• 更新:2020年05月09日

光触媒技術で最も重要な担持と触媒性能技術で優れた特色を持っています。完全無機のバインダーを実用化し、通常の1/3の非常に細かい酸化チタン粒子を製造出来ます。結果、耐久性分解力透明性に優れています。

株式会社ティオシステムズ

  • 製造
  • 加工
  • ナノテクノロジー
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望

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自社特徴

光触媒業界で数少ない完全無機のバインダーとしてペルオキソチタン酸(アモルファス型過酸化チタン)を20年以上前に実用化しました。その結果、トップクラスの分解力と長期間効果が持続する耐久性を持っています。光触媒は微細な有機物(ウイルス/菌/臭気/有害ガス等)を酸化チタンに接触させて分解する技術ですが、壁/ガラス/フィルター/布等の基盤に皮膜を形成する必要が有ります。その際主に有機性のバインダーが使われており「有機物を分解する酸化チタンを担持する為に有機性のバインダーを使わざるを得ない」と言う矛盾に業界は永年悩まされて来ました。理由は無機物は基本的に接着力に乏しいからです。結果、バインダーと有機基盤が分解され光触媒の効果は長続きしません。当社はペルオキソチタン酸をバインダーとし、非常に透明度が高く粒子の細かい酸化チタン溶液の常温スプレー担持を実現しています。因みに、表面皮膜を形成するバインダーも触媒も酸化チタン系物質です。酸化チタン同様、他の金属ナノ粒子も可能でWO3,Pt,Fe,Ag、ダイアで実証実験中で、一部確認済みです。比較的簡単に担持出来る事から、用途が大きく拡がって行くと感じています。

提供リソース

バインダー:ほぼあらゆる基盤に使うことが出来、強い接着力を持つペルオキソチタン酸(アモルファス型過酸化チタン)(佐賀県特許)(www.scrl.gr.jp/pdf/2003/h15_fc2.pdf)を有機性基盤の保護と酸化チタンやナノ粒子皮膜形成の為に提供します。 酸化チタン溶液:液中造粒法で製造した粒子径が通常の1/3以下(2nm~20nm)で分解力と透明度が高く、粒子が沈殿する事が有りません。LED対応溶液も有ります。 種類も多く、透明基盤用、外壁用、室内用その他。 分解力と耐久性に富んだフィルターや建材も可能です。 溶液・バインダーの製造技術提供:一国一工場限定で製造技術を提供します。現在提携して日本と中国に工場が有りますので、その他の国で工場を作り事業展開可能です。

解決したい課題

光触媒は環境浄化の優れた技術です。新型コロナ出現で優れた環境技術は国内外共に以前にもまして必要とされています。しかし、近年停滞気味である事は否めません。理由は耐久性の欠如と分解力の弱さが大きいと考えています。当社はこの問題を完全無機のバインダーの実用化で克服しました。又、このバインダーを使うと基盤表面にほぼ酸化チタン100%の皮膜を形成出来ます。もし、光触媒技術が耐久性分解力共に消費者の満足を満たす水準で有れば、自社の事業にしたいとお考えで有ればご相談下さい。一緒にやりましょう。

共創で実現したいこと

1.建物内外の抗菌消臭防汚事業:基盤の寿命に準じる耐久性と業界屈指の分解力・透明度を持っています。光触媒の原理の理想を実現出来たと考えています。光触媒が優れた実用化水準に有れば、自社の事業として検討したいと考えている企業は多い事でしょう。是非お試しください。 2.建材・フィルム・シート・金属他への光触媒機能付与:当社の技術はほぼあらゆる基盤に常温で簡単に担持可能です。自社製品に簡単に優れた光触媒機能を持たせたいとお考えの企業の方は、是非ご提案下さい。 3.金属・樹脂へのナノ粒子皮膜の形成:酸化チタン以外に白金や酸化タングステンを担持出来ます。他のナノ金属微粒子も担持出来る可能性が有ります。 今後様々な金属以外のナノ粒子も考えています。 試したい企業のご連絡をお待ちしております。

求めている条件

①当社の技術を使う事業を自社事業として展開する事。 ②自社の製品例えばフィルムやシートや建材等に光触媒機能を付与する事業を展開する事。③施工代理店の募集。④中国以外の外国での工場稼働。その他ご要望が有れば前向きに対応致します。コーティングの方法や溶剤に関する知識を十分に習得して頂きます。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 食品加工
  • 畜産業
  • 介護
  • ゼネコン
  • 建設設計
  • ディベロッパー
  • 不動産賃貸・仲介
  • マンション管理
  • 化学
  • 繊維
  • 自動車メーカー
  • 自動車部品・カー用品
  • 製造
  • ナノテクノロジー
  • 専門商社
  • 総合商社
  • 病院
  • 塗料

