- 更新:2019年12月19日
Analog (自然界) とDigital (システム) をつなぐデバイスで、より良い”くらし”に貢献します
旭化成エレクトロニクス株式会社

- ソフトウェア
- 半導体
- 環境モニタリング
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
- アイディアソンの実施
- ハッカソンの実施
- ピッチイベント実施
- ネットワーキング
- 新市場の模索
- 中小企業
- 大手企業
プロジェクトメンバー
責任者
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自社特徴
旭化成グループは「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3つの領域で多様な事業を展開しています。
この中で、旭化成エレクトロニクスは電子部品事業を担っています。
当社は1980年代に旭化成グループの新規事業としてスタートし、エレクトロニクス業界の発展とともにアナログ・デジタル混載回路技術とユニークなシリコンプロセス技術で作られた各種LSIや化合物半導体の材料技術を用いたセンサーを強みとして、お客様に最適なソリューションを提供することで成長してまいりました。
中でも、モーターの回転制御等に用いられる磁気センサーや、低消費電力・高品質な音声ソリューションを実現するオーディオ/ボイス用LSIは、当社の代表的な製品として業界内でも幅広く認知頂いており、また、最近では、カメラレンズのオートフォーカスや手振れ防止制御用に使われるセンサー/ドライバや、超小型で高速応答性を有し静態検知が可能な赤外線センサー、いまやスマートフォン・タブレット等の携帯端末では不可欠な部品となった方位角センサー(電子コンパス)など、回路技術や材料技術のみならず、パッケージ技術・ソフトウェア技術・テスト技術・実装サポート技術も組み合わせてお客様の価値を創出するユニークな製品を提供し続けています。
提供リソース
オーディオ&ボイス製品
センサー(電子コンパス・磁気・赤外/紫外光)製品
アナログ(アナログフロントエンド・無線・パワーマネジメント)製品
解決したい課題
自然界のルールに遵いつつ高度に情報化された社会に暮らす私たちにとって、自然とシステムをつなぐ役割はますます大切になっています。
旭化成エレクトロニクスは、化合物半導体で培った先進のセンシングソリューションと
定評のあるアナログ・デジタル混載LSI技術により”自然界”と”システム”をつないで、
世界の人びとのより良い”くらし”に貢献していきます。
共創で実現したいこと
お客様のお声に真摯に耳を傾けて、お客様の真の課題に最適なソリューションを提供することができるよう、回路技術や材料技術のみならず、パッケージ技術・ソフトウェア技術・テスト技術・実装サポート技術も組み合わせてお客様の価値を創出するユニークな製品を提供していきます。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ヘルスケア
- IoT
- AI
- ソフトウェア
企業情報
- 企業名
- 旭化成エレクトロニクス株式会社
- 事業内容
- Analog (自然界) とDigital (システム) をつなぐデバイスで、より良い”くらし”に貢献します。 ■半導体集積回路 低消費電力・高速・高精度を特長とする当社の半導体集積回路は、次世代に向けた高付加価値化を実現しています。ミクスドシグナルLSIは、人間が五感で認識できるアナログ信号とシステムのデジタル信号との間を橋渡しする機能を実現し、スマートフォンなどの携帯機器、自動車、産業機器、インフラ機器など、さまざまなエレクトロニクス製品に組み込まれています。また、磁気センサとの融合製品である電子コンパスも、スマートフォンを中心に幅広く使用されています。 ■磁気センサ 当事業では、幅広い分野に使用される高性能な磁気センサの開発に取り組んでいます。ホール素子は、記録メディア用のドライブ、エアコンのファンなどのブラシレスモーター、デジタルカメラやスマートフォンなどの手ぶれ防止機構などに使用されています。また、ホール素子と信号処理回路を組み合わせたホールICは、携帯端末などの開閉スイッチや自動車のパワーウインドウなどにも使用されています。さらには磁気センサ製品で培った化合物半導体薄膜形成技術をベースにした小型のIR(赤外線)センサも開発しており、用途を拡大させています。 ■旭化成グループの連結データ: (2016年3月末時点) 従業員数 32,821人 連結売上高 1兆9,409億円 連結経常利益 1,614億円
- 所在地
- 東京都 千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー
- 設立年
- 2003年
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