• 更新:2019年08月01日

農業の栽培技術をわかりやすく

株式会社AGRI SMILE

株式会社AGRI SMILE
  • 生産技術
  • 測定分析技術
  • 課題解決No.2「飢餓をゼロに」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • 課題解決No.15「陸の豊かさも守ろう」
  • ゲノム編集
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • スタートアップ
株式会社AGRI SMILE

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

農業分野では多くの篤農家の引退によって技術が失われていく一方で、消費者側ではSNSを通して農薬や有機栽培に関する誤った情報が蔓延し、農業に対する理解が不足しています。そこで私たちは、若手農家や消費者側を対象とした、篤農家の技術を分かりやすく集積した動画をサブスクリプション方式で提供するサービスを開発しています。このサービスにより、篤農家の技術を継承した若手農家の生産性が上がるだけでなく、消費者側は農業をより身近に感じることができます。動画だけでは分からない部分に関しても、気軽に質問できるQ&Aを設けることで、より理解を深めることができます。さらに、動画提供者に対して売上の一部を還元することにより、農業界に新たな収益源を創出します。

提供リソース

・農業の栽培技術動画 ・農業資材の運用試験(JAと実施中) ・農業者の集うプラットフォーム  (開発中→MAU適宜更新します_2019.9.スタート) ・日本一の掲載数を誇る農薬データベース ・動画の編集技術 ・栽培に関する情報提供 ・アカデミアと現場をつなぐお手伝い (代表の研究で資材が製品化され、農水大臣賞の実績)

解決したい課題

・シードラウンドを終え、年末からプレシリーズAを行います。農業に関心のある、レガシー産業をアップデートする事業にご興味のある方を探しています。

共創で実現したいこと

・農業の後継者を育てたい ・産地の失われゆく技術を残したい ・農業界に新たな収益源をもたらしたい

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 農業
  • 植物加工・生育
  • AgriTech
  • 小売
  • 生産技術
  • 課題解決No.2「飢餓をゼロに」
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • 課題解決No.15「陸の豊かさも守ろう」
  • 観光
  • 地方紙・ローカルメディア
  • プロモーション
  • 卸売

企業情報

企業名
株式会社AGRI SMILE
事業内容
農家の栽培技術動画を軸に個人向けに動画のサブスクサービス・法人向けに栽培マニュアルの刷新、農業資材の運用試験を行なっています。栽培に関する情報は現在、農薬のみですが品種・肥料などのデータベースも作成し、誰でも簡単に農作業ができるようなプラットフォームを運営しています。
所在地
東京都渋谷区桜丘町4-17
設立年
2018年

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選択しているビジネス領域の企業

【農業生産法人】株式会社 奄美農畜水産事業組合

私たちは、日本の農業が抱えている「悪い土と言う、疾患」を今までの加減対症療法ではなく、根源療法により、「有機農産物」を育てるお手伝いをします。 農家は長年の経験から、農産物がよく育つ「良い土」を認識しています。その一方で「悪い土」があることも理解しています。農家の感覚で「良い土」「悪い土」を選んでいただき、それぞれの土の『土壌微生物多様性・活性値』を測ったところ、農家が良いと認識している土は高い値が、そうでない土は低い値がでました。 より良い堆肥土壌で育った野菜は、「糖度は高く」、「残留硝酸態窒素は少なく」、「土壌微生物多様性・活性値は高く」なります。 逆に、化成肥料土壌で育った野菜は、「糖度は低く」、「残留硝酸態窒素はとても多く」、「土壌微生物多様性・活性値は低く」なります。 私たち人間には、『含有成分のさじ加減』の判断は出来ませんが、微生物たちが成す合成比率は『自然界の摂理(基準)』となり、その植物連鎖で生命体は繋がれていきます。 私どもは、希望する全国各地の土壌評価が出来るよう、簡易測定機器を開発設置し、全国の土壌マップ・農産物マップを作成することにより、成果となるデータをビッグデータ化し、より効率の良い農産物生産に役立てることを目的とします。 また、『土壌と栽培作物』の状況を数値化する事で『安心安全のバロメーター』となり、『本物の有機食材』と『自然循環型農業』の信頼普及に貢献し、日本の農業を根底から復活させます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
【農業生産法人】株式会社  奄美農畜水産事業組合

