• 更新:2020年06月26日

国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)発の音声認識ベンチャー。 非構造化データを構造化(音声⇒テキスト)することで、ユニークな事業を創出。

Hmcomm株式会社

Hmcomm株式会社
  • IoT
  • AI
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大学発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
Hmcomm株式会社
2017.9  NEDO AIコンテストで最優秀賞
2016.4  Microsoft Innovarion Award 2016(TheBRIDGE)
”コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2016 in 東京 ” 出展風景
Hmcomm株式会社
2017.9  NEDO AIコンテストで最優秀賞
2016.4  Microsoft Innovarion Award 2016(TheBRIDGE)
”コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2016 in 東京 ” 出展風景

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

世界でも最先端の技術を有する産総研( http://www.aist.go.jp/ )の支援を受け、音声認識に特化したクラウド・プラットフォーム「The VOICE JP」の実用化を実現。 「The VOICE JP」を通じて音声をテキスト化し、テキスト化されたデータに対して検索、分析や多言語へ翻訳を行うことを可能とします。 AIを活用することによって新語、未知語を自動学習し、音声認識エンジン自身が日々進化します。

提供リソース

①VCRM(AI × CRM) CRMのインタフェースへの音声入力を実現。 入力データの意図解釈を行い、CRMの適材項目へ自動要約を実現。(https://goo.gl/281vQG) ②VContact(AI × コンタクトセンター) オペレータの業務効率改善や管理者負担軽減を①音声認識⇒②自動要約⇒③自動FAQ⇒④管理者モニタリング機能⇒⑤CRM連携⇒⑥感情認識などの機能で実現。(https://goo.gl/J8xjz4) ③VRobotとは(AI × コミュニケーション・ロボット) コミュニケーションロボット向けのソフトウェアプラット フォーム。 あらゆる機器に、コアとして組み込みが可能なオープンアーキテクチャ構造を実現。(https://goo.gl/aoq5rt)

解決したい課題

「非構造化データ」の実社会での活用という観点では、自動車分野の自動運転などに代表される画像認識は一定水準の技術成果は達成してるように思えますが、 音声については、まだまだ旧来の技術方式をベースとしており、技術的伸びしろと未開拓の市場が多いと考えています。 本分野での社会貢献を成し遂げるため、我々の技術を用いたサービス開発・業務効率化を検討したい企業の方お声掛けください。( https://goo.gl/qAQfsv )

共創で実現したいこと

音声ビッグデータ分析の普及を目指し、本分野での高度専門集団として社会貢献をしていきたい。 SNSなどの「構造化データ分析」ではなく、音声などの「非構造化データ」の分析はまだまだ希少。 産総研との強固なパートナーシップの構築に成功し、世界最高水準の音声認識技術のを商用化を実現した この技術を用いて下記の①②を行っていきたい。 ① 音声認識の技術を用いた業務効率化 ② 音声認識(日本語)の技術を組み込んだサービス開発(テキスト化までできたデータの翻訳や分析等)

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • AI
  • ビッグデータ
  • 音声AI
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • コールセンター

企業情報

企業名
Hmcomm株式会社
事業内容
世界の研究現場で培われている最先端の音声認識技術を国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)の技術支援を受け、音声認識に特化したクラウド・プラットフォーム「The VOICE JP」として実用化を行いました。 サービスの概要としては、音声認識/分析(AIクラウド・プラットフォーム「The VOICE」)の提供で、以下に分類されます。     ①月額課金のインターネット経由で使用する「クラウド」型サービス     ②企業の設備内に専用サーバーを置いて使用する「オンプレミス」型サービス     ③HW(コミュニケーション・ロボットなど)を含めた「アプライアンス」型サービス
所在地
〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目11−1 富士ビル2F
設立年
2012年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社アダコテック

