• 更新:2020年02月14日

介護業界50年来の課題にイノベーション 「モ・ザイクル」

株式会社 財 舟

株式会社 財 舟
  • ヘルスケア
  • 介護
  • アクティビティ
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • スタートアップ
株式会社 財 舟
ハード・ソフト・コンテンツの3部構成
5才~100才までのアクティビティ
認知症になっても大人の作品づくり
株式会社 財 舟
ハード・ソフト・コンテンツの3部構成
5才~100才までのアクティビティ
認知症になっても大人の作品づくり

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

●介護分野への参入をご検討中の企業様へ「現場の実情はこうです。」 ・介護アクティビティは大手も撤退し、競合もほぼないブルーオーシャン ・介護事業者は競合他社との差別化・差異化を切望するが具体策は限られる ・アクティビティはいまだに貼り絵・ぬり絵・折り紙など子供向きが主流  (費用対効果が低いとの固定観念 → 投資に保守的) ・大手の一角が新規に導入し始めれば、横並び的に販路拡大する可能性大

提供リソース

モ・ザイクル① <ハードウェア> ・26色のピースでモザイクアートの作品づくり ・何度も繰り返す4工程(はめ込み・外し・色分け・箱づめ) ・カベにかけて楽しめる ・作品は好みのサイズを選べる モ・ザイクル② <ソフトウェア> ・フリーソフトとして広める ・サイトから好みの作品データをダウンロード  (そのままでも作り変えも可能) ・PCやスマホでオリジナルデザインもできる モ・ザイクル③ <コンテンツ> ・当社サイトから既成の作品をダウンロード ・版権を活用し人気のキャラクター作品を提供  (子供向けから各年代、高齢者向けまで) ・デザイナーをアマチュアからプロまで広めてコミュニティ作り

解決したい課題

課題先進国の日本にとって、介護は重要課題の1つにあげられます。ただ介護を必要とする高齢者にとって、QOLにつながる介護アクティティビティは、50年以上イノベーションが起こらない分野です。 このままでは、祖父母世代の課題だったものが、両親世代の課題となります。そして両親世代だったものが、いずれ自分たちの課題となります。誰にとっても他人事ではない課題ではないでしょうか。

共創で実現したいこと

介護の現場では、介護職員を介してのみ高齢者にサービスが提供されます。つまり、介護職員にとって良い商品でなければ高齢者には届きません。 従来のアクティビティは、介護職員にとって負担であり悩みでした。本当は高齢者に楽しんでいただきたい。喜んでいただきたい。そう思っているのに、実現できるアクティビティがありませんでした。 モ・ザイクルは「支えるヒトを支える」ために開発しました。

求めている条件

販売実績やエビデンスありきを前提としない企業様だとありがたいです。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア

オープンイノベーション実績

実証実験に活用する段階までしか製造できず、販売実績は数件にとどまります。ただ介護現場でのご評価は高く、従来品にはない効果が多数得られています。 エビデンスに関しては、参加率・継続率・職員一人当たりの対応人数などの成果は顕著ですが、医学的な効果となると介護施設では物理的に検証が困難です。 7施設での実証実験で、現場の介護職員の方々が最も驚くのが以下の3事例です。 ①認知症の中等度・重度(要介護4まで)の方が、他に取り組めるものがない中、3年以上取り組むことができております。 ②知的に高い方の場合、飽きられる課題が生じますが、3年以上経過しても「飽きない。」とのご評価をいただいてます。 ③男性はこれまで取り組むものがなく、時間を持て余すことが多いのが一般的でした。モザイクルは参加率に男女差がなく、多くの男性ファンがいらっしゃいます。

企業情報

企業名
株式会社 財 舟
事業内容
高齢者および障がい児者に関するアクティビティ商品の製造・販売
所在地
千葉県柏市西柏台1-18-5-102
設立年
2009年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社スティフテ

高度成長期を促進したマスマーケティング時代を経て、データベース・ITソリューションなど、統計学を土台により効率化を図るマーケティング手法が主流の現代社会。 POSや各種調査のデータ等、数値が重宝される時代が続きましたが、いくら分析しても、いくら改善策を打ち立てても業績回復できない企業のなんと多いことでしょうか。 本質的な「お客様の立場」に立てていない、前年対比や競合比較などの売り手本位な切口ではいくら分析を重ねてもお客様離れは食い止められません。 「お客様の本当の心理を知り、更に導くことができるか?」が本質的な課題として求められています。これこそが、株式会社 スティフテの思考基盤となっています。 インバウンドマーケットへの取り組みに大手でさえ躊躇していた十一年前、スピーディーな課題解決を図る事を目的とし設立しました。 特に大阪心斎橋筋エリア、札幌狸小路エリアでの爆買いや観光客増などへ寄与してきたと自負しております。 またIR(統合型リゾート)産業おいてのマーケティングサポートへの寄与を図るための様々な準備を推進しており、インバウンドの延長線上のロードマップにおいて弊社独自のエモーショナルマーケティングの提唱を図るべく、日々活動を続けております。

  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 中小企業
株式会社スティフテ

合同会社HOUZAN

業販のオートオークション”落札相場価格を個人の出品価格に変える”Carともオークション「ユーザーマーケット」は, 既存の中古車流通構造にレボリューションを興します。 このプラットフォームは、クルマを気軽に売り買いできる中古車流通市場「企業論理を排除」を提供。 そして,取引を行うすべての人たちに平等の利益がもたらされる『売手よし、買手よし、業者よし、世間よし、』の四方よしを提供することを使命としています。 個人と企業の利益を最大化することができます。 特許6241037号の特許技術ダブルCtoBによって以下の背景をすべて解決するものです。 中古車ユーザーに愛されるプロダクトの条件とは 1.ユーザーが価値を感じるもの   価格・安心・コミュニティのある取引。 2.簡単で使いやすいもの   プロのサポートで売り買いが簡潔に行える。 このような社会問題の課題をこのビジネスモデルで解決できるとリーンスタートアップによって確信できたこと。 そして特許6241037 の排他権によって,他社では真似できないブルー・オーシャン(プラットフォーム)であることが、このプロジェクトをおこなう理由です。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
合同会社HOUZAN