オープンイノベーション実績

4000件以上の建物内外部へ施工。国立科学博物館、国会図書館、JR博多駅窓5000㎡、NEXCOSAトイレ多数、代官山蔦屋、阿倍野歩道橋テント、東大医学部手術室、飛鳥Ⅱスイートルーム、福岡空港トップライト、空気清浄フィルター、某車メーカー車内用純正指定、中国でのシックハウス対策実績多数他。

企業情報

企業名
株式会社ティオシステムズ
事業内容
現在の光触媒の技術の欠陥を克服した技術の紹介です。光触媒の(触媒が有機基盤や有機バインダーを分解する欠点及び触媒が有機/無機バインダーに埋もれて分解力が弱くなる欠点)を完全に克服出来ました。かつて多くの企業が光触媒事業に参入し、現在は多くが撤退しています。光触媒の原理は素晴らしい事は専門家の一致するところですが、実用面では解決すべき重要な課題が有りました。 当社の技術は、ほぼあらゆる基盤の表面に常温で完全無機のバインダーだけを使う 二層工法により、触媒がバインダーに埋もれず触媒によりよりバインダーが分解されない、酸化チタン100%の皮膜を形成出来ます。結果、分解力・耐久性・透明度共に業界トップクラスです。現在酸化チタンを基盤に担持するには多くの場合有機性のバインダーと混合するか加熱するかの方法が取られています。前者はバインダーに酸化チタンが埋もれて分解力が弱くバインダーと有機性基盤が分解されます。後者は基盤が限定され500℃の加熱で性能の劣化が始まります。理想は触媒が埋もれる事のない完全無機のバインダーの実用化とされて来ました。しかし、無機物で接着力を持つ物質はごく少ないため、長い間実現しませんでした。当社は有田焼400年の釉薬(無機物)の研究から偶然発見された、無機物でしかも常温で非常に強い接着力を持つペルオキソチタン酸(アモルファス型過酸化チタン)(佐賀県有特許)をバインダー及び有機基盤の保護膜とし、基盤やバインダーを分解しないアナターゼ型酸化チタン100%の表面被覆を実現しました。お気付きの様にバインダーも触媒もチタン系物質だけで構成されています。現在、建物内外の防汚抗菌消臭ガス分解を中心に代理店の施工物件も含めて4千件以上の実績が有ります。例NEXCOSAトイレ30ヶ所、 JR博多駅窓5千平米、国立科学博物館、国会図書館、代官山蔦屋、東本願寺、日赤病院多数、東大病院、阿倍野歩道橋テント,大手自動車メーカーの車内用純正指定等。現在、フィター・フィルム・シート・建材他の一部を実用化しており、他は実証実験を他社と提携して継続中です。可視光応答型光触媒は大手化学メーカーとの協業で実用化済みです。昨年中国大手企業からの要請で中国に共同で工場を稼働させ、特に室内環境の悪化が酷い中国でシックハウス症候群対策として出荷しています。光触媒技術は担持技術と触媒性能向上技術が重要です。当社の技術は基盤の寿命に準じる耐久性を持つ担持技術と通常の1/3の細かい粒子を持つ分解力の高い酸化チタンを持っています。ご請求頂ければ資料をお送りします。
所在地
849-0937
設立年
2001年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社アダプト

無機皮膜表面処理のアダプト  透明高温耐熱被膜を行い各種金属、メッキ品に対して 高温酸化防止を行います 透明1μ被膜にて、耐熱1000℃ 各種タービン、高温センサー、熱電対、その他  800℃環境にてQRコードにて品質管理を行う事が可能となりました。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社アダプト

本田技研工業株式会社

【全世界で年間3,000万人以上のお客様に製品をお届けするモビリティーカンパニー】Hondaは1948年の創業以来、本田宗一郎が大切にした「夢」を原動力とし、二輪・四輪を中心に多岐にわたる製品を生み出してきました。現在では国内のみならず全世界の人々に製品を提供しており、2017年の全世界累計販売実績は二輪・四輪・パワープロダクツ合計で3,104万台となりました。今後はHondaの強みである多岐にわたる製品、それを支える技術力、モノづくりの力、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。 【技術SEEDs公開!Hondaの技術をこれまでにない新しい形で役立てたい】「技術は人のためにある。」という創業以来の企業精神のもと、Hondaは時代をリードする革新的な技術を生み出してきました。ジェット機、ロボット、バイオテクノロジー、人工知能など、エネルギーや地球環境といった課題に対してさまざまな分野で、新たな技術の挑戦を続けています。 変化する未来に向けて、Hondaの技術を、これまでにない新しい形で役立てたい。業界・業種を超えて幅広い企業の方々と新たな可能性を探りたいと考えています。 今回、技術シーズを公開するのは二輪領域とパワープロダクツ領域(発電機、耕うん機、芝刈機など)を担当する「二輪事業本部」と「ライフクリエーションセンター」で開発した技術です。Hondaが誇る技術と人に、さまざまな発想を掛け合わせることで、「すべての人に生活の可能性が広がる喜び」を共に創っていきましょう。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
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  • 事業提携
  • 大手企業
本田技研工業株式会社