- 更新:2020年02月20日
人類と計算機の共生ソフトウェア基盤を構築する ~計算機時代に適応した産業、文化、学問の更新~
ピクシーダストテクノロジーズ株式会社

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自社特徴
独自の波動制御技術をコアとして、大学で研究された技術シーズを事業会社や自治体と連携して社会実装し、少子・高齢化による労働人口の減少や障がい者の暮らしをより豊かにするといった社会課題の解決を目指している。
提供リソース
■コア技術 = 当社独自の「HAGEN 波源」 (波動制御技術)について
PDTは来るべき計算機自然(デジタルネイチャー)時代に備え、それに適したインタラクション技術を開発します。現在私たちは、ディスプレイ画面から視覚情報を、スピーカーから聴覚情報を得ながら日々暮らしています。このような従来のインタフェースでは、視覚情報を得るためには画面に近づかなければならないという制約があったり、聴覚情報が周囲に漏れ聞こえてしまうという短所があったりします。これらを解決しながら空間を介した情報伝達を実現するため、PDTは音・光・電磁波などの波動によって人を計測し、そして波動によって人に情報を伝える技術を開発しています。音・ 光・電磁波はそれぞれ異なる物理現象ですが、抽象的には波動方程式として共通の理解の仕方をすることができます。例えば光で生じる現象を音で再現することによって新たな用途 が生まれることが期待できます。また光と音の物理現象としての違いを積極的に活用しながら適切な課題解決法を編み出します。例えばこれまでに、プラズマをもちいて空中に映像を描画したり、超音波を用いて空中に音源を配置したりしてきました。このような波動制御技術をコアに、 PDTは空間のデジタル化を推進します。
■研究開発活動
PDTは環境や状況によって千差万別な社会課題に対応するため、波動制御技術をコアとした技術ポートフォリオを社内に持ち、適材適所の実装を行います。 PDTは波動制御技術に立脚していますが、光・音・電磁波など物理現象としての現れ方は多様であり、それぞれ特徴的な効果を生じさせることができます。また、近年発展が著しいデジタルファブリケーション技術や人工知能技術と組み合わせることによって、人とコンピュータの新たな関係性を作り出すことができると考えています。 アカデミアの自由な発想にもとづく研究活動は、そのような技術を次々と生み出す研究エンジンとして機能することが期待され、PDTは産学連携に力を入れています。特に筑波大学との特別共同研究事業「デジタルネイチャー推進戦略研究基盤」は産学連携の新しい形であり、アカデミア発の技術の社会実装を加速させる取組みです。
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企業情報
- 企業名
- ピクシーダストテクノロジーズ株式会社
- 事業内容
- 当社は、筑波大学准教授の落合陽一によって2017年に設立されたベンチャー企業です。「人類と計算機の共生ソフトウェア基盤を構築する」を経営理念として、独自の「HAGEN 波源」(波動制御技術)をベースに当社ならではの製品を開発し、また顧客課題に根差したソリューションを共同開発する空間開発型事業「KOTOWARI 理」を展開します。これらの取り組みのなかで、アカデミアで産まれた知の連続的な社会実装を目指します。 現在、開発中の製品には、特定の人の耳元など空間の任意の位置に音を届ける焦点スピーカーや、介護施設向けの自動運転車いす等があり、大学発のテクノロジーで地方自治体や企業、障がい者の方などが抱える課題を解決すべく、視覚・聴覚・触覚領域の製品・サービスの開発に取り組んでいます。
- 所在地
- 東京都千代田区神田三崎町2-20-5 住友不動産水道橋西口ビル3階、4階
- 設立年
- 2017年
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