• 更新:2020年05月28日

宮古島発 アロエと山羊と養蜂の持続可能な循環農業が世界を救う

しろう農園株式会社

しろう農園株式会社
  • 地方創生
  • アグリテック
  • 食品生産
  • 食品加工
  • BioTech
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 中小企業
しろう農園株式会社
宮古島発 持続可能な循環農業
アロエベラ製品の製造
ヤギピラミッド
しろう農園株式会社
宮古島発 持続可能な循環農業
アロエベラ製品の製造
ヤギピラミッド

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

自社特徴: スーパーフードとして期待されているアロエベラ日本最大の栽培面積(有機JAS認定) アロエを有機栽培するため、雑草管理スタッフとしてヤギを放牧。 ヤギが雑草を食べ、糞をたい肥にするエコサイクルを自然体で行う。 広大なアロエ畑にヤギが放牧されている姿を見に観光客が訪れるようになり、2018年にふれあい観光牧場として整備。そこに建つヤギピラミッドはSNSやメディアで話題。 また、アロエ畑から養蜂を2019年にスタート、今後はヤギミルクの生産に取り掛かる。アロエ畑から様々な事業を創出し、循環サイクルを確立。商品には付加価値を付け、農家の収入向上、雇用創出に繋げていく。このモデルはアジア等の貧困国にも応用をしていくこと期待されている。

提供リソース

アロエベラ畑 観光牧場 ハーベスター刈りおよび株出 倍度・肥料散布 トラクター耕運 養蜂設備 ハチミツ製造工場 アロエベラ関連製品製造工場の運営

解決したい課題

日本最大面積のアロエベラ畑を活性化させることにより、現在の年間200トン生産を400トンへ引き上げることが可能です。 SDGsへの取り組みとして、 健康、教育、エネルギー、環境を始めとして、県内の賃金改善や貧困をなくすための、活動を行ってまいります。 このアロエと山羊の循環農業モデルは貧困国での導入も検証していきたいと考えています。

共創で実現したいこと

●オーガニックのアロエベラを活かした製品開発 ・美容と健康に効果のある、アロエベラ製品の共同開発のための提携。 ●"アロエ"と"ヤギ"と"養蜂"の持続可能な循環農業をさらに加速させるために ・ヤギミルク生産、養蜂(ハチミツ生産)をスタートしましたが、まだまだ課題がたくさんあります。 日本最大、宮古島産オーガニックのアロエベラ畑からヤギミルク、養蜂、観光資源の開発といった事業に取り組み、安全安心で健康と美容により良い製品を開発し、農家の付加価値を高めて、雇用創出に繋いでいくために、一緒に未来を共創していただける、パートナー企業様を募集しています。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • FoodTech
  • ヘルスケア
  • 地方創生
  • アグリテック
  • BioTech
  • 未病

オープンイノベーション実績

沖縄タイムス社 しまくとぅば広告に弊社の循環農業が採用されました。 https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/414590

企業情報

企業名
しろう農園株式会社
事業内容
アロエベラ事業(生葉生産・販売、加工品の販売等)、サトウキビ事業(刈り取り、株出管理等)、山羊事業、養蜂事業、観光事業(ふれあい牧場の運営)
所在地
沖縄県宮古島市上野字宮国177-2
設立年
2016年

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選択しているビジネス領域の企業

(株)日本パイ技術総合研究所

今年も台風が日本各地で猛威を振るいました。今後も「異常気象が通常」の状態は続くでしょう。そこでもっとも影響を受けるのは「食」です。そんななか、無農薬野菜の出荷を続けられている私どもの「ひふみ循環農法」は、救世主といえます。 食の問題は供給量だけでなく、質も問題です。最近よくいわれている病、たとえば発達障害、うつ的症状などは、食養生の専門家である児玉陽子先生によれば、食に問題があることが明白だそうです。私たちの孫子(まごこ)の世代、そしてそ先もこの日本が続いていくためにも、早急に見直しが必要です。 「SDGs(持続可能な開発目標)」は飢餓、貧困、格差の是正、気候変動への対応などについて国連が2015年に定めた目標ですが、なに一つよくなっていない現在の状況を見るにつけ、既存の考え方、技術でそれらの目標が達成できるとはとても思えません。それができるのは「π(パイ)システム」だけだと考えています。その認識を踏まえて、当社では以下のスローガンのもと事業を進めていきます。 “地球環境も人も動物たちも もとの状態に還(かえ)す” “ご家族に「健康で楽しい人生の土台」を届ける” ①当社の無農薬野菜サプリメント「πライフシリーズ」は日本で唯一の無農薬野菜のみを原料としたサプリメントです。抗酸化作用が大変高く、本来人間が持っているエネルギー体の「環(わ)」を、正常に戻す働きがあります。 ②無農薬野菜栽培の拠点、ひふみ農園赤城(群馬県前橋市)に加え、今年から始めた神奈川県相模原市藤野地区では、さらに作付面積を増やし、種類も大豆を始め、増やす予定です。 また、「アーシング」と呼ばれる、畑を裸足(はだし)で歩く体験などをはじめ、体験型イベントをさらに拡大していきます。ひふみ循環農法の全国展開で、「地球をもとに還(かえ)す」を実践します。

