• 更新:2020年06月16日

“Digital×共創”で、地域社会の新しい未来を創る――NTT東日本・デジタルデザイン部が、「NTT EAST DIGITAL DESIGN PROJECT」をスタート!

東日本電信電話株式会社 デジタルデザイン部

東日本電信電話株式会社 デジタルデザイン部
  • 地方創生
  • IoT
  • AI
  • 土地活用
  • 通信インフラ・回線
  • ネットワーク
  • 人工衛星
  • 画像AI
  • クラウドサービス
  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
東日本電信電話株式会社 デジタルデザイン部
デジタルデザイン部は、若手社員が主戦力の活気あふれる雰囲気です!
部の名前も自ら考えたり、社員一人ひとりが主役な部署です!
新しい技術もパートナー企業と共に常に学んでいます!
東日本電信電話株式会社 デジタルデザイン部
デジタルデザイン部は、若手社員が主戦力の活気あふれる雰囲気です!
部の名前も自ら考えたり、社員一人ひとりが主役な部署です!
新しい技術もパートナー企業と共に常に学んでいます!

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

東日本全域に拠点を構え、通信・ネットワーク事業を中心として、地域社会を支えてきたNTT東日本。昨今の人口減少・少子高齢化という、地域社会の大きな変化を捉え、通信・ネットワークのみならず、デジタルの力で、これからの地域社会の未来を創っていこうと、2019年7月にNTT東日本デジタルデザイン部が発足しました。 今回、同部が中心となり、共創プロジェクトである「NTT EAST DIGITAL DESIGN PROJECT」が立ち上がりました。私たちと同じく地域社会の未来を創りたいと考える、デジタル技術や業界に特化したサービス、先端技術を持つ企業とコラボレーションすることで、よりインパクトあるイノベーションを起こしたいと考えています。 NTT東日本が培ってきた顧客基盤・通信ネットワーク・ICT技術などのあらゆるアセットと掛け合わせ、デジタルデザイン部と共に、地域社会に新たな価値を生み出していきましょう。

提供リソース

●東日本全域への顧客基盤 関東・甲信越から、東北、北海道まで、日本列島の東半分のエリアで事業を展開。各県に合計29の支店を持つほか、4社の地域子会社とその支店など、東日本各地にくまなく事業の網を張り巡らせ、密度の濃い顧客基盤を形成。 ●ICT技術・通信ネットワーク 固定電話事業、インターネット事業など、長い年月をかけて培ってきたICT・ネットワーク技術やノウハウを蓄積。東日本各地にある支店や収容局、通信回線、また567万本ある電柱といったインフラも活用することが可能。 ●NTT通信ビル 地方都市の主要駅から徒歩圏内に位置する自社ビルや通信ビルといったアセットの提供。

解決したい課題

今回実施する「NTT EAST DIGITAL DESIGN PROJECT」において一番つながりたいのは、デジタルを活用して、「地方で何かをやりたい」「地方を元気にしたい」という思いを持つ企業様です。地方の産業、とくに1次産業にAIやIoTを導入してデジタルトランスフォーメーションを起こそうという動きは、まだまだ少ないのが現状だと考えます。だからこそ、地方を基盤としている私たちが取り組む価値があると考えています。 また一方で、1次産業側からの応募もお待ちしています。農業や漁業、林業などの各ドメインにおいて、業界知識に精通しているような企業様です。そのような企業が抱えている問題や課題を私たちと共有していただき、テック系スタートアップなどと結びつけることで、産業活性化の実現ができればと思います。

共創で実現したいこと

以下のような3つの共創テーマを実現できるパートナー企業を迎え、地域社会の新たな未来を創っていきたいと考えます。

【1】デジタル技術で産業の変革を目指す企業

■募集パートナー企業例 ・デジタル技術を活用して 農業・漁業など一次産業の効率化等の実現を目指す企業 ・工場などの人手不足を解決する等、業務の効率化を実現するIoT/センシング技術を有する企業 ■キーワード ・AI・IoT・クラウド・xR・センシング・画像解析 など

