- 更新:2019年09月27日
揚げ調理を革新するクールフライヤーを、一緒に育てて頂ける企業様とのマッチングを希望しています。
クールフライヤー株式会社

- FoodTech
- FoodTech
- 課題解決No.2「飢餓をゼロに」
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
- プロダクト(製品)共同開発
- 事業提携
- 資金調達したい
- 6カ月以内の提携希望
- スタートアップ
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自社特徴
■クールフライヤー株式会社は、日本と世界の食文化に貢献することを理念とし、油ハネや油の劣化抑制を始め揚げ調理に関する多岐にわたる課題を解決する調理機器『クールフライヤー』を開発してきました。
シンプルな構造であることから、従来の業務用フライヤーに代わる標準技術となる可能性もあり、また小型化も容易で卓上型等への製品展開も可能であることから、カウンターでの対面調理やコンビニ用途、また小規模飲食事業者等、及び家庭用も含む新規需要の開拓も期待されます。
■2017年、ものづくり補助金に採択され試作機を製作しました(下記写真)。この成果及びその後の研究により、油ハネを極少にするヒーター構成や加熱制御技術を開発し、2018年11月、3件目となる特許出願を行いました。
■2019年7月に3件の特許技術を実装した試作機により、コンビニ繁忙店を想定した1日10kg10日間で100kgの油の劣化抑制性能試験を実施しました。その結果油交換(全量廃棄)を必要としないフライヤーが実現しました。
■2020年の製品発売を目指し事業化を推進しています。クールフライヤーの革新性と将来性に共感いただき、ともに育てていただける企業とのマッチングを希望しています。
提供リソース
・揚げ調理を革新するフライヤー技術及び知見
・特許No.5901624
・特許No.6252810
・特願2018-222264
・これらの実装により油交換を必要とせず、新鮮な油で揚げ調理を継続することを実現します。
・使用後の油の移動および保存に関する技術(知財化準備中)
・製品デザイン技術
当社役員の1名は大手企業でデザイン室長経験のある工業デザイナーであり、今後の製品化においても力を発揮します。
解決したい課題
揚げ調理を行えば「油ハネするのはあたりまえ」と思われていますが、解決可能な課題だったのです。
同時に油の劣化も最小限となり、油交換を必要とせずに油を新鮮に保ちます。オイルミストや火災のリスクの最小化も実現しました。
2020年量産発売に向けて事業推進しています。
共創で実現したいこと
<マッチングイメージ①>
協力してクールフライヤー事業を育てていただける製造企業様または販売企業様(国内/海外)、及び製販企業様とのマッチングを希望しています。
【対象商品等】クールフライヤー小型卓上機、本格厨房用自立型機(大型機)、セルフ調理業態用途、コンビニ用途、将来的には家庭用需要への製品展開が対象。周辺製品を含みます。
<マッチングイメージ②>
協力してクールフライヤー事業を育てていただける食品製造企業様、食品流通企業様、飲食チェーン企業様。クールフライヤーの特長を活かすメニュー、業態開発に興味のある企業様を希望しています。
【対象商品等】クールフライヤーの特長を活かして、飲食店やテイクアウト店、キッチンカー、セルフ業態飲食店、コンビニ等を想定したメニュー開発及び業態開発を行って頂ける企業様。クールフライヤーを共に育てて頂ける企業様を希望しています。
求めている条件
クールフライヤーを一緒に育てて頂ける企業様。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- FoodTech
- 食品生産
- 食品加工
- FoodTech
- 商社
- 外食
- 家電
- 製造
- 環境問題
- 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
- 専門商社
- キッチン製品
オープンイノベーション実績
・平成28年度補正ものづくり補助金に採択 2814110038
・令和元年横浜アクセラレーションプログラムに採択
・2019年7月 コンビニ繁忙店を想定した、1日10kg x 10日間 合計100kg調理でAV=0.69という驚異的な劣化抑制性能を実証しました。
https://note.mu/kyamada22/n/nfcd9c45e9d54
https://note.mu/kyamada22/n/ncd09ebf92150
企業情報
- 企業名
- クールフライヤー株式会社
- 事業内容
- ■クールフライヤー株式会社は、日本と世界の食文化に貢献することを理念とし、油ハネや油の劣化抑制を始め揚げ調理に関する多岐にわたる課題を解決する調理機器『クールフライヤー』を開発してきました。 シンプルな構造であることから、従来の業務用フライヤーに代わる標準技術となる可能性もあり、また小型化も容易で卓上型等への製品展開も可能であることから、カウンターでの対面調理やコンビニ用途、また小規模飲食事業者等、及び家庭用も含む新規需要の開拓も期待されます。 ■2017年、ものづくり補助金に採択され試作機を製作しました(下記写真)。この成果及びその後の研究により、油ハネを極少にするヒーター構成や加熱制御技術を開発し、2018年11月、3件目となる特許出願を行いました。 この技術は、これまでのように単に調理温度を制御するだけではない制御を行います。おいしさの向上に効果があることも確認できましたが、調理を行う人の創造性を刺激するすることで、さらなるおいしさを引き出すツールとなることを確信しています。(協業等を検討して頂ける会社様には開示致します。) ■いよいよクールフライヤーの事業化を推進する段階です。クールフライヤーの革新性と将来性に共感いただき、ともに育てていただける企業とのマッチングを希望しています。
- 所在地
- 横浜市泉区緑園6-44-14
- 設立年
- 2014年
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