• 更新:2020年03月30日

感動寿命100歳を目指す 株式会社あのころコミュニケーションズ

株式会社あのころコミュニケーションズ

株式会社あのころコミュニケーションズ
  • ヘルスケア
  • IoT
  • AI
  • シニア
  • 画像AI
  • 検知技術
  • 少子高齢化
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • スタートアップ
株式会社あのころコミュニケーションズ

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自社特徴

物事に対する意欲が低下した高齢者のQOLを高めることは今日の高齢者福祉において最も難解な課題です。 当社では、その解決策の一つとして高齢者がICTやAIを活用した”学び”を通じて、自分の価値や才能を再発見して生き甲斐を見つける教育/学習支援事業を行なっています。 特にアート教室では、高齢者の隠れた感性を引き出すこと、創造的作業を通じて自信を取り戻すこと、家族や介護者とのかかわりを促進することなど、自立支援やQOL向上に結びついています。 クリエイティブエイジングの推進と展開を行うことで、健康寿命の延伸と感動寿命100歳を目指しています。

提供リソース

認知症患者を含む高齢者に対するタブレット導入と指導のノウハウを持っている。さらにリアルタイムでの制作過程の行動分析と情動系へのフィードバックを行う研究開発を産学連携で取り組んでいる。カメラを用いた非接触型生体センサーの基礎開発と取得データの実用性確認が完了している。

解決したい課題

【事業開発段階】2020年/4月〜2020年/9月 ・生体センシング技術確立 ・情動機能解析技術の開発 【実証実験段階】2020年/10月〜2021年/9月 ・人数限定で運用を開始してサービス向上と課題抽出のために実証実験をおこなう。 【市場展開段階】2021年/10月〜 ・介護施設など顧客向けサービスも含めて展開して全国へ拡大する。 【将来展望】コアコンピタンス:情動分析をベースにした事業展開 ●製薬会社と協業して、デジタル薬アプリの開発 ● 生命保険会社や金融機関と協業して、顧客管理システムの開発 ●小売店舗と協業して、顔認証システムの開発

共創で実現したいこと

本事業は認知症の予防や発症後のストレスやうつ症状の軽減のほかに、高齢者が孤立・孤独感でうつ症状となり体力が衰えることを予防するなど「モビリティ・身体機能の維持・向上」サービスへの展開を加速できる。 また、在宅介護高齢者の健康や活動を遠隔からリアルタイムにサポートし生体データを共有できるICT技術は介護環境を整え、介護のモチベーションを高め、さらに高齢者の精神衛生状態の向上や、コミュニティ構築に繋がるようにしたい。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • ヘルスケア
  • 介護
  • EdTech
  • 生保
  • 画像AI
  • 検知技術
  • 少子高齢化
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • メンタルヘルス
  • 未病

オープンイノベーション実績

タブレットを活用したアート教室を開催しており、過去2年間で約500名(最高齢100歳、要介護2〜3を含む)の参加実績がある。 ●アート作品を褒められることで、自己承認欲求が満たされるので継続率が高い。 ●非言語コミュニケーションを通じて介護者や家族と要介護者の心理的距離が縮まる。 ●情動機能が高まることで、存在不安が解消してBPSD(問題行動)の抑制 に有効である。

企業情報

企業名
株式会社あのころコミュニケーションズ
事業内容
シニア向け学習支援事業(感動寿命100歳を目指す) おとなのプライベートカレッジ運営
所在地
〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-7-9 AS ONE 東池袋ビル3階
設立年
2015年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社ゆたかなビレッジ

2009年から横浜市神奈川区にデイサービスを開業する。地域密着型通所介護サービス事業所を運営して、地域の高齢者、特に要介護高齢者、中でも車椅子生活の方、寝たきり生活の方、外出困難者、また外出困難住宅生活者へのサービスに特化している。簡単に通所できる方、周りの支援者に頼まれたら通所できる方は同業他社が取り合いになっていますから、私たちの通所サービスは通えない方、通いたくない方の市場を独占している状況になっている。この市場にこそ本来の介護保険利用者のニーズがあり、介護保険制度、地域医療介護の観点からも力を入れていかなければ、要介護高齢者の在宅生活は維持できないことになる。デイサービスに通うことで、介護者は外で働くこともできるし、家庭の経済も安定する。通いたくない、通えない方を「通いたい」という思いに変えていこう。この戦略が圧倒的感動サービス、1日一人ひとつの感動をつくる挑戦です。何もない1日、ただやり過ごすだけの1日ではない、1日一人ひとつの感動をつくる、感動した思いを自宅にお土産として持って帰ることで、本人、家族、支援者も含めた方々で感動を共有する。明日もゆかいに元気に暮らして行こう。そんな生きがいを介護事業所のサービスで提供することが私たちのミッションです。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • NPO・NGO
株式会社ゆたかなビレッジ

一般社団法人日本ウォーキングサッカー協会

日本で初の歩くサッカー、ウォ―キングサッカー普及推進協会! 走らないことで、世代も性別も越えて、障がいがあっても、なくても、誰でもが同じフィールドでみんなが一緒に笑顔で楽しめるコンテンツ、環境を提案しています。身体運動の基礎である歩くこと、健康を見直し、リスペクトや思いやり、人を思う気持ちを育むことの出来る教育や地域コミュニティ提案、高齢者対策を含め大きな枠組みと継続可能な開発目標をJWFASDGsプロジェクトして企画提案 日本ウォ―キングサッカー協会推進、SDGsプロジェクト! 私達は、JWFA健康プログラムとして、 ウォーキングサッカーの普及を通じて、健康運動療法と心の通う人と社会の繋がる、地域コミュニティ、環境つくりや誰ひとり取り残さない開発目標、地域(街)、行政、企業が連携する地域包括ケアのシステム構築することで。以下、政府発表の2019年改革基本方針に活用が出来る企画コンテンツとして提案しています。 経済財政運営と改革の基本方針(健康寿命の延伸) 人生100年時代を迎え、働く意欲、生きる意欲、社会と繋がりをもちながら高齢者がその能力を十分に発揮できるよう、 高齢者の活躍の場を整備することが必要であり、その環境を歩くサッカーのコミュニティが活性化する。 (疾病・介護の予防) 人生100年時代の安心の基盤は「健康」である。医療・介護については、全世代型社会保障の構築に向けた改革を進めていくことが必要である。 予防・健康づくりには、①個人の健康を改善することで、個人のQOLを向上し、将来不安を解消する、②健康寿命を延ばし、健康に働く方を増やすことで、社会保障の「担い手」を増やす、 ③高齢者が重要な地域社会の基盤を支え、健康格差の拡大を防止、女性の運動、スポーツ推進活動プロジェクト 健康無関心層も含めた予防・健康づくりの推進及び地域・保険者間の格差の解消に向け、自然に健康になれる環境づくりや行動変容を促す仕掛けなど新たな手法も活用し、次世代を含めた全ての人の健やかな生活習慣形成等、疾病予防・重症化予防、介護予防・フレイル対策、認知症予防等に取り組む。 これらの目標に必要なすべてがスポーツで繋がる新しいイノベーションを生み ウォ―キングサッカーコミュニティ創出に存在し、多くの業界で期待されている。

  • プロダクト(製品)共同開発
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  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
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  • ピッチイベント実施
  • ネットワーキング
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  • その他
  • 3カ月以内の提携希望
一般社団法人日本ウォーキングサッカー協会