• 更新:2019年12月20日

給湯機市場でトップクラスのシェアを誇るノーリツが新市場へ。宿泊・介護、工場などの非住宅分野で、新事業を生み出す共創プロジェクト『NORITZ NEXT HEAT』始動!

株式会社ノーリツ

株式会社ノーリツ
  • 住宅設備・インテリア
  • エネルギー・資源
  • 燃料技術
  • キッチン製品
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
株式会社ノーリツ
349c407d-4730-4624-aa36-6108924ea9e6
7d42d3c4-336e-492a-8a78-e54f45abf639
f3f927fd-0b31-4a03-a5ec-28f0947ff2e7
株式会社ノーリツ
349c407d-4730-4624-aa36-6108924ea9e6
7d42d3c4-336e-492a-8a78-e54f45abf639
f3f927fd-0b31-4a03-a5ec-28f0947ff2e7

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

■給湯機器のリーディングカンパニーから、新しい価値を生み出す

1951年の設立以来、給湯器機メーカーのパイオニアとして私たちは市場を牽引してきました。設立から60年以上の長い歴史を歩み、現在では国内の給湯機器市場において約40パーセントのシェアを獲得。住宅用のみならず、福祉施設や介護施設、工場など非住宅分野においても積極的な市場開拓を行ってきました。今回はさらに成長余地が見込める非住宅分野にフォーカスし、パートナー企業と共に新しい事業を開発する『NORITZ NEXT HEAT』という取り組みをスタートさせることにしました。

■これまで築き上げた営業ネットワークや技術などを提供

業界屈指の企業としてこれまでに構築してきた、国内70拠点にものぼる営業ネットワークはもちろん、ゼネコンや設計会社など、ステークホルダーとのネットワークも活用することが可能。さらに、全国約200拠点・24時間365日対応のアフターサポート体制の活用も検討することができます。もちろん、年間数十億円を投資する研究所の知見・ノウハウを駆使した共創にも着手可能です。私たちが用意している充実したリソース・アセットを活用しながら、新たな価値を創造していきましょう。

提供リソース

<国内非住宅領域におけるノーリツのビジネスモデルについて> ■ビジネス実装 ・国内営業拠点数70拠点をもち、あらゆる施設に展開するノーリツの販売ネットワーク ・約200拠点・24時間365日対応のアフターサポート体制 ∟クラウドによる機器の利用状況データも活用可能 ■研究開発 ・約60億円/年の研究開発費、約80億円/年の設備投資を行う。 各研究拠点や研究員との共同研究・サポート ∟大学との産学連携も視野に入れております。 ■製品 給湯機器、ろ過器、遠隔監視 ■ビジネスのフェーズ ▽新設(企画・提案〜導入・引渡し) ▽修理(メンテナンス・修理・点検) ▽リプレイス(機器取替) ■ステークホルダー ゼネコン、サブコン、ガス会社、管理会社、施設オーナー、修理メンテナンス店 ■提供可能施設 ホテル、病院、学校、クリーニング、理美容、自治体施設、旅館、福祉施設、寮、浴場施設、飲食店、フィットネスクラブなど

解決したい課題

私たちの国内での事業展開は、住宅向け製品市場が中心でした。しかし、この市場は中長期的に見ると、人口減少やオール電化住宅の普及などにより、今後拡大が鈍化していくと考えられます。一方、非住宅分野は、これまで弊社で展開できていなかった業種・業態への展開も含めて、まだ長余地が大きいと見ています。そこで、2020年をゴールとした非住宅分野拡大への取り組みを推進していますが、まだまだ満足できる成果を得られていません。 そういった背景があり、自社中心での取り組みだけでは、どうしても限界があると考えました。そこで、オープンイノベーションの取り組みを拡大させ、外部パートナーの力をお借りしながら新分野に進出していくため、今回『NORITZ NEXT HEAT』と題して、より広くパートナー企業を募集することにしました。 ノーリツでは「新しい幸せを、わかすこと。」をミッションとして据えています。そこに共感していただきながら、人口減少社会でも成長分野となり得る非住宅分野において、お客さまに新しい価値をご提供し、Win-Winの関係を築けるパートナーさんに出会えればと思います。

共創で実現したいこと

国内非住宅領域における以下3つのテーマにおいて、共創パートナーを募集します。

①各施設のニーズにあわせた多様なサービスモデルの創出

給湯機器などの売り切りだけではなく、サブスクリプションなど各施設にあわせた長期で顧客ニーズを生み出す新たなサービスモデルの創出。 また施設管理・掃除サービス等の連携によるサービス領域の拡充など。

