• 更新:2019年03月25日

IoMTセンサーで医療の課題解決! 中国の深センを中心とした企業を束ね、センサーや基盤の製造を行っています。現在、これらの製造基盤を用いて血糖値なども測定可能なバイタルセンサーの開発を行っています。

株式会社クォンタムオペレーション

株式会社クォンタムオペレーション
  • ヘルスケア
  • IoT
  • ヘルスケア
  • 介護
  • 遠隔医療
  • 半導体
  • IoTデバイス
  • IoT無線技術
  • 働き方改革
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • ブロックチェーン
  • バイタルデータ取得
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ネットワーキング
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社クォンタムオペレーション
バイタルセンサーの意義
血糖値計測センサー開発
2019年2月実施株式クラウドファンディングにて12時間で上限目標達成
株式会社クォンタムオペレーション
バイタルセンサーの意義
血糖値計測センサー開発
2019年2月実施株式クラウドファンディングにて12時間で上限目標達成

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

・中国深センのITベンダーを組織化し開発体制を構築 日本国内の状況とは裏腹に、中国では国を挙げてエンジニアの育成にあたっており、組み込み系技術者は極めて豊富な状況です。さらに、深センでは今や世界的にもシリコンバレーをしのぐと言われるほど、工場が多数集積するようになっています。 弊社は、この中国・深センを中心に多数のITベンダーを束ね、部材の調達から、センサー、基盤などの開発をオフショアで行える環境を構築することに成功しました。また、弊社がサプライチェーンをリードしていくことで、納期遅延、不良品問題などのいわゆる「チャイナリスク」が軽減でき、多品種小ロット、カスタムメイドなど、クライアント企業の多様なニーズにも対応していくことが可能となります。この様な環境を様々な企業に提供することにより、国内のハード系技術者不足の課題解決に繋げ、様々な企業の技術開発に役立てたいと考えています。さらに、こうした基盤を基に、自社プロダクトとして、独自の光センサーを用いたバイタルバンドの開発に取り組んでいます。これは、装着するだけで「心電図」や「血中酸素飽和度」などの高精度なバイタルデータを取得し、今まで大型の機械を用いて行われていた計測を日常的に行えるプロダクトです。 これにより、バイタルの計測を日々義務づけられている患者様の精神的、肉体的負荷と医療スタッフの肉体的負荷の課題解決を目指してまいります。

提供リソース

・複数のセンサーを用いた高精度バイタルバンドプロダクト提供 今、医療や介護の現場で求められているのはバイタルデータを日々の中で継続的に計測し、そのデータを診断に生かしていくことです。 これが実現ができれば、多忙な現代人でも日々の中での三大疾病の重症化防止や予兆に気づく事ができ、早期治療が可能となります。 弊社が開発したバイタルバンドは、独自で開発した、光センサー、6軸ジャイロセンサー、血流測定光学センサー、心電計測電圧センサーを組み合わせており、24時間定期的に血圧、心電図、血中酸素飽和度などを高精度で取得可能です。また、このバイタルバンドは企業ごとにOEM開発を行うことができ、その企業に必要な機能を付け加えることができます。現在、協業先と医療機器認定の申請へ向け着手しており、認定後には、医療現場で利用されるプロダクトとして活躍してまいります。 ・光センサーによる血糖値解析の実現 弊社のバイタルバンドは、開発第Ⅰフェーズでは、心電図、血圧測定の他、血中酸素飽和度が1つのデバイスにて計測でき、さらには睡眠の質にまで踏み込んだ分析が可能となりました。(現在開発済み) そして、現在開発段階である、第Ⅱフェーズでは血中グルコース等の計測が可能になるよう、センサーの検証を行っています。現在、針を使わずにグルコースが計測できる、非侵襲型で小型のバイタルセンサーが市場に存在しないため、当センサーの開発は市場に大きなインパクトを与えると考えています。また、当センサーが開発できると、カロリーバランスの不均衡や癌化予知など、幅広い健康データをワンストップで容易に計測できるようになり、誰もが体の不調を即座に把握できることを目指します。 ・電子カルテなどと連動した遠隔医療の実現 当バイタルバンドは、SSL通信(インターネットなどのTCP/IPネットワークでデータを暗号化して送受信するプロトコル(通信手順)の一つ)を用いた従来のセキュリティネットワークを活用し、各病院や介護福祉施設が利用している電子カルテなどのシステムとの連携も可能です。 そうすることで、日々の細かなバイタルデータがリモートで把握でき、現状の医療・介護のスタイルを大きく変えることができます。 また、個々のデータをサーバーに送信する際に、ブロックチェーン技術を用いることにより、万が一データが流出しても単体では利用できない、暗号化データが作成可能になります。 当技術を、フロッグカンパニー社と共に開発しており、現在、当システムの実現に向け着手しています。(プレスリリースはこちら)この仕組みが構築できると、遠隔医療や電子カルテへの一元管理が容易にできるようになることから、医療スタッフの省力化、在宅診療シフトを一気に加速させることが可能になると考えています。