【2】業界に特化したサービス・プロダクトを持つ企業

■募集パートナー企業例 ・農業・漁業など一次産業の業界に精通したドメイン知識が豊富な企業 ・衛星データ等とデジタル技術を掛け合わせて地方創生を目指す企業 ■キーワード ・一次産業(農業・漁業・林業)・伝統工芸・製造業・自治体・宇宙 など

【3】新たなアイデアや先端技術で課題解決を狙う企業

■募集パートナー企業例 ・シーズベースで地域社会への新たな価値創造を目指すアイデア・先端技術をもつ企業 ■キーワード ・ブロックチェーン ・秘密計算・ライフサイエンス・その他先端テクノロジー など

求めている条件

一緒に地域社会の未来を共創できる、サービスやプロダクト、熱意をお持ちのパートナー企業を募集しております。 ※企業規模は問いません。  ・業界に特化したサービス・プロダクトを持つ企業  ・デジタル技術で産業の変革を目指す企業  ・新たなアイデアや先端技術で課題解決を狙う企業 など

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • IoT
  • VR
  • AI
  • FoodTech
  • AgriTech
  • シェアリングエコノミー
  • ブロックチェーン
  • インターネットメディア・アプリ
  • ドローン
  • HRtech
  • ソフトウェア・システム開発
  • SaaS
  • ビッグデータ
  • ソフトウェア
  • センシング
  • 製造
  • センサ
  • 人工衛星
  • 通信衛星
  • 衛星測位システム
  • 音声AI
  • 画像AI
  • モーションモニター
  • IoTデバイス
  • 無線タグ
  • 環境問題
  • 働き方改革
  • 省人化
  • 機械学習
  • デジタルトランスフォーメーション
  • 認証技術
  • 伝統工芸
  • 地域活性化
  • クラウドサービス
  • RPA

オープンイノベーション実績

■「農業×ICT」の融合で地域活性化や街づくりを目指す NTT東日本は、一次産業を通じた地域社会・経済の活性化への貢献を目的に農業分野へのICT活用を推進している。デジタルデザイン部ではAI/IoTを活用した環境・生育データの分析による収量予測、生産から販売まで6次産業化のためのシステム等の提供を行うことで農業生産者への貢献を目指す。 ■衛星データを活用した安心安全な地域社会、地域産業活性化へ NTT東日本は、安心安全な地域社会・地域産業の活性化に資するビジネス開発を目指し、衛星データを活用したユースケースの検討を進めている。広域なエリアを精度高く分析可能な衛星データの特徴を活かし、一次産業(農業・漁業等)の人手不足等の解決や設備状況把握等におけるICTを活用した効果的なユースケースを検討中。

企業情報

企業名
東日本電信電話株式会社 デジタルデザイン部
事業内容
東日本地域における地域電気通信業務及びこれに附帯する業務、目的達成業務、活用業務
所在地
東京都新宿区西新宿3-19-2
設立年
1999年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

NTTコミュニケーションズ株式会社

私たち、NTTコミュニケーションズはNTTグループの国際通信事業者として、1999年に発足しました。 全世界190カ国以上でサービスを提供し、190万社以上のお客様・パートナーと共に世界中でビジネスをしています。 これまでICT (情報通信技術) の力で世界中の暮らしや産業、社会が求めるつながりを生み出し、支え続けてきました。 あらゆるモノがインターネットで繋がり、データを活用することで社会がより豊かになる今の時代、進歩し続けるビジネスや暮らしを支えるために、次世代を見据えたネットワーク・インフラ自体の在り方から、未来のコミュニケーションを変えていきたいと考えています。 そのためには、外部との共創は不可欠です。そこで、今回オープンイノベーションプログラムを実施することとなりました。 様々なアイデアや技術をかけあわせ、世界をつなぐ新たな価値を共に生み出していきましょう。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
NTTコミュニケーションズ株式会社