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(株)日本パイ技術総合研究所

【農業生産法人】株式会社 奄美農畜水産事業組合

私たちは、日本の農業が抱えている「悪い土と言う、疾患」を今までの加減対症療法ではなく、根源療法により、「有機農産物」を育てるお手伝いをします。 農家は長年の経験から、農産物がよく育つ「良い土」を認識しています。その一方で「悪い土」があることも理解しています。農家の感覚で「良い土」「悪い土」を選んでいただき、それぞれの土の『土壌微生物多様性・活性値』を測ったところ、農家が良いと認識している土は高い値が、そうでない土は低い値がでました。 より良い堆肥土壌で育った野菜は、「糖度は高く」、「残留硝酸態窒素は少なく」、「土壌微生物多様性・活性値は高く」なります。 逆に、化成肥料土壌で育った野菜は、「糖度は低く」、「残留硝酸態窒素はとても多く」、「土壌微生物多様性・活性値は低く」なります。 私たち人間には、『含有成分のさじ加減』の判断は出来ませんが、微生物たちが成す合成比率は『自然界の摂理(基準)』となり、その植物連鎖で生命体は繋がれていきます。 私どもは、希望する全国各地の土壌評価が出来るよう、簡易測定機器を開発設置し、全国の土壌マップ・農産物マップを作成することにより、成果となるデータをビッグデータ化し、より効率の良い農産物生産に役立てることを目的とします。 また、『土壌と栽培作物』の状況を数値化する事で『安心安全のバロメーター』となり、『本物の有機食材』と『自然循環型農業』の信頼普及に貢献し、日本の農業を根底から復活させます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
【農業生産法人】株式会社  奄美農畜水産事業組合

株式会社HRE

弊社はBtoC 化粧品 BtoB 植物性中間素材原料供給の2ジャンルあります。 最も追及している者は農業生産ロスを有価なものに変えて、そこに植物が本来含有する力を最大限のレベルに引き上げて高付加価値素材を作り、そこから本当に我々の体に良いものをつくることを追求すること。 これはLOHAS,エシカル、SDGsをまさに体現する会社です。 ① 熊本の著名で歴史のある有期農園様から弊社の理念にご賛同いただき、未利用材を供給していただいています。有機農家様はJAS有機のみならず世界に通用するGlobalGAPも取得され、農水省からも一目おかれているところです。 ② 化粧品会社で素材を自社で製造・抽出するところは本の数社しかありませんが、弊社はメインの素材を全て自社で調達しています。さらに、抽出に特異性があり低温で抽出するため熱に弱い植物の成分が壊されずそのまま抽出できること。 そしてそれを活用したプロセス特許の申請を準備中です。 ③ 化粧品素材はCOSMOS国際認証を取得していますが、「100%オーガニック」表記を許された非常に稀有な認証を取得できました。通常化粧品は約9割が水と言われており、そもそも体に浸透しない水が主ということに違和感を感じ、へいしゃでは水を一切使用しない「ウォーターレス製法」を取り、記述の自社製エキスを配合した結果、消費者に分かり易い「オーガニック指数88%」という驚異の超高純度オーガニック化粧品を世に送り出した。国内で同表記されている会社はまだない(経済産業省担当者談) ④化粧品のみならず食品分野でも植物の有効成分を豊富に含む多様な製品製造が可能なこと。 ⑤地域創成・農業の6次産業化に寄与できるビジネスモデルであること。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ
株式会社HRE