解決したい課題

私は北海道夕張市出身で18歳まで夕張市で育ち、その後上京をしました。夕張市はご存知の通り、財政破綻をし、今は再生計画にのっとり復興に向けて歩みを進めているマチです。日本は世界における課題先進地、夕張は日本における課題先進地、つまり夕張は世界一の課題先進地ということができます。世界がいきつく先の1つに今の夕張がある。ではその夕張で起こっていることは何か?それは財政破綻と日本No1の高齢化もたらす絶望的な状況でした。現実として老老介護が多くあり、毎日重たい負担の中で生活をしています。さらには数少ない若者達も必死になって高齢者を支えていますが、低賃金ながら過重労働になり、非常に苦しんでおります。 そんな中で私ができることは何かを考えた結果行き着いたのが、最先端のIoT技術を駆使して、負担を軽減し、日々の暮らしを少しでも楽にできるのではないかと考えました。夕張の現状は世界の少し先の未来の姿であり、そこで起こっている生々しい課題を解決することが、世界中の人々への社会貢献になると考えています。 つまり、私が目の当たりにしたあの光景を変えることができれば、少し先の世界の将来も明るい。そんな世界にするためにも私は、最先端のIoT技術を活用し、このような課題を解決できる製品を世に送り出していきたいと考えています。

共創で実現したいこと

医療や介護業界を中心にIoTセンサーを活用したイノベーションを起こすためにともに歩める企業。および、上記以外の業界における健康管理におけるイノベーションを起こすためにともに歩める企業。

求めている条件

企業における使命。それはいかに社会に貢献をするか!だと考えています。我々の使命は今までにない付加価値を創造し、それが世の中の人の助けになること。つまり、世界中の人々を幸せにすることです。 では我々はどのように今までにない付加価値を提供するのか?それは我々の強みであるIoT分野における世界一の基板構築技術を駆使し、今まで社会において可視化されていないデータを可視化することだと考えています。 可視化によりどのように人々は幸せになるのか?例えば弊社が力を入れている医療の分野では、今まで当たり前のように受けられていた医療が受けられなくなる。という非常に大きな課題を抱えています。  日本は先進諸国の中で、いち早く少子高齢化が進み、世界の中において、課題先進地となっています。財務状況として国は累積でみると1,000兆円を超える借金があり、毎年1兆円規模で拡大していく医療費の負担が大きな問題となっています。さらに深刻な医者・看護士不足であり、3分間医療と称されるように、一人あたりの医者の診療時間は大幅に短く、入院日数も短くせざるをえない状況です。特に都市部と比較して、地方部の医療格差は大きな問題となっています。 このままいくと、病人は増え、病気でも医療を受けられなくなる事態が発生します。  このような状態で必要なこと。それは1人1人自らが自らの健康管理を行うことで、事前に病気を予防することです。血圧などのバイタルデータを定期的に把握し、自分の傾向を知り、その傾向と違う動きをした時にはすぐに対処をすること。これがこれから1人1人に求められるセルフ健康チェックです。  我々は世の中の他の企業が様々な課題により取得できないバイタルデータを24時間365日コンスタントに取得できるセンサーを開発し、世の中の人々の健康状態の可視化を行います。これこそが今までにない価値であり、それを提供することで、健康を維持するといった観点で大きな社会貢献ができると考えております。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • IoT
  • AI
  • 働き方改革
  • ヘルスケア
  • 介護
  • 遠隔医療
  • 医療従事者向けサービス
  • 医療機器
  • 介護
  • セキュリティ・警備
  • ブロックチェーン
  • 運送・輸送
  • 交通インフラ
  • ソフトウェア・システム開発
  • ビッグデータ
  • 自動車メーカー
  • 次世代自動車
  • 半導体
  • 半導体
  • センシング
  • パワーマネジメント(省電力、長寿命)
  • 半導体
  • センサ
  • 無線
  • 診療用器具
  • 検知技術
  • IoTデバイス
  • IoT無線技術
  • 働き方改革
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 専門商社
  • 機械学習
  • 総合商社
  • 病院
  • 組込み
  • メンタルヘルス
  • 臨床診断・検査
  • クラウドサービス
  • 未病
  • 予防医療

オープンイノベーション実績

社会福祉法人若竹大寿会様(http://wakatake.net ※介護施設運営)、健康サロン株式会社(https://kenko-salon.com ※調剤薬局FC運営)や建設会社様・行政にて利用する前提でのOEM製品開発に着手しております。また、複数の医療機関やオンライン遠隔診療実施企業で、今後、検証を行うこととなっております。

企業情報

企業名
株式会社クォンタムオペレーション
事業内容
㈱クォンタムオペレーションではこれまで、弊社が保有するセンサー実装のノウハウとアジアのシリコンバレーと呼ばれる中国深センの最先端のIT 部材を駆使し、人が健康な人生を歩めるための助けとなる製品開発を行ってまいりました。今後、24時間365日複数のバイタルデータが取得可能なヘルスケアセンサーの試作機開発を行ってまいりましたが、製品化の目処が立ったことを踏まえ、量産に伴う資金調達を目的として、第三者割当増資の引受を行いました。今後、本センサーの量産および医療機器認定の取得を行うとともに、独自の光センサーを活用した世界初の非侵襲型血糖値小型センサーの試作機開発を行なっております。
所在地
東京都中央区月島1−1−10 KTビル5F
設立年
2017年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社フィッツインターナショナル

