• 更新:2020年04月09日

株式会社ヘラルボニーは、「異彩を、放て。」をミッションに掲げる福祉実験ユニットです。 企業・自治体・団体・個人の課題を洗い出し、仮説を立て、福祉を軸とした社会実験を共創します。

株式会社ヘラルボニー

株式会社ヘラルボニー
  • 土地活用
  • 地方創生
  • コンサルティング
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • 広告代理店
  • 地域活性化
  • 卸売
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 地方発ベンチャー
株式会社ヘラルボニー
工事現場の仮囲いを「ソーシャルアートミュージアム」へ
佐々木早苗・工藤みどりのアート作品が、壁面・クッションに採用
障害のある人が描くアート作品で駅を彩る社会貢献型実証実験!「ステーションミュージアム吉祥寺」
株式会社ヘラルボニー
工事現場の仮囲いを「ソーシャルアートミュージアム」へ
佐々木早苗・工藤みどりのアート作品が、壁面・クッションに採用
障害のある人が描くアート作品で駅を彩る社会貢献型実証実験!「ステーションミュージアム吉祥寺」

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

株式会社ヘラルボニーは、芸術活動に特化している日本国内13ヶ所以上の福祉施設とライセンス契約を締結しており、2020年3月現在、知的障害のあるアーティストのアート作品を2,000点以上の高解像度データを取り扱っております。福祉を軸に、知的障害のあるアーティスト及びアート作品を「モノ」、「バショ」、「コトバ」と連携して社会に新しい価値を創造いたします。 ●ミッション 「異彩を、放て。」 知的障害。その、ひとくくりの言葉の中にも、無数の個性がある。 豊かな感性、繊細な手先、大胆な発想、研ぎ澄まされた集中力・・・ “普通”じゃない、ということ。それは同時に、可能性だと思う。 僕らは、この世界を隔てる、先入観や常識という名のボーダーを超える。 そして、さまざまな「異彩」を、さまざまな形で社会に送り届け、 福祉を起点に新たな文化をつくりだしていく。 ●バリュー アソブ、フクシ。 01. 福祉領域を、拡張しよう。 02. 多者の視点で、思考しよう。 03. クリエイティブに、はみだそう。

提供リソース

1. CSR・CSV・SDGsを軸とした企画のブランディング及びプロデュース 2. 福祉を軸とした新規サービスの企画立案・開発、社会実装 3. 社会課題を解決するクリエイティブツール(Web、ロゴ、冊子、プロダクト等々)の制作 4. 福祉をテーマとするイベント・ワークショップの企画・ディレクション・編集・制作 5. 知的障害のあるアーティストが描いたアート作品の社会実装(作品販売・ファブリック展開・制作物・空間演出) 6. 知的障害のあるアーティストの育成及びマネジメント 7. 新規コミュニティのコンセプト立案、社会実装、運営 8. 各種メディアの企画・ディレクション・編集・制作 9. 福祉施設に関する企画、情報収集、情報提供及びコンサルティング 10. 社会課題を解決する商品に関する企画、計画の策定及びその管理

解決したい課題

昨今、「ダイバーシティ&インクルージョン(Diversity & Inclusion)」という考え方が社会に広がり、人種・国籍・性・年齢などの多様なバックグラウンドを認め、人材や組織開発に活用する企業が増えるなど、ソーシャルムーブメントとしての動きが活発になりつつあります。 しかし、その一方でヘラルボニーが事業を展開する「福祉業界」には、いまだに強い偏見や誤解が根強くあるのも事実です。例えば、先ごろ、本質的な要因ではなかったにも関わらず、「障害者」であることを理由に責任が転嫁されるかのような言説が公の場でなされたことも、皆さんの記憶に新しいのではないでしょうか。 誰かを責めるわけでなく、偏見が根強く残り続ける社会やその仕組みそのものに問題があることについて、国民的対話のきっかけをつくれないか。そう考え、福祉を軸とした社会実験を通して「知的障害」のイメージを変えることに取り組んで参ります。

