• 更新:2020年06月01日

【応募締切:2020/7/31 12:00】 幅広い専門分野に精通し、未来を見据える三菱総合研究所による 未来共創アクセラレーションプログラム「INCF Business Acceleration Program2020」を開催!

株式会社三菱総合研究所

株式会社三菱総合研究所
  • コンサルティング
  • リサーチ
  • 出資したい
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社三菱総合研究所
三菱総合研究所が描く理想の未来社会イメージ図
社会課題をビジネスで解決することを目指す産学官市民連携プラットフォームを運営
昨年のアクセラレーションプログラムの様子
株式会社三菱総合研究所
三菱総合研究所が描く理想の未来社会イメージ図
社会課題をビジネスで解決することを目指す産学官市民連携プラットフォームを運営
昨年のアクセラレーションプログラムの様子

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

【社会課題をビジネスで解決することで「100億人100歳が豊かで持続可能な未来社会」をスタートアップとの共創で目指す】

私たち三菱総合研究所が運営するINCF(未来共創イノベーションネットワーク)では、革新技術を活用し、オープンイノベーションによって 社会課題をビジネスで解決することに向き合ってきました。 COVID-19はもちろんのこと、地球温暖化、食料不足・・・近く人口100億人時代を迎える社会は、あらゆる課題を抱えており、継続的な技術革新により、寿命100歳時代に生きる私たちは、個人・社会全体さらには将来世代のウェルビーイングを達成できる社会を目指す必要があります。 そのような状況を鑑み、私たち三菱総合研究所が注力する社会課題6分野(ウェルネス、水・食料、エネルギー・環境、モビリティ、防災・インフラ、教育・人財育成)を基本とし、「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」の実現を目指すプログラムとなります。 理想の未来社会や社会課題解決を提唱するシンクタンクとして、それらを提唱するだけではなく、その知見を活かし理想の未来を自らが実現していくために、社外のパートナー企業の力が必要だと考えています。

幅広い専門分野に精通し、未来を見据えるシンクタンクのリソースを提供可能

私たちは過去にも5回のビジネスアイデアコンテスト及びアクセラレータープログラムを実施してきましたが、6回目となる今回のプログラムではさらに運営体制を強化。メンタリングの期間も約2か月へ。各分野に精通するコンサルタントや研究員がメンターとしてつき、その知見や業界動向データ・市場データ等の調査データなども活かしながら、各個別の業界の視点だけではなく、広い視野で様々な産業を俯瞰したアドバイスができる等、本格的に参画する体制へと強化しました。これにより、より強力に採択企業の取り組みをサポートできるようになっております。 ▼プログラムの詳細はこちら https://eiicon.net/about/mri-accelerator2020/

提供リソース

■シンクタンクならではの知見・ネットワークを活かしたアドバイス提供 ・業界・事業分析支援:各専門領域に精通する研究員による制度・規制、業界モデル、業界慣習などのアドバイス ・ビジネスモデル構築支援:事業開発に精通するコンサルタントによる事業化プラン作成上の前提条件整理 ・インパクト戦略支援:社会インパクト視点で、ビジネスモデルを構築、訴求方法検討 ・外部サポーター支援:弁護士・会計士など三菱総合研究所社外ネットワークを活用したアドバイス ■情報発信・マッチングサポート ・情報発信:三菱総合研究所発のプレスリリース・インタビュー記事等の発信 ・マッチング機会提供:三菱総合研究所やINCFが主催する各種イベント(官公庁や大企業など参加)への参加機会提供 ・協業促進:INCF会員企業とのオープンイノベーションによる社会課題解決ビジネスの創出 ■未来共創アクション(本格的な連携フェーズ) ・三菱総合研究所事業部連携:三菱総合研究所の各事業部門との個別プロジェクトの連携(含む出資検討) ・マーケット形成支援:既存マーケットの構造的な課題の抽出・整理を実施し、新マーケット形成に向けたムーブメント(PR、ステークフォルダーの巻込み)を実施

解決したい課題

本プログラムでは、三菱総合研究所が描く理想の未来社会の実現に向けて、50年の歴史の中で蓄積してきたシンクタンクならではのノウハウやリソースをパートナー企業の皆様とシェアし、社会課題をビジネスで解決することで「100億人100歳が豊かで持続可能な未来社会」の実現を共に目指したいと考えています。 三菱総合研究所と共に理想の未来を創りましょう!