スパイスキューブ株式会社

植物工場を運営する事業体の60%が赤字経営に陥っている事実があるにも関わらず、市場規模は拡大し企業参入が続いています この背景には「植物工場の情報ブラックボックス化」があると考えております。 植物工場を活用した農業参入を目指す企業は多い、理想的な農業(品質維持と安定生産)と目され、障碍者雇用などの社会課題の解決が叶う為、収益度外視で大企業が挑戦し続ける実態があります。 それに倣い中小企業も農業参入を図るが、事業実態が意図的に遮蔽され経営データ(売上や利益、販売先、栽培技術)など欲しい情報が入手できず核心に迫れない問題があります。(場合によっては不安を抱えたまま事業開始してしまう中小企業も多い) また植物工場事業で赤字経営に陥る理由に、「初期投資額が億単位と高額過ぎる」、「計画通りの生産ができない」、「野菜の販路開拓ができない」の3つがあります。 この現状を解決する為に、弊社は植物工場の情報開示をすることを1stサービスとしました。 2ndサービスとして事業採算性が見込める低コスト型植物工場の設計請負を開始しました。 3rdサービスとして植物工場運営ノウハウと即戦力を提供する中核人材の派遣を開始しました。 これらのサービスを創出できたのは、植物工場事業経験による実態データと初めて事業化させたときの当初抱えていた強烈な不安や失敗体験がサービス発案に繋がっているからです。 弊社の事業展望に「日本の農業界を革新すること」が使命だと捉えております。 農業界を革新する手段に企業参入が絶対的に必要と判断しています。 農業人口減少問題と食料自給率問題、この2つの問題は、一般企業の農業参入が増えれば解決できると考えております。 一般企業が農業参入し易い環境と一般企業の事業継続を約束することが当事業の目標でもあります。 そのきっかけになるのが植物工場という最先端農業技術であり、収益性を追求する経営術を農業参入する企業に提供することが弊社の主力事業となります。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
スパイスキューブ株式会社

株式会社HRE

弊社はBtoC 化粧品 BtoB 植物性中間素材原料供給の2ジャンルあります。 最も追及している者は農業生産ロスを有価なものに変えて、そこに植物が本来含有する力を最大限のレベルに引き上げて高付加価値素材を作り、そこから本当に我々の体に良いものをつくることを追求すること。 これはLOHAS,エシカル、SDGsをまさに体現する会社です。 ① 熊本の著名で歴史のある有期農園様から弊社の理念にご賛同いただき、未利用材を供給していただいています。有機農家様はJAS有機のみならず世界に通用するGlobalGAPも取得され、農水省からも一目おかれているところです。 ② 化粧品会社で素材を自社で製造・抽出するところは本の数社しかありませんが、弊社はメインの素材を全て自社で調達しています。さらに、抽出に特異性があり低温で抽出するため熱に弱い植物の成分が壊されずそのまま抽出できること。 そしてそれを活用したプロセス特許の申請を準備中です。 ③ 化粧品素材はCOSMOS国際認証を取得していますが、「100%オーガニック」表記を許された非常に稀有な認証を取得できました。通常化粧品は約9割が水と言われており、そもそも体に浸透しない水が主ということに違和感を感じ、へいしゃでは水を一切使用しない「ウォーターレス製法」を取り、記述の自社製エキスを配合した結果、消費者に分かり易い「オーガニック指数88%」という驚異の超高純度オーガニック化粧品を世に送り出した。国内で同表記されている会社はまだない(経済産業省担当者談) ④化粧品のみならず食品分野でも植物の有効成分を豊富に含む多様な製品製造が可能なこと。 ⑤地域創成・農業の6次産業化に寄与できるビジネスモデルであること。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • スタートアップ
株式会社HRE