「モノづくりの進化と革新を支える」 モノづくりの現場では、検査・検品や、生産設備のモニタリングなど、品質保証に関わる様々なプロセスが人間の五感によって行われています。これまでは匠の技に支えられてきましたが、近年では技能伝承や人手不足が大きな課題になっています。このような課題を解決すべく、アダコテックは産業技術総合研究所の特許技術を用いて、独自のAIを開発しました。 これまで様々な企業が検査検品の自動化に挑戦してきました。しかし、”Made in Japan”のクオリティを実現できるような、精度の高い検査を実現することはできませんでした。そんな中、アダコテックは15年に渡る研究開発を重ね、現場にとって不可欠なソリューションをついに開発しました。 「国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)にて発明された技術を活用した異常検知技術」 日本最大級の研究機関である産総研の革新的な技術、「高次局所自己相関(HLAC)特徴抽出法」と多変量解析手法を組み合わせた学習型異常検知技術を発展させ、さまざまな分野へ応用しています。 ■アダコテックのAIの特徴 ①学習の即時性:汎用のPCを使い、少量の正常データのみで学習が可能 ②正確性   :見逃しゼロから導入が可能 ③説明性   :結果が数値化され判定理由が分かる ほぼ100%を実現できる高い検査精度と、使いやすさ分かりやすさを追求し、製造業における人手不足や匠の技の技術伝承といった今後想定される製造業の課題解決を可能にします。 目指すのは検査・検品が自動化され、製造業がより積極的に、より自由に、モノづくりに挑戦できる世界です。 それは、アダコテックがモノづくりの進化と革新を支え、もたらされる社会です。 そのために、私たちは日々挑戦を続けていきます。 アダコテックHP: https://adacotech.co.jp/

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • スタートアップ

ユニロボット株式会社

利用者の生活を飛躍的に向上させる世界初の家庭向けのパートナーロボット「unibo」を2017年秋に全国販売を開始します。個人を高精度な顔認証システムで認識し、趣味・嗜好・生活習慣・言葉を学習しながら、生活の支援をしてくはじめてのパートナーロボットです。 これにより、Googleで試行錯誤しながら検索してきた手間を省き、例えば今の気分や過去1週間の献立情報から、最適なレシピの提案を行い、その食材の購入まで、一通り音声認識だけで完結できるようになります。 また、日常会話や感情をディープラーニングによる学習をしていくこともロボットでは初の試みであり、ビデオ通話も搭載しているので、感情認識できるコミュニケーションロボットとして多くのメディアに取り上げられ、多くの期待が産業界から寄せられています。スマートホームとしては、家電コントロール(TVや電気のON/OFF)を実装し、家族のスケジュール管理、見守り、ニュース配信も可能とし、学習アプリをも搭載することで子供たちがロボットと一緒に勉強ができるので、一家一台欲しいロボットとして売り出したいと思っております。 ユニボを導入することで、高齢者/一人っ子の話し相手として孤独に感じる時間を出来るだけ排除すること、また時間を効率的に使えるようになることで、人々のQOL向上に大きく貢献していきたいと考えています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
ユニロボット株式会社

株式会社ObotAI

従来の価値観が著しく変容していく展望の中、AIで実現する社会貢献の新たな「カタチ」として健康認識や予防医療などのヘルスケアソリューションに挑戦します。 これまでのAIチャットボット、翻訳・AI分析ツールなどの多言語ITソリューション事業で培った経験値から日本人はもとより在留外国人、インバウンドヘルスケアなどに新たな価値観を提案します。 [ターゲット業界] 医療業界、自治体、訪日観光客・外国人居住者向けのインバウンド業界など。 [弊社サービスにより期待できる効果] ●AIヘルスチェックツールにより個人の健康意識を向上させ、特定健診や人間ドック、特定保健指導の受診を促進 ●顧客や社内のお問い合わせ対応を一部自動化することで、業務効率化とコスト削減・受付窓口の混雑緩和を実現 ●24時間365日の対応により、機会損失を防ぎ販売促進を向上 ●多言語対応により海外からの顧客へスムーズなご案内を実現し、外国人居住者の暮らしをより豊かで便利なものに ●業務マニュアルの共有や社内情報の整理、外国人スタッフへの対応に貢献 [弊社サービスの特長] ●社内のネイティブスタッフによる高精度な多言語データの提供(日、英、中簡・繁、韓、タイ、ロシア) ●多彩なユーザーインターフェースと連携が可能(主要なSNS、各種ビジネスチャット、デジタルサイネージ等) ●専用の管理ツール(CMS)により、サービス導入を最短3日で実現 ●クライアントのニーズにあわせた導入しやすい価格帯

  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • スタートアップ
株式会社ObotAI