため場所は開示できません) ・大手ゼネコンとの有償PoCおよび共同研究開発契約締結済み

企業情報

企業名
株式会社Spiral
事業内容
GPSが利用できない屋内や遮蔽物のある環境で、SLAM技術を用いない簡易かつ確実で安全なドローンの自律飛行ソリューションを開発しています。マップ作成が必要ないので日々の変化が大きい環境でも円滑に利用でき、ドローンの経路がマーカーで視認できるため作業員との協働環境にも適しています。 主要ターゲット顧客として、商業ビルやスタジアムなどの大規模建設現場での施工監理、トンネルなどの土木工事現場管理、造船・航空機などの大型製品のメーカーなどを想定しています。
所在地
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト 秋葉原ビル12階
設立年
2016年

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選択しているビジネス領域の企業

ThinkX株式会社

■長年培った独自の最先端AI技術で社会を再生 我が国は毎年50万人の人口減により,1人あたり平均消費額100万円で概算すれば年間5千億円ずつ内需による経済規模が縮小している.競争力を維持するには資本を中央都市に集中させ,地方は再分配に依存せず自律する方法を模索しなければならない.こうした成熟社会の潮流により,2040年までには超監視社会化する都市とロハス的な理想卿の二局構造を形成し,前者は機械化により極限まで最適化したインフラストラクチャに基づく高密度社会を,後者は国内外問わず都市生活者の来訪による観光立国化するローカルエリア,に収斂されていく. 街,商業施設,博物館,展示会,イベント,公園,文化施設等で Bluetoothデバイスなどの特別な 機器を設置することなく 利用者が普段通り動き回るだけで CITYWALKは物理空間と情報空間を結びつけ,聴覚という,活動中の脳にアテンションを誘引できる唯一の手段を通じ, 人間の意識に作用することで本来不変たるモノの価値を変える.商業空間のリアルとオンラインのコミュニケーションの問題を解決し,人口減少により経済規模が縮小するローカルエリアに人を呼び込みお金が落ちる構造をつくる. 長年開発してきた音声言語処理AI,高精度秘匿計算技術による最先端のセキュリティ,狭域位置認識技術等を集約, 都市と人間の移動を変え,人々と空間,消費財をつなぎあわせるプロトコルとなります.

  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
  • スタートアップ
ThinkX株式会社

コニカミノルタ株式会社

世界最先端の「光学技術」と「画像処理技術」で優位性を誇る1873年(明治6年)の創業以来、光学やセンシング、画像処理技術をコア技術として多くのプロダクトを生み出してきました。世界中のオフィスで活躍する複合機(MFP)をはじめ、産業用光学デバイス、医療用画像診断システムなど、コニカミノルタの製品は様々な現場で確固としたプレゼンスを確立しています。今後はその高い技術力を礎に、課題提起型デジタルカンパニーとして新たな価値を創造することが私たちのミッションだと考えています。デジタルの「目」で状態監視からリスク予知までを可能にした、新規事業コニカミノルタが強みである光学技術を活用して開発した、3Dレーザーレーダー。光の反射により距離を正確に測定することで、リアルタイムに空間の人物や車両等の情報を、通常のカメラや2Dのレーザーレーダーではできない正確さで測定することを可能にしました。 検出可能領域は水平画角最大120度の広画角を実現。50m先の人物、車両であれば100m先まで検知でき、最大検出距離は約200mの広範囲をカバーしています。さらに、形状や物体の識別だけではなく動体認識もでき、真上からなど3D空間で自由に視点を変え、情報を見ることができるのも、3Dレーザーレーダーの大きな特徴です。 警備・セキュリティ、道路・鉄道などの交通インフラ、鉄鋼、建設ーーこれらは、人や物の状態監視が必要にも関わらず労働力不足に陥っている業界です。この技術を活用し、人の「目」の代わりになることで、ワークフロー改革ができるソリューションを展開していきたいと考えています。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • 大手企業
  • 3カ月以内の提携希望
コニカミノルタ株式会社