• 更新:2020年06月24日

見積書・発注書・請求書を発注側と受注側で共有する企業向けBtoBのプラットフォーム。 自社とステークホルダと一体となったあるべき業務プロセスの定義により、経理業務を単純化します。

株式会社ウェブサービス・ディベロップメント

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WSD Invoice Cloud

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自社特徴

「電子的な原始証憑によって会社に信用をもたらし、証憑性によって会社を持続可能にしていく」 在宅勤務“先進国”の米国は、すでにリモワ廃止&オフィス勤務義務化へ回帰という現実を捉えて、 実行可能なリモートワークを提案します。 私たちWSDは、見積書・発注書・請求書、入金依頼書、入金通知書、入金消込をメール風の インターフェースで相互にやり取りするサービスを開発した。 購買(調達)・販売・経理業務をクラウドにより処理を一元化することで、業務を単純化します。 この中で、販売側の販売システムとと受注側の購買システムが一体化すると、 取引のプロセスが劇的に単純化することを発見しました。 これにより、現在のソリューションであるRPAによる不安定で不確定な自動化に対し、 業務プロセスのルールを定義することで、次の時代のサービスを標榜する会社です。 ----------------------- コロナ禍によって少なからずどこの会社でも、以前からの慣習を見直そうとする機運が高まっている。 その多くが、アナログな手法からデジタルを前提にしたものになるだろう。 しかし、オンラインという手段を用意して号令をかけるだけでは慣習は改まらない。  特に目を向けるべきは、弱い立場にある企業である。 日本の商取引で言えば中小・零細企業だ。 例えば、官公庁や大企業がオンラインでのペーパレスの契約に移行している。 しかし、中小・零細企業がスムーズに導入・利用できる仕組みでなければ、ペーパレスを根付かせるのは難しい。  旧習と決別するに当たって、今が社会的コンセンサスを得やすい状況にあるのは確かだ。 この機を十分に生かすのに重要なプレイヤーは、デジタル化を求めて声を上げているテクノロジー推進派ではない。 むしろ100万人いるといわれる一人親方だ。 それと、声なき小規模事業者に焦点を当て、ユニバーサルな仕組みづくりを目指すイノベータである。

提供リソース

1.WSD Invoice Cloud (1)見積・発注・請求業務機能 ・見積書・発注書・請求書を発注側と受注側で共有する企業向けBtoBのプラットフォーム (2)統合請求、統合支払、消込機能 ・請求元は月締めの統合請求書を作成し請求 ・請求受は受け取った統合請求書から統合支払書を作成し入金後返信 ・請求元は受け取った統合支払書から、消込を実行 (3)メンバーシップのサプライチェーンを支援 系列的なメンバーシップのサプライチェーンにより、安定した調達を構築   2.サ-ビス導入のためのコンサルテーション 現行業務フローの可視化 ・IT化のための業務分析 ・Excelに依存するフローの洗い出し ・安易にRPAに依存しないためのテクノロジー提案 3.サービスの開発環境 サービスのプロトタイプを素早く実装するためのサーバサイド環境を保有しています。これにより他社にはないスピードで、プロトタイプを作成し、検証することができ、これを動作検証可能な仕様書として利用しています。 ・ブラウザとほぼ同じシンタックスでサービス開発可能なサーバエンジン ・サーバレスに代わるシームレスでモノシリックなマイクロサービス開発環境 ・gitに代わる”どんくさい”バージョン管理システム

解決したい課題

つながりたいのは、「中小企業を再生したい」「高度な技能を持つ小規模事業者の職人を支援する」という思いを持つ企業様です。地方の産業、とくに製造業のサプライチェーンにITを導入して、中小企業の結合に対し、経営統合し強い中小企業を興すために、デジタルトランスフォーメーションを推進する動きは、まだまだ少ないのが現状だと考えます。だからこそ、地方を基盤としている私たちが取り組む価値があると考えています。

共創で実現したいこと

【1】デジタル技術でバックオフィスの変革を目指す企業 ■目的 ・見積書、発注書、請求書に関わる書類を電子化して、複雑さを増加させるAIやRPAが不要になるソリューションの提供 ・バックオフィスの省力化 ■キーワード ・経理の単純化 ・大福帳方式の記帳 ・販売システムと購買システムの一体化 ・サプライチェーンの再構築 ・FAXからWebでの受発注 ・統合請求書 ・統合振込書 ・消込の自動化 【2】新たな信用創造 この取引情報が企業の信用スコアとなり、この信用スコアが、クレジットによる信用創造からスコアによる信用創造となる世界の実現 ■パートナーへの期待 企業文化の変革は容易でないことを理解しているので、この発見を社会にどうやって広げていくのか 本格的に事業化を目指すため、強力な外部のパートナーを求めています。

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オープンイノベーション実績

・WSD Invoice Cloud https://www.youtube.com/watch?v=464QA1WQuJ8 ・消込の引き当て https://www.youtube.com/watch?v=O7bDiR0jRxM

企業情報

企業名
株式会社ウェブサービス・ディベロップメント
事業内容
・WSD Invoice Cloudの開発と提供 ・リモートワーク対応のコンサルティングの提供
所在地
〒416-0942 静岡県富士市上横割184-3 ニュープラザ横割3階BC
設立年
2010年

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株式会社TRINUS

弊社は、社内に多くの資源を抱えない代わりに、日本全国の様々な技術を取り上げ、これらを活用した商品コンセプト・デザインを4,000名以上の登録デザイナーから公募、ユーザー(潜在消費者)からのフィードバックを踏まえて採用作品を選出し、試作開発、ブランディングや販売までを一気通貫で行う「オープン・バリューチェーン」というコンセプトを提唱・推進しています。 日本のメーカー様では、研究者が熱意を持って開発したにもかかわらず、十分に活用されていない埋もれた技術が多く存在しています。その理由として「専門家であるがゆえ自由な発想ができない」「用途アイデアはあっても具体的な商品イメージが湧かない(事業部側に伝わらない)」「商品開発の投資に見合う事業となるか判断できない」などの理由が挙げられます。メーカー様が持つ独自技術をTRINUSに登録している4,000名超のクリエイターに開示し、その技術を活用した商品企画を募集。集まった投稿作品から優れたものを選抜し、共同で試作・開発します。試作が完了した段階でTRINUS上のクラウドファンディング機能による受注販売をエンドユーザー向けに実施することで、量産前の段階でキャッチコピーやターゲットを検証し、お客様の支持を得られることを確認した上で製品化していくという、新しいオープンな形の商品開発を目指します。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • スタートアップ
株式会社TRINUS