共創で実現したいこと

三菱総合研究所が描く理想の未来社会の以下6テーマに基づいた共創を目指します。

●ウェルネス:すべての人が健康で生き生きと輝く社会

(例) ✓必要な医療・介護サービスへ誰もが簡単にアクセス ✓障害の有無や暮らす地域に関わらず不自由なく活躍できる社会 ✓地球規模での感染症の拡大、パンデミックに迅速に対応できる社会

●水・食料:すべての人に安全・安心な食料が行きわたる社会

(例) ✓人口の激増に対応する豊かな食生活 ✓水・食料の資源の有効活用 ✓食を通じた満足やコミュニケ―ションの充実

●エネルギー・環境:すべての人がクリーンで持続可能なエネルギーを使える社会

(例) ✓省エネや3R(Reduce, Reuse, Recycle)の推進 ✓将来世代へ、地球から享受できる豊かさを受け渡す ✓持続可能性を高める新しいアプローチの創出

●モビリティ:すべての人がクリーンで自由・安全に移動できる社会

(例) ✓個別に最適化されたスムーズな移動手段 ✓事故ゼロを実現する交通の仕組み ✓移動をせずに移動の目的を達成できる社会

●防災・インフラ:すべての人が安全で安心して生活できる災害に強い社会

(例) ✓老朽化するインフラや防災対策のアップデート ✓大型化する自然災害にも対応できる社会 ✓個人と社会の安心・安全を維持するセキュリティ基盤

●教育・人財育成:すべての人が社会に貢献する力を得られる社会

(例) ✓リカレント教育の充実した機会 ✓教育機会の格差をなくし、誰もが活躍できる社会 ✓技術の進歩に代替されない人間の価値向上の仕組み

求めている条件

・法人、もしくは1年以内に法人化予定の個人(非営利事業は対象外) ・ビジネスモデルの仮説を持っていること ・新規事業であること(ローンチ済ビジネスであってもさらなる事業促進が必要な事業及び第二創業も可) ・「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」にご賛同頂き、実現に向けて現在、未来における社会課題をビジネスで解決することを目指すこと

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • FoodTech
  • ヘルスケア
  • アグリテック
  • 食品生産
  • 食品加工
  • 飲料・酒類
  • 漁業・水産
  • 農業
  • 畜産業
  • 植物加工・生育
  • ヘルスケア
  • 介護
  • 遠隔医療
  • 医療機器
  • 医薬品
  • EdTech
  • 教育サービス
  • 研修サービス
  • 運送・輸送
  • 交通インフラ
  • 物流・倉庫
  • 発電所・電力・ガス
  • エネルギー・資源
  • 水素エネルギー
  • 再生可能エネルギー
  • 自動車メーカー
  • 航空機産業・鉄道車両・造船
  • 次世代自動車
  • 再生医学
  • 創薬
  • クローン技術
  • 遺伝子組み換え技術
  • 省エネ技術
  • 新エネ技術
  • 廃棄物燃料技術
  • 環境問題
  • 少子高齢化
  • 格差社会
  • 災害対策
  • 課題解決No.1「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ。」
  • 課題解決No.3「すべての人に健康と福祉を」
  • 課題解決No.4「質の高い教育をみんなに」
  • 課題解決No.7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
  • 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
  • ゲノム編集
  • 地球温暖化対策
  • モビリティ
  • メンタルヘルス
  • 臨床診断・検査
  • 細胞培養
  • 知育
  • モビリティ
  • 再生資源
  • 予防医療
  • リサイクル

