• 更新:2020年03月06日

アンチエイジング物質の評価および探索技術

早稲田大学 人間科学学術院 基礎老化学研究室 老化機構・加齢制御学/アンチエイジング医科学

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自社特徴

老化は生活習慣病などの主要な危険因子です。老化をコントロールする技術の開発は、病気の予防・治療法や健康食品、さらには化粧品の開発などに応用可能です。私達はアンチエイジング効果の簡便な解析方法を開発し、特許を取得しました。この技術を用いることで、既存物質の評価および新規物質の探索に必要な時間と費用を、従来と比べて大幅に削減することが可能です。

提供リソース

●カロリー制限模倣物のスクリーニング方法(特許第5652755号)。In vitro, in vivoにおいてアンチエイジング作用をもつ物質を効率的にスクリーニング、評価するための技術を有します。 ●寿命延長関連遺伝子およびその用途(特願2007-61075)。生活習慣病治療薬などの開発標的となるタンパク質に関する技術を有します。抗体医薬や化合物で機能を阻害することで抗老化が期待されます。

オープンイノベーション実績

千葉 卓哉(ちば たくや) 長崎大学医学部准教授等を経て、現職、教授。老化や寿命を制御する分子メカニズムの解明を目指して、寿命延長モデル(カロリー制限動物など)、および寿命短縮モデル(早老症など)を研究対象として実験病理学的、分子生物学的に研究を行っています。

企業情報

企業名
早稲田大学 人間科学学術院 基礎老化学研究室 老化機構・加齢制御学/アンチエイジング医科学
事業内容
寿命制御メカニズムの解明 抗老化物質の探索(CRISP法) DNA損傷応答障害と早老症
所在地
埼玉県所沢市三ヶ島2-579-15
設立年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社RKL

按摩マッサージ指圧師/理学療法士/スポーツトレーナーとして活動してきた経験から、未曾有の超少子高齢人口減少社会を迎えた【日本をリハビリするベンチャー企業】として健康寿命延伸のための新メソッド開発を中心に研究を行っております。 介護負担の軽減と介護予防を目的に歩行器補助シートRKLを開発したことがきっかけとなり、展示会等で知り合った他社の商品開発にも用途開発アドバイサーとして携わっています。 その中で、京都大学桂ベンチャープラザ入居企業 株式会社丹宇が開発した経年劣化防止剤「タウンガード」を用いたモノアンチエイジング技術の共同開発を行っております。 一見、ヒトとモノの経年劣化予防は関係の無いもののようにも思えますが、互いの経年劣化を予防することが人口構造の変化による社会保障制度維持困難という問題に対して最も有効な手段だと考えます。 また、これらの技術等を商品化した物をできるだけ社会的弱者の経済的自立支援に役立てたいと思います。 弊社が目指す『日本をリハビリする』の最終目標は『国民の健康寿命の延伸を図り、誰もが働くことで生活を営むことができる社会の実現』です。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社RKL