- 更新:2020年04月02日
IoTや農業に関連する新規事業をご検討中の企業様へ 植物工場を提案致します ご存知の方も多いと思いますが、植物工場とは人工的な環境下で高品質野菜を安定的に生産するIoT施設です
スパイスキューブ株式会社

- 地方創生
- IoT
- 働き方改革
- 植物加工・生育
- AgriTech
- コンサルティング
- 発光ダイオード
- 環境モニタリング
- 生産技術
- プロダクト(製品)共同開発
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
- 事業提携
- ラボ設立
- 資金調達したい
- ピッチイベント実施
- 新市場の模索
- スタートアップ
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
植物工場を運営する事業体の60%が赤字経営に陥っている事実があるにも関わらず、市場規模は拡大し企業参入が続いています
この背景には「植物工場の情報ブラックボックス化」があると考えております。
植物工場を活用した農業参入を目指す企業は多い、理想的な農業(品質維持と安定生産)と目され、障碍者雇用などの社会課題の解決が叶う為、収益度外視で大企業が挑戦し続ける実態があります。
それに倣い中小企業も農業参入を図るが、事業実態が意図的に遮蔽され経営データ(売上や利益、販売先、栽培技術)など欲しい情報が入手できず核心に迫れない問題があります。(場合によっては不安を抱えたまま事業開始してしまう中小企業も多い)
また植物工場事業で赤字経営に陥る理由に、「初期投資額が億単位と高額過ぎる」、「計画通りの生産ができない」、「野菜の販路開拓ができない」の3つがあります。
この現状を解決する為に、弊社は植物工場の情報開示をすることを1stサービスとしました。
2ndサービスとして事業採算性が見込める低コスト型植物工場の設計請負を開始しました。
3rdサービスとして植物工場運営ノウハウと即戦力を提供する中核人材の派遣を開始しました。
これらのサービスを創出できたのは、植物工場事業経験による実態データと初めて事業化させたときの当初抱えていた強烈な不安や失敗体験がサービス発案に繋がっているからです。
弊社の事業展望に「日本の農業界を革新すること」が使命だと捉えております。
農業界を革新する手段に企業参入が絶対的に必要と判断しています。
農業人口減少問題と食料自給率問題、この2つの問題は、一般企業の農業参入が増えれば解決できると考えております。
一般企業が農業参入し易い環境と一般企業の事業継続を約束することが当事業の目標でもあります。
そのきっかけになるのが植物工場という最先端農業技術であり、収益性を追求する経営術を農業参入する企業に提供することが弊社の主力事業となります。
提供リソース
低コスト型植物工場の開発
事業予算2,000万円以内で、たった100㎡でも日産300個の葉物野菜を生産する植物工場がつくれます。
オープンイノベーション
植物工場の中で行われている生産活動(栽培技術、施設オペレーションなど)の情報開示をします。
農業技術者派遣
植物工場事業経験者を派遣する為、生産活動だけでなく野菜流通に関する経営支援も行います。
解決したい課題
企業の農業参入を促すのが弊社の使命です。
弊社の事業ドメインは「植物工場のオープンイノベーション」、「植物工場の設計請負」、「植物工場専用の中核人材派遣」の3つ、これらが一般企業の農業参入を加速化させ、農業経済を改善に繋がり、さらには生涯現役社会の実現や障碍者雇用の促進にも繋がれば良いと考えています。
近い将来、弊社の植物工場の栽培技術研究所を、技術訓練所にリノベーションして農業人材の育成にも注力したいです。
また弊社の現時点の最終目標は自社運営の植物工場群(地産地消型のモバイル植物工場)を展開することです。
共創で実現したいこと
低コストで設計開発する小規模植物工場の全国普及を目指しております。
将来は、野菜の生産販売に関するプラットフォームを開発予定です。
共同開発して頂ける技術企業や農業参入を検討する企業との共創ができれば幸甚です。
(ベンチャー企業なので資金調達先も同時に募集しております)
農業を取り巻く環境はもはや家族経営を主体とする生産者では、従来の経済規模も食品自給率も支えることができなくなっています。
農業構造が破綻する前に対策を講じる必要があり、高齢化による農業人口の減少を解決することが先決となります。
農産物供給や品質維持ができていた国内生産者が減り続けると海外産農産物に依存する選択肢しか残らなくなり、需給バランスの乱れにより農産物価格は高騰し、一般消費者が欲しい時に欲しい値段で農産物が手に入れられなくなる…一般消費者が不利益を被るという社会になってしまうと考えております。
この社会不安に抗う手段として「植物工場」があり、それを運営するのは農業問題を解決したいという強い想いを持った企業組織であって欲しいと願っています。
求めている条件
新規事業を計画される企業様すべて
あると良い条件
・農業参入の意志がある
・福祉事業など社会貢献に関心がある
・遊休施設を保有している
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- 地方創生
- アグリテック
- IoT
- 食品生産
- 農業
- 植物加工・生育
- AgriTech
- 小売
- 外食
- 人材派遣
- リサーチ
- 再生可能エネルギー
- 発光ダイオード
- 新エネ技術
- 環境モニタリング
- IoTデバイス
- IoT無線技術
- 生産技術
- 測定分析技術
- 加工保存技術
- 省力化・効率化技術
- 環境問題
- 少子高齢化
- 働き方改革
- 災害対策
- 課題解決No.1「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ。」
- 課題解決No.2「飢餓をゼロに」
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- 課題解決No.7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
- 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- 課題解決No.10「人や国の不平等をなくそう」
- 課題解決No.11「住み続けられるまちづくりを」
- 課題解決No.12「つくる責任つかう責任」
- 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
- 課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
- アウトソーシング
- 地域活性化
- 貧困
オープンイノベーション実績
低コスト型植物工場の施設内の撮影動画です。
商業用途で3施設稼働しております。
ダウンロードURL:
https://d.kuku.lu/145cb071ee
企業情報
- 企業名
- スパイスキューブ株式会社
- 事業内容
- 植物工場に特化した農業技術者の派遣事業 初期サービスとして、一般企業が新規事業として農業参入を目指す場合に、オープンイノベーション環境を提供する(植物工場事業調査ツアー、栽培技術研究所の貸出) 中間サービスとして、植物工場の設計請負を行う(低コスト植物工場の導入支援) 最終サービスとして、植物工場事業を開始する企業(または既に事業開始している企業)に対し植物工場運営経験者の派遣を行い、黒字経営に改善する
- 所在地
- 大阪市西区立売堀2-4-19日東ビル2F
- 設立年
- 2018年
プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます
プラン詳細はこちら