オープンイノベーション実績

これまでに「ウェルネス」「エネルギー・環境」「水・食料」「モビリティ」「防災」「教育・人財育成」の6テーマについて、ビジネスアイデアコンテスト及びアクセラレーションプログラムを計5回実施し、スタートアップから延べ500件以上のビジネスアイデアを受け付けてきました。受賞企業は、本プログラム後にはINCF会員となり、ビジネスで社会課題解決を実現するべく、大企業・自治体等の共創に取り組んでいます。

企業情報

企業名
株式会社三菱総合研究所
事業内容
シンクタンク・コンサルティングサービス ITサービス
所在地
〒100-8141 東京都千代田区永田町二丁目10番3号 電話:03-5157-2111(代表)
設立年

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選択しているビジネス領域の企業

高砂熱学工業株式会社

【環境クリエイターとして、豊かに暮らせる未来の地球を創る】 私たち高砂熱学工業は、大型オフィスビルや商業施設、工場、病院など、様々な用途の施設に対して空調を軸とした総合的なシステムエンジニアリングを提供しています。空調設備の設計・施工で国内トップシェア。グローバルにも事業を展開しています。 1923年の創業以来、快適な室内環境を創造しつづけてきた私たちだからこそ、働く人にも、社会にも、もっと心地よい環境を届けたいと考えます。そこで、「現場での働き方をよりスマートに」、「オフィス環境に新たな体験価値を」、「持続可能な未来の社会へ」といった3つのテーマを設定し、アクセラレータプログラムを実施します。 過去2回のプログラムでは、現場業務の効率化に向けたサービスを共同開発し、グループ会社の設備管理現場への本格導入を開始。 3回目となる今回のプログラムでは、経営企画、開発、事業統括の各部門、およびグループ事業会社のコミットのもと、さらにスピーディーに実現可能性を高めるインキュベーション体制を構築。また、普段は立ち入ることができないような建設現場や、ビルの電気室や機械室など、貴重な「現場」というリソースを提供することも可能です。その他にも、技術や顧客基盤など豊富なリソース・アセットも用意。 建設業界から周辺の業界へ、さらには世界の様々な国・業界に広げていけるような新しいサービスを生み出したいと考えています。豊かに暮らせる未来の地球を共に創るパートナー企業をお待ちしております。 ▼詳細はこちら https://eiicon.net/about/takasago-accelerator2020/

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
高砂熱学工業株式会社

日本アイ・ビー・エム株式会社

【7期目となるIBM BlueHub、2020夏 募集開始予定!】クラウドやAI、量子コンピュータ、ブロックチェーンなど最先端のテクノロジーを操り、高いコンサルティング力で、さまざまな業界のデジタルトランスフォーメーションを加速させている日本IBM(以下、IBM)。私たちは2014年から「IBM® BlueHub」と題し、スタートアップ向けのインキュベーション・プログラムを実施してきました。 このプログラムは、スタートアップとの協業を通じて、各産業や社会の課題を解決する革新的なビジネスの創出が目的。事実、過去採択されたスタートアップとは、企業や自治体との協業による新事業を数多く創出してきました。 【半年間の徹底した共創プログラム】AI/WatsonやBlockchainなど様々な機能が使える IBM Cloud など、IBMが得意とする先端テクノロジー活用の支援から、IBMクライアントとのオープン・イノベーションを通じた事業開発支援、経験豊富なVCメンター陣によるサポートなど、半年間にわたって徹底して共創に取り組むプログラム。「IBM BlueHub」を通じてサービスやプロダクトを磨き、スケールさせる機会としてご活用ください!