②ステークホルダーと連携した新たな市場の創出

宿泊・介護施設、工場などの非住宅領域の施設において、ゼネコン・管理会社などのステークホルダーとも連携し、お互いの製品・サービスを活かした、新たな価値や市場の創出。

③ノーリツの強みを活かした新たな用途開発

ノーリツの製品・技術を活かし、給湯やろ過の従来の活用方法にとどまらない新たな分野での展開・新たな用途の開発。

求めている条件

・各施設のニーズに合わせた利用手段や方法など新たなサービスモデルをともに創出できる企業 ・施設管理・掃除サービス等、ともに施設へのサービス領域の拡充に取り組める企業 ・旅館・病院・学校などの施設に製品・サービスを提供し、相互送客によりともに市場創出に取り組める企業 ・ノーリツの製品・技術をいかし、新たな用途開発に取り組める企業

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • IoT
  • 農業
  • 介護
  • 医療従事者向けサービス
  • シニア
  • 介護
  • セキュリティ・警備
  • ゼネコン
  • 建設設計
  • ディベロッパー
  • 住宅
  • マンション管理
  • 住宅設備・インテリア
  • リフォーム・リノベーション
  • SaaS
  • 家電
  • 病院
  • キッチン製品
  • 空気環境製品
  • 決済

オープンイノベーション実績

農業分野への初参入。大手農業資材メーカー株式会社誠和と共同開発。 大手農業資材メーカー株式会社誠和と、ハウス栽培など「施設園芸」分野の収穫量増加に貢献する「低温CO2局所施用システム」を共同開発し、誠和から2019年3月1日にモニター販売を開始。従来の炭酸ガス供給では高温になるため、夏季に使用できないことが課題であった中、ノーリツの燃焼技術と熱交換技術により、低温CO2を放出することに成功し、通年で施用することが可能になりました。

企業情報

企業名
株式会社ノーリツ
事業内容
ノーリツグループは、戦後の復興期に人々の生活環境を向上させるべく、創業時に掲げた「お風呂は人を幸せにする」という思いを原点に、日本におけるお風呂文化の普及に尽力してきました。時代の移り変わり、経済の成熟期を迎えた日本国内では、私たちの役割も「便利さを追求すること」から「社会課題を解決すること」へと変化してきました。 その一方で、世界には生活環境が整備されていない国々がたくさんあります。ノーリツグループは日本から世界へと活動の領域を広げ、お湯のある生活を通じて世界中の人々の暮しを豊かにし、グループミッションに掲げた「新しい幸せを、わかすこと。」の実現に向けて邁進していきます。
所在地
兵庫県中央区江戸町93 栄光ビル
設立年
1951年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

バイエル薬品株式会社

【先端のデジタル技術を掛け合わせ、革新的な新薬・最適な治療を“いち早くお届けする”】バイエル薬品株式会社は「世界のバイエル」の研究開発の成果をいち早く日本に届け、患者さんの「満たされない願い」を一つずつかなえていくことを使命とする日本の製薬会社です。大阪に本社を置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業に取り組んでおります。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。 日本はバイエルにとって重要な市場と位置付けられ、研究開発の成果を日本の医療現場にできる限り早くお届けしてきましたが、今、日本の人口ピラミッドや生活習慣の変化によるニーズの変化に応えるにはより迅速なイノベーションが求められています。より革新的な新薬・最適な治療を“いち早くお届けするため”に、先端のデジタル技術を掛け合わせ、イノベーションの歩みを進化させる必要があります。 そのため、当社では製薬・医療業界の企業様はもちろん、大学などの研究機関やベンチャー企業との強いネットワークを築き、日本のイノベーションへの取り組みを実践しています。 【事業が直面する課題から、共創を生み出すプログラム G4A Tokyo Dealmaker】製薬業界では他社に先駆けて開始した「G4A(ジー・フォー・エー)」 ITやデジタル技術などの先端技術を活用したベンチャー企業と共創するオープンイノベーションプロジェクトで、過去6回実施し、様々な共創プロジェクトを生み出してきました。 よりリアルな課題に基づいたイノベーションを生み出すため、 バイエルが直面する課題を解決するテーマで、新たなイノベーションを生み出す共創プログラムです。 現場に精通した社員との共創、実際の製薬開発ノウハウ・ネットワークなどを活用し、共創アイデアをいち早く実装に結び付けるためのイノベーション体制をとっています。 ▶G4A Tokyo Dealmaker 2020 詳細・応募はこちら(8/14 〆切)URL▶https://www.g4atokyo.jp/theme/theme07.php CF No.PP-GEN-JP-0117-25-05

