- 更新:2019年06月13日
野生動物から暮らしを守る。有史以来解決の目途すら付かなかった害獣被害が、新しく開発された境界守システムによって解決できることになりました。
株式会社はなはな

- 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
- 中小企業
- 地方発ベンチャー
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責任者
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自社特徴
株式会社はなはなとは、元々ミツバチを飼育しハチミツの生産、販売を行う目的で個人営業から法人成りし、現在に至ります。
山間部におけるミツバチの飼育課程で、害獣として猛威を振るうイノシシ被害ですが、不思議なことにミツバチの箱には一定以上、近づかないことを知り「蜂に刺されるのが嫌なのかも」、という仮説をたてイノシシ被害に苦しむゴルフ場において検証を行いました。毎日のように出没しコースの芝生を堀りあげ、対応に苦慮していたことが嘘のようにまったく侵入しなくなったのです。蜂(主としてスズメバチ)を使えば害獣を忌避できることが分かったことから、新たな柱として事業化(害獣忌避ビジネス)に取り組んでいる所です。
提供リソース
シカ・イノシシ忌避対策技術
ネズミ・コウモリの忌避技術
ハト・カラスの忌避技術
イノシシの管理捕獲技術
その他害獣被害対策コンサルティング
解決したい課題
「害獣被害」これまでの技術では、殆ど解決できていない大きな課題がそのままの状態で残っています。今回、弊社で開発された境界守システムは既に、大手鉄道会社等で検証され、その効果が実証された確かな害獣対策として今後、普及が進むでしょう。始まったばっかりの新しい事業パートナーとして是非、参加してほしいと思います。
共創で実現したいこと
国内全域にサービスの展開を図るため事業パートナーを求めています。
求めている条件
このシステムの全国展開を図るために、地域別加盟店(エリアパートナー)として協力を頂きたいと思います。これまでの事業者では解決できなかったまったく新しい技術で問題を解決し、社会に貢献できること間違いありません。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 地方創生
- アグリテック
- IoT
- IoTデバイス
- IoT無線技術
- 畜産関連技術
- 課題解決No.11「住み続けられるまちづくりを」
- 課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
- 地域活性化
オープンイノベーション実績
JR東日本スタートアッププログラム2018に採択されたことを受け、JR山田線におけるシカ被害対策として実証実験が行われ、驚くべき成果が得られました。既にJR各施設のネズミ対策等、設置が進んでいます。
企業情報
- 企業名
- 株式会社はなはな
- 事業内容
- 野生動物と蜂(スズメバチ)の生態から生まれた害獣忌避システムの開発及び販売
- 所在地
- 広島県福山市加茂町中野222-1
- 設立年
- 2012年
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