• 更新:2020年04月20日

社会問題となっている認知症等による徘徊行動を見守る為のGPS機器等を内蔵出来る靴”うららかGPSウォーク”を開発・販売。靴専業メーカーとして、OEM対応も可能。

株式会社トレイル

株式会社トレイル
  • ヘルスケア
  • IoT
  • 介護
  • 介護
  • ロボット
  • センシング
  • センサ
  • IoTデバイス
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 中小企業
株式会社トレイル
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プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

当社は、ケア・リハビリシューズの専門業者として、お使いいただける方の立場に立った靴作りに工夫をこらし、『元気に一歩でも多く歩いてもらいたい』という願いを込めて製作いたしております。 当社のケア・リハビリシューズを実際にご使用中の介護施設の現場から、高齢者の実情をお聞きし、特に昨今社会問題となっている認知症による徘徊に対して、靴専門業者として何かお役に立てる事はないかと思い、NTTドコモ様と協業して、”かんたんGPS”を靴底に内蔵出来る”GPSウォーク®を開発いたしました。 その後、改良を重ね、汎用化し、世界標準GPSのトラッキモGPSを実装。京セラコミュニケーション様と協業し、Sigfox対応の機器、中部電力様と協業し、BsizeGPSBoTを実証実験中。

提供リソース

GPS機器やBeacon機器等を安心・安全・確実にお持ちいただける手法としての靴を提案。

共創で実現したいこと

認知症等による徘徊行動を見守るためにGPS機器やBeacon機器を開発されてらっしゃる企業様に、確実に保持していただける為の手法としての靴を提案させていただきたい。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • IoT
  • 介護
  • 介護
  • ロボット
  • センシング
  • IoT無線技術
  • 少子高齢化
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • セキュリティ

オープンイノベーション実績

2015年グッドデザイン賞受賞 第12回ひょうご新商品調達制度認定 Kobeソーシャルビジネスマーク取得

企業情報

企業名
株式会社トレイル
事業内容
社会問題となっている認知症等での徘徊行動の見守りの為のGPS機器等を安心・確実に保持していただく為の靴”うららかGPSウォーク”を開発・販売。
所在地
兵庫県神戸市中央区花隈町3-18
設立年
2012年

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選択しているビジネス領域の企業

朝日新聞社【認知症フレンドリー講座】

認知症の本人に寄り添い、共生社会をともに考える「認知症フレンドリー講座」の提供 認知症の人のインタビューや、バーチャルリアリティー(VR)というテクノロジーなどを使って、本人の思いを知り、本人が見えている世界を疑似体験できるコンテンツを開発しました。講座プログラムは認知症にくわしくない人でも、動画やミニムービーなどを加えて、「自分事」として実感してもらえる工夫をこらしました。認知症の人とともに生きる「共生社会」とは何かを一緒に考えてみませんか。 講座は、一方的に聴講するものではなく、「体験型」の内容です。本人インタビューの視聴や、VR体験はその重要なパートになります。講義全体を通して認知症について理解を深めていただけます。 団体受講が前提で、シニア顧客を中心とする企業の従業員研修、自治体などが主催するイベント、介護関連施設の職員や医療関連の専門職員の研修、看護師や介護福祉士を養成する教育機関の授業などとして提供します。講師付きフルパッケージの講座の他に、「朝日新聞認知症VR」を中心とした「認知症VR体験会」も実施しています。 認知症の人に思いを寄せ、認知症の人とともに暮らす「共生社会」について考える時間をご提供します。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
朝日新聞社【認知症フレンドリー講座】

株式会社RKL

按摩マッサージ指圧師/理学療法士/スポーツトレーナーとして活動してきた経験から、未曾有の超少子高齢人口減少社会を迎えた【日本をリハビリするベンチャー企業】として健康寿命延伸のための新メソッド開発を中心に研究を行っております。 介護負担の軽減と介護予防を目的に歩行器補助シートRKLを開発したことがきっかけとなり、展示会等で知り合った他社の商品開発にも用途開発アドバイサーとして携わっています。 その中で、京都大学桂ベンチャープラザ入居企業 株式会社丹宇が開発した経年劣化防止剤「タウンガード」を用いたモノアンチエイジング技術の共同開発を行っております。 一見、ヒトとモノの経年劣化予防は関係の無いもののようにも思えますが、互いの経年劣化を予防することが人口構造の変化による社会保障制度維持困難という問題に対して最も有効な手段だと考えます。 また、これらの技術等を商品化した物をできるだけ社会的弱者の経済的自立支援に役立てたいと思います。 弊社が目指す『日本をリハビリする』の最終目標は『国民の健康寿命の延伸を図り、誰もが働くことで生活を営むことができる社会の実現』です。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • 中小企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
株式会社RKL

特定非営利活動法人エンリッチ

2015年に52歳で単身の弟が孤独死をしたことがきっかけでNPO法人を設立。増え続ける単身者と孤独死は社会問題で国や行政が対応すべき問題です。  しかし現在、行政には高齢者以外の孤独死に対する対応や対策をしている部署はありません。 また、見守りサービスは高齢者向けがほとんどでセンサーを設置したりGPSによる徘徊防止等、現役世代が使うには抵抗があるものばかりで、現役世代の孤独死を早期に見つけるものはありませんでした。  そこで、単身者が誰でも手軽に利用できるようにハードルを下げて、LINEを使った見守りサービスを開始。 LINEの友達登録して、安否確認の配信間隔を設定するだけで翌日から見守りがスタートします。 毎日、2日に一度、3日に一度と配信時間は0時から23時と任意に設定が可能です。今日の名言と一緒に届く安否確認にOKを押すだけという手軽なものです。 2019年7月からはグループLINEによる適度な距離を保ちつつ、人とのつながりによってお互いの無事を確認できるつながりサービスを追加しました。 町内会、自治会、民生委員と単身者や離れた家族同士、集合住宅の管理人と単身入居者などでグループを作り、そのグループ内でお互いを無事を確認し合えて、もしもの際はLINE経由ですぐに行動を起こせます。 2020年3月現在、20歳から93歳までの単身者約1,200名が利用されています。

  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • ネットワーキング
  • 中小企業
  • NPO・NGO
特定非営利活動法人エンリッチ