• 更新:2019年02月22日

40年にわたる技術と実績で、ユニークかつ上質な製品をつくる樹脂押出成形メーカー

パネフリ工業株式会社

パネフリ工業株式会社
  • ヘルスケア
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 中小企業
パネフリ工業株式会社
カルファイバー<高弾性と耐圧分散性を両立した 新素材クッション材>
マーブレットS<緩やかな丸みもシャープな印象も自在、 多彩な空間演出を実現>
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パネフリ工業株式会社
カルファイバー<高弾性と耐圧分散性を両立した 新素材クッション材>
マーブレットS<緩やかな丸みもシャープな印象も自在、 多彩な空間演出を実現>
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プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

パネフリ工業株式会社は、エッジ材を中心とした家具建具の樹脂製押出成形部材の製造、販売を行うメーカー。福祉・介護の現場で役立つよう開発された新素材のクッション材「カルファイバー」をはじめ、「マーブレットS」や「パネフリバンドS」等、建具、キッチン扉、天板、家具などにご利用頂ける素材を自社工場で開発、生産しています。 1978年にエッジテープの販売を開始し、自由な発想と独創的な技術でオンリーワンのものづくりを手がけてきました。いまエッジバンドの分野でトップシェアを誇る当社では、デザイン性、機能性の向上はもとより、人々の日常を快適に安全に機能させるための条件を備え、美意識を伝える優れた製品の開発に努めています。パネフリの製品は、住宅や店舗だけでなく、介護・福祉などの公共施設といった様々な環境で使われています。 【環境への取り組み】 循環型社会の実現を目指し、新規事業として園芸に関する斬新かつ環境に優しい天然由来の成分を用いた除草材や植物保護液、液体堆肥などの数々のエコ商品を開発・販売しています。 また、環境科学研究所ではエコ商品の研究開発を日々続けており、国内未利用資源の活用など新たな商品の提案を目指しています。 パネフリ工業は環境負荷の低減・有害物質の低減・再生可能な資源の利用を通じて、持続可能な社会実現に貢献しています。 

提供リソース

【カルファイバーと立体網状構造体に関する技術】 通気性・弾性・反発力・リサイクル性など、各分野からの要求をクリアした、パネフリ独自開発の3次元ファイバースプリング構造素材です。その素材からつくられた新しいクッション材が、カルファイバー。カルファイバーはすべて安心のメイドインジャパンで、自社工場で生産しています。強靭なファイバーを3次元に絡ませたカルファイバーのクッションは、高弾性で床つき感が少なく、高反発で体圧分散し正しい姿勢をサポートできるため、福祉や介護の現場での活躍が期待できます。 【樹脂製 厚物木口材 マーブレットSとその製造技術】 マーブレットSとは、マーブレットSは建具、キッチン扉、天板などに使われる樹脂製 木口化粧材です。素材にABS、アクリル、PET樹脂などを使用し、厚さは1mmから6mm、色調・意匠・素材感なども幅広いラインナップをご用意。トリミング形状を変化させることで緩やかな丸みもシャープな印象も自在、多彩な空間演出を実現できる素材です。 この素材を実現するのが、樹脂押出成形技術。これは、加熱した原料を加圧して金型に通し一定の断面形状を成形する製造方法です。長く連続した形状の製品成形し、お好きな長さにカットすることが可能になる技術であり、①成型品の表面が滑らか、また②連続して成形可能等などの特徴があります。

解決したい課題

パネフリはこれまで、「プラスチックを主とした家具部材・建材・住宅内装部材」、「自然派志向の園芸・菌体事業」の製造販売を通じて、お客様に信頼される、そして、環境負荷を低減する物づくりを目指して活動して参りました。 循環型社会の実現を目指し、新規事業として園芸に関する斬新かつ環境に優しい天然由来の成分を用いた除草材や植物保護液、液体堆肥などの数々のエコ商品の開発・販売も行っております。  当社は環境負荷の低減・有害物質の低減・再生可能な資源の利用を通じて、持続可能な社会実現に貢献して参りました。  そして、今回新たに、ヘルスケアにおける課題にも取り組んでいきたいと考えています。40年にわたる技術と実績により、メイドインジャパンで安心して使っていただける素材を多く生み出してきました。こうした素材や技術を積極的に他社様に活用して頂き、提携を進めていきたいと考えております。

共創で実現したいこと

<自社開発した新素材「カルファイバー」を活用して、ヘルスケア領域を始めとする様々な業界にソリューションを提供したい。> 自社で開発、生産しているカルファイバーは、介護・福祉といったヘルスケア領域のサービスと相性がいいと考えております。カルファイバーとその製造技術を活用して、ヘルスケアにおける課題を解決に導くような、新サービス、新商品を共に開発してくださる企業様からのご連絡をお待ちしております。