共創で実現したいこと

『障害者』。 その言葉は人を表すのではなく、社会が抱える障壁や纏う空気を表しています。「欠落」や「ハンディキャップ」などと捉える人も多くいると思いますが、それは誰によって、どのように決められたのでしょうか。 ヘラルボニーがミッションに掲げる「異彩を、 放て。 」を達成するには、私たちだけではなく、多くの力や共創パートナーが必要です。「障害者」を取り巻く先入観を取り除き、一人ひとりの「個人」に光があたる多彩な社会を共に創っていきたいです。

求めている条件

●ヘラルボニーの実験に興味を持っていただいた企業様

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 土地活用
  • 地方創生
  • 飲料・酒類
  • ヘルスケア
  • ブロックチェーン
  • ゼネコン
  • ディベロッパー
  • 住宅
  • 住宅設備・インテリア
  • リフォーム・リノベーション
  • 芸能
  • イベント
  • 音楽
  • 映画・映像
  • レジャー・テーマパーク・ホテル
  • インバウンド
  • 商社
  • アパレル・ファッション
  • 小売
  • 運送・輸送
  • 物流・倉庫
  • 紙・パルプ
  • ガラス
  • 繊維
  • 自動車メーカー
  • 航空機産業・鉄道車両・造船
  • 建設・工作機械
  • 家電
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • 専門商社
  • 総合商社
  • 観光
  • 地域活性化
  • ブロックチェーン
  • キッチン製品
  • 家具・インテリア
  • 貿易
  • Youtuber
  • 卸売

オープンイノベーション実績

<共創実績事例> 【01. 障害のある人が描くアート作品で駅を彩る地域福祉連動型・社会貢献型実証実験!「ステーションミュージアム吉祥寺】 ◉協力企業様 主催:JR東日本スタートアップ株式会社 協力:JR東日本 現場:JR吉祥寺駅 (東京都武蔵野市) アーティスト:武蔵野アール・ブリュット、社会福祉法人武蔵野 【02. 本店ビル建替に伴う、工事現場の仮囲いをソーシャル美術館に(MIZUHO BANK GALLERY)】 ◉協力企業様 協力:千代田区 企業:株式会社みずほ銀行 現場:みずほ銀行前本店ビル・銀行会館・東京銀行協会ビル建て替え アーティスト:やまなみ工房 【03. 佐々木早苗・工藤みどりのアート作品が、壁面・クッションに採用】 ◉協力企業様 会社:パナソニック株式会社

企業情報

企業名
株式会社ヘラルボニー
事業内容
株式会社ヘラルボニーは、異彩を、放て。をミッションに掲げる福祉実験ユニットです。 企業・自治体・団体・個人の課題を洗い出し、仮説を立て、福祉を軸とした社会実験を共創します。
所在地
岩手県花巻市東宮野目1-2
設立年
2018年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社Ridilover(リディラバ)

株式会社リディラバは、「社会の無関心の打破」をミッションに、個人・企業・学校・自治体等の各セクターと、社会問題の現場をつなぐ事業に取り組んでいます。 ■社会課題の現場に学ぶ、企業研修「フィールドアカデミー」 多様化・複雑化する社会において、「主体性」をもって課題に向き合う人材を育成。社会課題のリアルな現場に学び、課題の本質をとらえ解決策を提案するフィールド型の企業研修を提供しています。 ■メディア事業「リディラバジャーナル」 リディラバ独自の取材企画で構成されるオンラインメディア。サブスクリプション型(有料会員制)のメディアとして、日々、さまざまな社会問題を発信しています。 ■教育旅行・研修 リアルな社会問題の現場に訪れることができるスタディツアーを、幅広い世代の方々に向けて提供。全国の中学校・高校に、修学旅行などの機会を通じて、教育旅行プログラムをご利用いただいています。 ■カンファレンス 日本最大級のソーシャルイシューカンファレンス「R-SIC(アールシック)」を主催。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ピッチイベント実施
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • スタートアップ
株式会社Ridilover(リディラバ)