- 更新:2026年01月09日
命を救うアイデアを、アイデアのままで終わらせない仕事、共に行いませんか?
SMR&Co.
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自社特徴
1962年、和歌山県にて創業した横編機(ニットマシン)メーカーです。
創業者が19歳で共同経営者と手袋編機製造の「AUBA精機株式会社」を創業し、翌1962年に独立して現在の「株式会社AUBA製作所」を創業。
創業期より顧客の声を大切にし、顧客ニーズに沿うべく技術を磨き続けてきました。
現在も特殊な高精度工作機会を多数設備し、設計から完成品までワンストップで対応しております。
おかげさまでお客様は海外80か国に拡がり、世界トップシェアとなっています。
提供リソース
テーマ①: AUBAファインプレス(SFP)での高精度部品加工
・人的リソース
・工場
・加工設備
-一式5軸加工機(ドイツ製ハームレC50・C30)
-PVDコーティング機
-リニア駆動炭酸ガスレーザー加工機
・医療機器(鋼製器具)の設計・製造知見、実績
・樹脂成型金型製造への対応力
テーマ② :SaaS「AUBAbank」機能開発
・既存サービスプラットフォーム
・関係メンバーの経験
・海外ネットワーク
・アパレル企業とのコネクション
・ニット業界での認知度
テーマ③ :商品の海外販売サポート
・製造設備
・生産・開発人材
・海外13拠点、70か国以上への販売ネットワーク
・保守サービス
・部品提供
解決したい課題
商品が実際に使われるまでには、数多もの過程が存在します。
ざっと記載するだけでも、以下の通り⑥段階、細分化するともっと多いでしょう。
①基礎研究
②応用研究(アイデア出し)
③開発研究・試作
④検証・実証
⑤製造体制構築・製品化
⑥実用化・市場投入
多くの場合この過程は別々の人や団体が担っています。
それゆえ、狭間で技術やアイデアが埋もれてしまい、発見されないままとなってしまうことがあります。
また、その壁を超えても、実現までに多大な時間を有してしまうことも多々あります。
私たちはこの課題を、まずは医療業界で解決したい!
なぜ、ニットマシンメーカーである私たちが「医療」なのか?
なぜならば、私たちは「創造の力で未来に幸せを」を目的とし、「人と地球の未来のために、あらゆる課題解決に挑戦し続ける」ことをミッションとしているためです。
あらゆる幸せは、命あってこそ。
世界には、5歳の誕生日を迎えずに亡くなってしまう子供たちが500万人程度いるとされています。
まずは幸せの基盤である、「生きる」を世界に届けたい。
狭間の技術やアイデアを製品とできれば、救える命は増える。
これが私たちの解決したい課題です。
共創で実現したいこと
テーマ①: AUBAファインプレス(SFP)での高精度部品加工
上記課題に記した、過程の狭間の解消を実現したいです。
具体的には…
・基礎研究のスピーディーなキャッチアップ
・医療現場での解像度の高いニーズ把握
・試作品検証先の拡大
・効率的な市場投入(マーケティングおよび営業活動)
テーマ②: SaaS「AUBAbank」機能開発
課題に記した過程の狭間解消のため、各過程の情報が集積するポータルサイトへの鞍替えを実現したいです。
具体的には…
・研究機関から医療現場の方にまで利用いただけるサイトの構築
・本共創プロジェクトでの運用内製化
・持続性担保のためのマネタイズ
・双方向性であること
テーマ③: 商品の海外販売サポート
テーマ②のグローバル対応を前提とし、①を地球規模で実現したいです。
求めている条件
テーマ①: AUBAファインプレス(SFP)での高精度部品加工
・基礎研究団体
・新たな医療機器(鋼製器具)アイデアをお持ちの医療関係者・団体
・上記の方々、団体と深いコネクションがある事業者
テーマ②: SaaS「AUBAbank」機能開発
・SaaS系プラットフォームの開発経験があり、ウェブデザイン、マーケティングを一気通貫で行える
・利用者が持続的に情報提供しようと思える仕組みづくりなど、プラットフォーム運営に精通している
テーマ③: 商品の海外販売サポート
・Saasのグローバル展開実績

