- 更新:2020年04月19日
「デジタルツイン」「次世代AI」の中核技術を研究開発する、大学発スタートアップ です。
株式会社MinD in a Device

- IoT
- AI
- AgriTech
- 交通インフラ
- ビッグデータ
- 認識処理技術
- 画像AI
- 検知技術
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- 課題解決No.11「住み続けられるまちづくりを」
- 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
- デジタルトランスフォーメーション
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- 事業提携
- 大学発ベンチャー
- スタートアップ
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
●ビジョン
「意識を持つ社会」と、その先の「意識のアップロード」へ
(参考 [ハーバード・ビジネス・レビュー]:https://www.dhbr.net/articles/-/6268?page=3)
●概要
当社は、脳神経科学と機械学習(生成モデル)に関する長年の研究に基づき、短期では「意識を持つ社会」の構築を、中長期では「人間の意識をアップロードすること」を目指す大学発スタートアップ です。(※詳細は以降で後述)
足元では、生成モデル・デジタルツイン 技術等を掛け合わせた次世代AIを中心に行っています。
●詳細
【意識を持つ社会とは】
人間は、皮膚などの感覚器から得た身体の異常の情報が、脳に集約されることで「痛み」として意識に昇ります。それと同様に「意識を持つ社会」とは、都市に張り巡らされたさまざまなセンサー群からの情報を、通信網を介してサイバー空間上のデジタルツインに集約することにより、異常などが発生したときにリアルタイムで検知するものです。当社では、サイバー世界と現実世界を高精度に同期させる仕組みである次世代型AI「MinDエンジン」を開発し、従来AIでは解くことが困難な課題の解決を目指して、大手各社と事業展開を行なっています。
【意識のアップロードとは】
人間の意識を機械に移植し、機械の中で生き続けることを言います。当社では、意識に関する以下の仮説をあげています
(当社技術顧問・渡辺正峰准教授著「脳の意識 機械の意識」より)。
・意識の源は、脳内の仮想現実を生み出す神経アルゴリズムであること
(覚醒中は感覚入力により外界と仮想現実が同期する一方、睡眠中の夢では、仮想現実が感覚入力の縛りを受けない)
・上にあげた神経アルゴリズムを実装した機械には、ニュートラルな意識が宿る可能性があること
・ニュートラルな意識の宿った機械と人間の脳を接続することによって意識が一体化し、さらに記憶の転送を行うことにより、肉体的な死後にも個人の意識が生き続けること
(一方の脳半球が脳梗塞等により欠損した後にも、もう一方の脳半球で変わらず生きている事に相当)
当社では、中長期的に「ヒトのデジタルツイン」にも拡大し、人間の意識をサイバー空間にアップロードすることを目指しています。
提供リソース
●人材面
脳神経科学×機械学習等バックグラウンドのメンバーから構成されるクロス•ファンクショナルチーム
●技術面
生成モデルと当社独自のデジタルツイン技術を実装した次世代画像認識AI「MinDエンジン」(特許出願済)を用いて、従来AIでは対応ができない画像認識課題へのソリューションを提供
●当社クライアントの事例
・限られた状況でしかAIが機能しない(例:"理想的な環境"ではなく"様々な実環境"となるとAI認識精度が低下してしまう)
・学習データが十分に準備できない等
等
解決したい課題
従来AIにも「得意なこと」「不得意なこと」がそれぞれある中、当社は従来AIにとって「不得意」な点の解消も含めて、サポートをさせていただきたいと考えております。是非一度、お気軽にご相談をいただけますと幸いです。
当社技術チーム一同
共創で実現したいこと
●次世代AI「MinDエンジン」を用いた事業推進のためのアライアンス(各種領域でのストラテジックパートナー化を模索しております)
●過去の当社アライアンス事例
衛星データの領域(富士通様:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000043233.html)
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- AI
- 省力化
オープンイノベーション実績
●領域
インフラ、農業、宇宙、ヘルスケア、産業用機器、モビリティ等(各社領域にて大手企業と共創型プロジェクトを推進中)
●協業内容(※従来AIに比べ高い結果を有するものを一部抜粋)
- スマートシティ PJ(都市における建築物・商業施設・その他インフラ等の高精度3Dデータ化/マッピング等)
- テレプレゼンスPJ(遠隔ツール向け高精度顔認識/ARショッピング向け高精度商品認識等)
- モビリティPJ(車載カメラ画像の高精度認識、車内状況モニタリングの高精度認識等)
- デジタルツイン /深層学習PJ
(気象予測の事例:「深層学習を用いた気象予測の原理検証において、従来手法に対する大幅な精度向上を達成」, https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000043233.html)
- ファクトリー•オートメーションPJ(検品向け画像認識エンジン開発等含む)
企業情報
- 企業名
- 株式会社MinD in a Device
- 事業内容
- 当社は、脳神経科学と機械学習(生成モデル)に関する長年の研究に基づくデジタルツイン技術と、日本が強いセンサー技術を掛け合わせ、あらゆるセンサーからのデータの統合とサイバー空間の再構築を通じた「意識を持つ社会」の構築に取り組んでいます。中長期的には、ヒトのデジタルツインにも拡大し、人間の意識をサイバー空間にアップロードすることを目指しています。 参考(ハーバード・ビジネス・レビュー): https://www.dhbr.net/articles/-/6268?page=3
- 所在地
- 東京都世田谷区
- 設立年
- 2018年
プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます
プラン詳細はこちら














