• 更新:2020年04月26日

Virtual Reality (VR)技術を用い、不安症(不安障害)の治療に用いられる曝露療法を行うことができるソフトウェアを開発しています。

株式会社魔法アプリ

株式会社魔法アプリ
  • 医療機器
  • ソフトウェア・システム開発
  • アプリ開発
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • ピッチイベント実施
  • ネットワーキング
  • 大学発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社魔法アプリ

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

株式会社魔法アプリでは1.VRを用いた不安症に対する曝露療法システムの開発。2.10代20代に向けた不安症啓発事業を行なっています。 1.VR曝露療法ソフトウェア開発事業 現在弊社では医療法人和楽会・東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と協業し、パニック症・広場恐怖症・限局性恐怖症・社交不安症などに対応可能なVR環境を構築し、認知行動療法における曝露療法をカウンセリングルームで実施可能にするソフトウェアの開発を行なっています。 2.日本は現在不安症による受診率が世界的に見ても著しく低い環境下にあり、その原因は学校教育で精神疾患に触れていないことや、日本にはまだまだ偏見や差別などのイメージが残っています。この現状を解決するため、弊社ではOuraidという10代20代向けの不安症啓発メディア事業を展開しています。

提供リソース

VRコンテンツの開発(UnrealEngine4) Blender,Maya,SubstancePainterなどを用い、3Dモデルの開発 認知行動療法などの心理学分野

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • 医療従事者向けサービス
  • 医療機器
  • ソフトウェア・システム開発
  • ソフトウェア
  • コンピュータ
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 病院
  • メンタルヘルス
  • 予防医療

オープンイノベーション実績

現在VR曝露療法システムは東京と名古屋の2箇所のクリニックにおいて実際に自由診療での使用を行なっています。

企業情報

企業名
株式会社魔法アプリ
事業内容
バーチャルリアリティ(仮想現実)技術を用い、精神障害における全般性不安障害、社会不安障害、強迫性障害、PTSD、特定の恐怖症等の障害の治療に用いられる曝露療法を行うことができるソフトウェア(Virtual Reality Exposure System)を開発し、メンタルクリニック(精神科を含む)への販売及びサポートを行う。診療データを収集し、精神疾患及び不安障害治療の研究に活用する。 -曝露療法  曝露療法(Exposure therapy)とは、不安障害に用いられる行動療法の技法。不安や苦痛を克服するため、患者が恐怖を抱いている物や状況に対して、危険を伴うことなく直面させ、行動療法によるカウンセリングを行う。現在では全般性不安障害、社会不安障害、強迫性障害、PTSD、特定の恐怖症などの障害の治療について、さまざまな研究においてその有効性が裏付けれらている。
所在地
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-18-7
設立年
2019年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

全日空商事株式会社 コンシューマービジネス事業部

全日空商事株式会社は、ANAホールディングスの100%グループ会社としてグループの多角化を担当し、航空機・航空機部品の輸出入から、食品輸出入、店舗運営など20以上の事業を展開しています。 その中で、コンシューマービジネス事業部は、安定化二酸化塩素水溶液「MA-T」を用いた除菌消臭ブランド「A2Care」の国内・海外に対する事業展開を行っています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 大手企業
  • 6カ月以内の提携希望
全日空商事株式会社 コンシューマービジネス事業部

朝日新聞社【認知症フレンドリー講座】

認知症の本人に寄り添い、共生社会をともに考える「認知症フレンドリー講座」の提供 認知症の人のインタビューや、バーチャルリアリティー(VR)というテクノロジーなどを使って、本人の思いを知り、本人が見えている世界を疑似体験できるコンテンツを開発しました。講座プログラムは認知症にくわしくない人でも、動画やミニムービーなどを加えて、「自分事」として実感してもらえる工夫をこらしました。認知症の人とともに生きる「共生社会」とは何かを一緒に考えてみませんか。 講座は、一方的に聴講するものではなく、「体験型」の内容です。本人インタビューの視聴や、VR体験はその重要なパートになります。講義全体を通して認知症について理解を深めていただけます。 団体受講が前提で、シニア顧客を中心とする企業の従業員研修、自治体などが主催するイベント、介護関連施設の職員や医療関連の専門職員の研修、看護師や介護福祉士を養成する教育機関の授業などとして提供します。講師付きフルパッケージの講座の他に、「朝日新聞認知症VR」を中心とした「認知症VR体験会」も実施しています。 認知症の人に思いを寄せ、認知症の人とともに暮らす「共生社会」について考える時間をご提供します。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
朝日新聞社【認知症フレンドリー講座】