求めている条件

ヘルスケア領域においてソリューションを提供するサービス・商品や技術・アイデアをお持ちの企業。 他、立体網状構造体の様な素材を有効活用できるサービスや商品をお持ちの企業。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • 製造
  • 加工
  • 合成
  • 部材
  • ファイバー
  • 診療用器具

企業情報

企業名
パネフリ工業株式会社
事業内容
エッジ材を中心とした家具・建具の樹脂製押出成形部材を製造・販売。 立体網状構造体「カルファイバー」など異業界へ展開中
所在地
京都府長岡京市一里塚2-11
設立年
1979年

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選択しているビジネス領域の企業

大阪銘板株式会社

3Dプリンターやクラウドファンディングを活用し新規事業に挑戦し続けています! 本業に関わる分野はもちろんの事、独自の技術とネットワークを生かし、自社の製造販売を手掛けております。 本業である工業用プラスチック製品に関してはデザイン提案から試作、金型、成形、仕上げ組み立てまで、プラスチック製造にかかわる各プロセスを細部に至るまで,一貫生産によるフォロー体制をとっております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
大阪銘板株式会社

ロボセンサー技研株式会社

直径0.4mmの極細高感度な線状センサーを開発し、様々な応用製品を開発提供している。 従来にない高S/N比を達成しノイズフィルターをも不要としたため、 計測周波数帯域はDC領域から上限は数MHzまでの切れ目のない連続的な計測が可能となった。  センシング性能は、計測可能な変位変形~1um程度、周波数(DCレベル~数MHz)、ダイナミックレンジ150dB、S/N比84dB(@出力200mV時)と高性能である。  細くしなやかで何処にでも設置が可能で、自己発電により無電源で動作可能という特徴を持つ。またこの線状センサーを布地の縦糸・横糸に織り込むと平面のX-Y軸で計測可能な2次元センサーが実現できる。これは、局所的だけでなく広い領域をカバーした計測が可能である。 ◇医療福祉向けセンサー  心拍や呼吸のモニタリングは勿論、音声などの人体表面を伝わる振動、走行時の裏の着地圧力分もセンシングが可能である。既に手術補助用機器や腹腔鏡手術用機器の手元センサーとしての検討がスタート。同開発プロジェクトでは従来にない手元の操作性や手指モニタリングと遠隔操作が可能となる。 ◇産業用途向けセンサー  例えばロボットアーム用として把持センサーや動作モニタリング、加工機器用としてドリルビットの摩耗状態、回転機構のベアリングの摩耗状態のモニターと故障予知に活用されている。更にはオイルや冷却水の流体センサー等にも応用可能である。現在モニタリングと異常診断システムを開発し試験的な提供を始めた。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
ロボセンサー技研株式会社

株式会社A

【Wemakeについて】 Wemakeとは、企業が知識や技術を持つユーザーコミュニティ(1万人)と一緒に新商品開発、新規事業創出を行えるものづくりプラットフォームです。企業が持つ素材や技術、フォーカス領域等をテーマにしたプロジェクトを公開することで、Wemakeユーザーの力を活用することができます。 ・多様で優れた知識/技術を持つ人々の力を活用することができる ・短期間で多数のアイデア(100-200案)を集めることができる ・ニーズ検証を行いながら商品企画や試作品までつくれる 【Wemakeの活用ニーズ】 また、以下のようなニーズがある方にWemakeが活用されています。 ・既存の商品開発を外部の技術や知識を活用し加速させたい  → 社内だけで検討するのではなく、素早く多数のアイデアを集めたい  → 専門家であるがゆえに、出来上がった固定観念とは違うアイデアが欲しい  → 既存領域ではなく、全く新しい領域での商品開発がしたい ・0→1の新たな商品やサービスの企画力が欲しい  → R&D部署であるために、商品企画まで落とす機能を有していない  → 既存商品の運用や改善が多いために、0→1の商品開発経験が少ない ・活用されていない素材や技術を価値に転換したい  →使われずに休眠している技術や素材が多数存在する  → BtoB向けに使っている資材や技術をBtoC向けの商品に変えたい ・ユーザー体験に基づいたニーズ起点の商品開発を行いたい  → シーズからの商品開発だけではなく、生活者のニーズを起点にしたい 過去に、オリンパス、ダイキン工業、富士ゼロックス、KOKUYO、小林製薬、王子製紙等のプロジェクト実績があります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ハッカソンの実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社A