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 大手企業
  • 外資系企業
バイエル薬品株式会社

三井金属鉱業株式会社

創業140年の歴史を持つ非鉄金属素材のパイオニアがオープンイノベーションを開始。1874年(明治7年)の創業以来、数々の新素材を生み出してきた、業界のパイオニアであり続ける非鉄金属メーカー。 今では世界中に拠点を展開し、様々なNo.1シェア商品を有している。そんな三井金属だからこそ、「マテリアルの知恵を活かす」をコーポレートスローガンに掲げ、新たな価値を継続的に創造し、社会課題解決に努めなければならない。 パートナー企業との協業を積極的に生むべく、新組織を開設し、機能材料分野で「市場共創型」事業体への変革を目指す。主力事業の一角を占める機能材料分野(電池材料/触媒/機能粉/銅箔/薄膜材料/セラミックス/単結晶)において、 「市場共創型」事業体への変革を目指してオープンイノベーションを積極的に推進。2016年4月にはそのための活動部隊として「企画部新規事業担当」チームが発足。頂いた提案はまずはこの部署で共にブラッシュアップのお手伝いをさせて頂きます。 更に、スピーディーに関係部署と他社との連携を促進し、協業に発展しやすい組織作りを目指しています。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • ケミカル
  • 製造
  • 工場
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望
三井金属鉱業株式会社

日光ケミカルズ株式会社

コロイド化学と皮膚科学をコア技術にパーソナルケア分野の素材開発から製品開発まで、トップメーカーとして革新し続ける。 創立72年、石けん、ワックス等の原料の販売からスタートした、ニッコールグループは、化粧品素材の世界的なリーディングカンパニーとして、国内外の販売、研究開発、製造、安全性・有効性評価を担う7つの企業によって構成されています。日光ケミカルズは、化粧品素材市場で最も伸長しているスキンケア分野においてトップシェアの素材メーカーです。培った豊富な経験と技術力で、世界中の人々の暮らしに貢献。高品質な化粧品素材・界面活性剤の製造・販売に加え、研究開発や海外市場開拓のサポートなども行っています。 研究開発、製造、国内外の販売ルートを持つ、ニッコールグループの総リソースを活用し、パートナー共に新たな価値を創出したい。 化粧品素材のリーディングカンパニーが持つ、世界40か所以上のグローバル販売ルート等の顧客基盤の活用。研究開発においてはパートナー企業のために開かれた「開放研究室」を保有しています。この研究室は化粧品メーカー、医薬品メーカー、食品メーカーなど、様々な業種の方々に活用されています。多様な創造性、高度な技術、豊富な経験を結集して、共に独創的な新たな価値を生み出しましょう。

  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 3カ月以内の提携希望
日光ケミカルズ株式会社

株式会社三菱総合研究所

【社会課題をビジネスで解決することで「100億人100歳が豊かで持続可能な未来社会」をスタートアップとの共創で目指す】 私たち三菱総合研究所が運営するINCF(未来共創イノベーションネットワーク)では、革新技術を活用し、オープンイノベーションによって 社会課題をビジネスで解決することに向き合ってきました。 COVID-19はもちろんのこと、地球温暖化、食料不足・・・近く人口100億人時代を迎える社会は、あらゆる課題を抱えており、継続的な技術革新により、寿命100歳時代に生きる私たちは、個人・社会全体さらには将来世代のウェルビーイングを達成できる社会を目指す必要があります。 そのような状況を鑑み、私たち三菱総合研究所が注力する社会課題6分野(ウェルネス、水・食料、エネルギー・環境、モビリティ、防災・インフラ、教育・人財育成)を基本とし、「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」の実現を目指すプログラムとなります。 理想の未来社会や社会課題解決を提唱するシンクタンクとして、それらを提唱するだけではなく、その知見を活かし理想の未来を自らが実現していくために、社外のパートナー企業の力が必要だと考えています。 幅広い専門分野に精通し、未来を見据えるシンクタンクのリソースを提供可能 私たちは過去にも5回のビジネスアイデアコンテスト及びアクセラレータープログラムを実施してきましたが、6回目となる今回のプログラムではさらに運営体制を強化。メンタリングの期間も約2か月へ。各分野に精通するコンサルタントや研究員がメンターとしてつき、その知見や業界動向データ・市場データ等の調査データなども活かしながら、各個別の業界の視点だけではなく、広い視野で様々な産業を俯瞰したアドバイスができる等、本格的に参画する体制へと強化しました。これにより、より強力に採択企業の取り組みをサポートできるようになっております。 ▼プログラムの詳細はこちら https://eiicon.net/about/mri-accelerator2020/

  • 出資したい
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社三菱総合研究所