2005年の創業以来13年間で培った日用品、繊維製品などのものづくりのノウハウ・経験を基に、多様化・高齢化社会に焦点をあてた新規事業にチャレンジしています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
株式会社フィッツインターナショナル

コグニティ株式会社

【AIで会話の内容を「見える化」】 弊社の独自技術「CogStructure(コグストラクチャー)」は、1万2千ものコミュニケーションを分析して開発されたAIです。会話を、起点となる話題・数値などのデータ・意見を主張をする理由などといった情報種類ごとに分解し、どの情報がどれだけ現れたかを数値化することで、会話の内容を「見える化」しています。 【実績上位者・下位者のトークを定量的に比較】 上記AIを用いて営業トーク・プレゼンテーション・人事面談などのトーク傾向をモデル化し、比較評価するサービス「UpSighter(アップ・サイター)」を提供しています。実績上位者・下位者など、トークの違いを定量的に示し、改善ポイントをレポートで還元します。 【金融・製薬業界など約150社で導入】 現在上場企業等の大企業や官公庁を中心とした約150社のお客様にUpSighterをご利用いただき、特に金融・製薬業界での導入事例が増えております。営業・採用・新人研修等で課題を抱えている企業様の課題解決に携われることを楽しみにしております。

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • スタートアップ
コグニティ株式会社

株式会社カオナビ

クラウド人材管理システム『カオナビ』を提供しています。 サービス:https://www.kaonavi.jp/ 『カオナビ』は、顔写真が並ぶシンプルな画面から、一元化された人材情報をクラウド上で簡単に共有できるプラットフォームです。 社員の顔や名前、経験、評価、スキル、才能などの人材情報を一元管理して可視化することで、最適な人材配置や抜擢といった人材マネジメント業務をサポート。 人材マネジメントの課題を解決し、企業の働き方改革を実現するHRテクノロジーとして、業種・業態を問わず1,500社以上の経営者や現場のマネジメント層に選ばれています。 <背景> HR領域の中でも、勤怠管理や給与計算などの「労務管理」領域は早くからシステム化が進められてきた一方で、人材配置や人事評価といった「人材管理」領域のIT化は遅れていました。 こうした中、当社は2012年に他社に先駆けて「カオナビ」をローンチし、現在までに1,500社以上の幅広い業種の企業に導入いただき(※1)、2015年から2018年まで4年連続で人材管理システム市場シェアNo.1(※2)を獲得するなど、同分野におけるトップランナーとして確固たる地位を築いています。 また、2019年3月に、当社は東証マザーズ市場への上場を果たしました。 ※1 2019年9月現在 ※2 ITR「ITR Market View:人事・人材管理市場2018、2019」人材管理市場 - ベンダー別売上金額シェアで4年連続1位(2015~2018年度予測)

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 買収したい
  • 上場企業
株式会社カオナビ

東京電力ベンチャーズ株式会社

【電力・エネルギー事業を軸に、次世代のエネルギー産業を創るチャレンジを続ける】 1883年(明治16年)に“明治時代のベンチャー”として誕生した東京電力ホールディングスは、日本で最初に電燈を灯した国内最大の電力会社であり、燃料・火力発電、一般送配電、小売電気事業を束ね、生活に不可欠な電気・エネルギーを安定的に提供してきました。「自由化」「分散化」「デジタル化」等、電力を取り巻く状況が大きく変わろうとしている現在では、次世代エネルギーやデジタル技術を活用したスマートインフラ、ドローンを活用したインフラ構築、EV関連事業など、新たなインフラ事業にも積極的に取り組むなど、非連続の改革に取り組み、持続可能な社会の実現を目指しています。 【新社会インフラの創造を目指すべく、共創・出資によるスピーディーな事業化を推進】 テクノロジーが発達し、電気やエネルギーのあり方が変化する今、私たちは従来の電気・エネルギーの発想にとらわれず、既存事業をディスラプト(破壊)するビジネスにも積極的に取り組みます。ベンチャーキャピタリスト、シリアルアントレプレナー、ブロックチェーンやマーケティングのエキスパートなど、社内外から各分野のスペシャリストを集めたイノベーション組織「新成長タスクフォース」を設置。3年で100億円規模の事業創出を目指し、スピーディーに意思決定・事業化検討を進めていきます。 私たちの強みであるマルチエネルギー事業と保有設備を活用し、パートナーが持つアイデアや先端技術と融合することで、新たな社会インフラサービスを共に創りたいと考えています。消費者に寄り添い、人々の暮らしを大きく変えるような価値を提供していきましょう。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
東京電力ベンチャーズ株式会社

エイチティーエル

全国の製造・金融・自治体・医療・文教の分野でセキュリティコンサルをしており、現在Microsoftパートナーとして最新の技術動向に関しても知見があります。 また、海外のベンダーの製品販売・日本進出でのコンサルも受けております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
エイチティーエル