• 更新:2020年06月24日

モノづくりの現場における、「検査・検品」や、「生産設備の異常検知」などを自動化し、製造業がより積極的に、より自由に、モノづくりに挑戦できる世界を実現します。

株式会社アダコテック

  • AI
  • 働き方改革
  • ソフトウェア・システム開発
  • 自動車メーカー
  • 半導体
  • 製造
  • 画像AI
  • 機械学習
  • デジタルトランスフォーメーション
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
株式会社アダコテック
ICCサミット2020「スタートアップ・カタパルト」で優勝
サービス概要
テクノロジー・事例
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責任者

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自社特徴

「モノづくりの進化と革新を支える」 モノづくりの現場では、検査・検品や、生産設備のモニタリングなど、品質保証に関わる様々なプロセスが人間の五感によって行われています。これまでは匠の技に支えられてきましたが、近年では技能伝承や人手不足が大きな課題になっています。このような課題を解決すべく、アダコテックは産業技術総合研究所の特許技術を用いて、独自のAIを開発しました。 これまで様々な企業が検査検品の自動化に挑戦してきました。しかし、”Made in Japan”のクオリティを実現できるような、精度の高い検査を実現することはできませんでした。そんな中、アダコテックは15年に渡る研究開発を重ね、現場にとって不可欠なソリューションをついに開発しました。 「国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)にて発明された技術を活用した異常検知技術」 日本最大級の研究機関である産総研の革新的な技術、「高次局所自己相関(HLAC)特徴抽出法」と多変量解析手法を組み合わせた学習型異常検知技術を発展させ、さまざまな分野へ応用しています。 ■アダコテックのAIの特徴 ①学習の即時性:汎用のPCを使い、少量の正常データのみで学習が可能 ②正確性   :見逃しゼロから導入が可能 ③説明性   :結果が数値化され判定理由が分かる ほぼ100%を実現できる高い検査精度と、使いやすさ分かりやすさを追求し、製造業における人手不足や匠の技の技術伝承といった今後想定される製造業の課題解決を可能にします。 目指すのは検査・検品が自動化され、製造業がより積極的に、より自由に、モノづくりに挑戦できる世界です。 それは、アダコテックがモノづくりの進化と革新を支え、もたらされる社会です。 そのために、私たちは日々挑戦を続けていきます。 アダコテックHP: https://adacotech.co.jp/

提供リソース

静止画、動画、音、センサデータの4種類のインプットデータに対応した異常検知AIソフトウェア 以下のようなお客様の課題に真摯に向きあい、課題に対して丁寧にソリューションの提案、導入支援をさせていただきます。 ●製造業の検査現場における ・少子高齢化による人手不足や安定した採用が困難。 ・経験により検査精度にバラつきが生じる。技術継承が難しい。 ・体調や疲れによる人為的ミスがある。 ●製造業の生産設備のモニタリングにおける ・設備オペレーターは多能工で常時モニタリングはできない。 ・突発的に起こる異常を瞬時に止めることは困難。 ・異常の原因が特定できなく、改善方法がみつからない ●インフラ(トンネル等)の検査における ・データ量が多く、人では正常異常の解析にとても時間がかかる。 ・少子高齢化による人手不足や安定した採用が困難。 ●セキュリティ(商業施設や駅の警備)の現場における ・担当者は、監視以外の複数業務も行うため、常時モニタリングができない。 ・少子高齢化による人手不足や安定した採用が困難。

解決したい課題

アダコテックは「異常検知」の世界では唯一無二の技術力を持っていると考えております。 日本のお家芸とも言われる製造業において「製造業×AI」というフィールドで多くの貢献ができれば幸せです。

共創で実現したいこと

~モノづくりは楽しく、クリエイティブであるべき~ 人口減少国家としては、ますます高付加価値なモノづくりをしていく必要があり、検査・検品の自動化によってその大きなトレンドを支えて行きたい。

求めている条件

モノづくりにおける検査・検品の自動化や、生産設備の異常検知などで課題をお持ちの企業様

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • AI
  • 食品生産
  • 医療機器
  • 医薬品
  • 自動車メーカー
  • 自動車部品・カー用品
  • 建設・工作機械
  • 半導体
  • 電子部品
  • 製造
  • 画像AI
  • 検知技術
  • 少子高齢化
  • 省人化
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • デジタルトランスフォーメーション
  • モビリティ

オープンイノベーション実績

・自動車、自動車部品、半導体、医薬品、食品などにおける製品の外観検査 ・自動車、半導体などにおける生産機械の異常検知 ・社会インフラにおけるデータ解析業務の効率化 (事例:株式会社三井E&Sマシナリーと3次元レーダ解析画像によるトンネル異常自動判定技術の実用化:https://adacotech.co.jp/news/795) ・警備会社における不正侵入の監視 (事例:https://adacotech.co.jp/news/1851)

企業情報

企業名
株式会社アダコテック
事業内容
産業総合研究所特許に基づくAIソフトウェアの開発と販売
所在地
東京都千代田区神田小川町3-28-5 axle御茶ノ水302
設立年
2012年

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選択しているビジネス領域の企業

沖電気工業株式会社

【シェアNo.1プロダクトを多数抱えるOKIが、安全×便利な社会インフラでイノベーションを興す】 1881年1月(明治14年)の創業以来、OKIの保持する高い技術力は、日本の成長に大きく寄与してきました。国産電話機の製造にはじまり、現在では銀行やコンビニのATMなどは、OKIが圧倒的なシェアを誇っています。その一方で、水中での物体の発する音から不審物等を探知できる水中音響センシング技術や、ホンダとの自動車用エンジン点火装置の開発、直近ではディープラーニングを用いた「感情推定技術」の研究開発を行うなど、多岐にわたる技術・製品を生み出しています。その結果、AppleやGoogle、マイクロソフトといった先進的な企業ともにトムソン・ロイター「TOP 100グローバル・テクノロジー・リーダー2018」に選出されました。 「“モノづくり・コトづくり”を通して、より安全で便利な社会のインフラを支える企業グループ」というビジョンを掲げ、SDGs(※国連が2015年に定めた持続可能な開発目標)の実現に向けて、パートナー企業との共創により、社会課題解決を進めていきたいと考えています。 【社会課題解決を実現する、OKIのイノベーション創出プロジェクト「Yume Pro」を推進!】 「Yume Pro」は、社会やお客様の課題を解決し、共創パートナー様と共に夢を拓く、OKIの新たなイノベーション創出活動です。特徴としては大きく3つです。 ① SDGsに掲げられている社会課題にフォーカス。 ② 共創パートナー様に対し、課題解決の役に立つカスタマイズしたワークショップをOKIが自ら企画し、開催。 ③ 事業化を円滑化するための仕組みを整備。事業部や営業と連携する社内体制、PoCを実施するための十分な予算を確保しリーンスタートアップを可能に。 2018年からスタートした「Yume Pro」は、2期目を迎え、ますますパワーアップしています。独自のイノベーションプロセスも構築し、しっかりと課題解決への仮設を立て、本格的な事業化に取り組んでいきます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
沖電気工業株式会社