株式会社KDDI総合研究所

【調査分析から研究開発、実用化までを一気通貫。未来社会に必要となる世界屈指の次世代技術を創出する研究所】KDDIグループにおいて、研究開発機能とシンクタンク機能を持ち、未来社会に必要となる世界屈指の次世代技術を創出するKDDI研究所。 5G時代の到来、深層学習によるAI技術の進歩、自動運転技術の進化など、人々の価値観や暮らし方が多様化し、身の回りの生活からビジネスを急速な勢いで変革しています。私たちは、地球上のあらゆる地域を最良の通信手段で結ぶ、コミュニケーション社会の実現に向け、新しい技術に挑戦し続けます。そのために調査分析から研究開発までをシームレスに進め、次世代技術の開発、未来予測の一層の強化を、広くスピーディーに展開しています。 【世界トップレベルの次世代技術を活用し、共同研究により社会課題の解決を目指す。】KDDIグループでは、∞Labo やCVC等、これまで様々なオープンイノベーションを実践し、パートナー企業と共に事業を創ってきました。今回、共同研究・共同開発を軸としたオープンイノベーションプログラムを開始いたします。研究所には約300名の研究者が横断的に連携しています。研究所ならではの専門性・設備力を活かし、フィールドでの実証も積極的に進めていきたいと考えています。世界に誇るKDDIの技術を活用し、実社会に広がるビジネスをパートナー企業と共に創っていきたい。新たな時代を共に築いていきましょう。 ◆今期の応募は締め切りました◆ ※プログラムスケジュール 8月28日 募集開始 10月15日 募集締切 10月下旬 応募資料をもとに書類選考 11月中旬 面談(面談を行う法人については11月上旬までに連絡し、面談の日程を調整) 11月中  共同研究先を選定し、共同研究を順次開始 ◆今期の応募は締め切りました◆

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • ラボ設立
株式会社KDDI総合研究所

JR東日本スタートアップ株式会社

【JR東日本と未来のビジネスをつくるプログラム】駅・鉄道を中心に、人々の暮らしを支えてきたJR東日本。様々な人が利用する駅を起点に、これからの街・暮らし・地域の未来をつくっていきたい。 ――JR東日本グループのCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)である当社は、スタートアップとJR東日本グループの様々な部署の共創によって、新たなビジネスやサービスの実用化を目指す「JR東日本スタートアッププログラム」を実施・運営してきました。そして、2020年度も本プログラムを継続させ、新たなパートナー企業を募集します。 過去3回のプログラムでは、地域の駅を宿泊施設に変え、新幹線で鮮魚を運び、コンビニを無人化するなど、未来つながる、幅広い協業プランを生み出してきました。プログラム後も、スピード感ある実装力、強固な共創体制で事業化を目指し、次々と取り組みを進めています。 今回は、『地方創生』、『観光・インバウンド』、『スマートライフ』をテーマに様々なJRグループの資源を活用し、ビジネスアイデアから一緒に考え、実装していきたいと考えます。ともに未来をつくるアイデアを、お待ちしております。 【過去3回のJR EAST STARTUP PROGRAMを通じたスタートアップとの共創実績】・スピード感:実証実験の実施数57件 ・ビジネス実装力:実用化したサービス20件 ・強固な共創体制:資本業務提携数16社。合弁会社設立1社。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 大手企業
  • 上場企業
JR東日本スタートアップ株式会社

AUBA自動車

当社は1962年の創業以来、繊維業界におけるトップランナーとして、海外80カ国以上、70拠点以上の販売ネットワークを確立してきました。機械の製造・販売に留まらず、ファッションテクノロジーを応用したデザインシステムを統合することで、製造から流通まで一貫した事業を展開してきたことが、現在の事業の土台となっています。現在の事業内容は、高精度加工技術を持つ繊維機械事業(AUBA ファインレス)と、アパレル産業向けSaaS事業(AUBAink)の二本柱です。強みは、繊維機械の1962年創業という豊富な実績と、設計から完成品まで対応可能な一貫生産体制です。具体的には、5軸加工機やPVDコーティング機などの多様な設備を持ち、幅広いニーズに対応しています。またSaaS事業では、世界中の糸メーカーやアパレル企業との独自のネットワークを活用し、差別化を図っています。「創造の力で未来に幸せを」というパーパスのもと、私たちは「人と地球の未来のために、あらゆる課題解決に挑戦し続ける」ことをミッションに掲げています。既存事業の強化に加え、「こだわりを大切にワクワクする新たな価値をつくる」というビジョン実現のため、挑戦的な姿勢を大切に、事業を通じて持続的な社会貢献を目指します。