  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 外資系企業
日本アイ・ビー・エム株式会社

株式会社ミクシィ

【ミクシィが掲げるポストソーシャルゲーム構想】 コミュニケーションサービスとしてSNS「mixi」、スマートフォンアプリ「モンスターストライク」をはじめ、家族や親しい友達の間で楽しめる新しいユーザー体験を創出してきたミクシィ。 新たな5Gネットワークやテクノロジーの進化によりデジタルエンターテインメントからリアルな社会現象が起きる時代になりました。そうした中で、ミクシィが新たなコミュニケーション体験として掲げているのが、ポストソーシャルゲーム。 時間・場所・関わり方も自由に、誰と、いつ、どこで、どうやって遊ぶかも、もっと自由にする。1人で楽しむだけでなく、さらなるインタラクティブな体験を生み出し、「熱狂の輪」を広げていくという大きな構想です。 こうした私たちの想いに賛同いただける様々な技術・アイデアをもつパートナー企業と共に、斬新なコミュニケーション体験を軸にした「ポストソーシャルゲーム」を生み出していきたいと考えています。 【クロスアクセラレータープログラムを開催!】 「ポストソーシャルゲーム」構想の広がりや具現化にはパートナー企業の力が必要です。そこでミクシィのデジタルエンターテインメント事業本部では、アクセラレータープログラム「CROSS ACCELERATOR」を開催します。審査を通過したアイデアは、ミクシィ デジタルエンターテインメント事業本部の新規事業として、本格的に事業化検討をおこないます。 ▼詳細・応募エントリーはこちら https://eiicon.net/about/mixi-cross-accelerator2020/

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社ミクシィ

株式会社KDDI総合研究所

【調査分析から研究開発、実用化までを一気通貫。未来社会に必要となる世界屈指の次世代技術を創出する研究所】KDDIグループにおいて、研究開発機能とシンクタンク機能を持ち、未来社会に必要となる世界屈指の次世代技術を創出するKDDI研究所。 5G時代の到来、深層学習によるAI技術の進歩、自動運転技術の進化など、人々の価値観や暮らし方が多様化し、身の回りの生活からビジネスを急速な勢いで変革しています。私たちは、地球上のあらゆる地域を最良の通信手段で結ぶ、コミュニケーション社会の実現に向け、新しい技術に挑戦し続けます。そのために調査分析から研究開発までをシームレスに進め、次世代技術の開発、未来予測の一層の強化を、広くスピーディーに展開しています。 【世界トップレベルの次世代技術を活用し、共同研究により社会課題の解決を目指す。】KDDIグループでは、∞Labo やCVC等、これまで様々なオープンイノベーションを実践し、パートナー企業と共に事業を創ってきました。今回、共同研究・共同開発を軸としたオープンイノベーションプログラムを開始いたします。研究所には約300名の研究者が横断的に連携しています。研究所ならではの専門性・設備力を活かし、フィールドでの実証も積極的に進めていきたいと考えています。世界に誇るKDDIの技術を活用し、実社会に広がるビジネスをパートナー企業と共に創っていきたい。新たな時代を共に築いていきましょう。 ◆今期の応募は締め切りました◆ ※プログラムスケジュール 8月28日 募集開始 10月15日 募集締切 10月下旬 応募資料をもとに書類選考 11月中旬 面談(面談を行う法人については11月上旬までに連絡し、面談の日程を調整) 11月中  共同研究先を選定し、共同研究を順次開始 ◆今期の応募は締め切りました◆

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • ラボ設立
株式会社KDDI総合研究所

NPO法人 超教育ラボラトリーInc.

2018年4月。第4次産業革命と人生100年時代を迎えた社会が人間中心の心豊かなコミュニティであるために、首都圏から地方への人財回帰を促し地方創生を実現すべく私たちは岡山市から翔び立ちました。地方創生リカレント教育プログラム開発・運営に臨み、省庁および自治体との協業を模索しています。

  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • ラボ設立
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
  • NPO・NGO
  • スタートアップ
NPO法人 超教育ラボラトリーInc.

NTTコミュニケーションズ株式会社

私たち、NTTコミュニケーションズはNTTグループの国際通信事業者として、1999年に発足しました。 全世界190カ国以上でサービスを提供し、190万社以上のお客様・パートナーと共に世界中でビジネスをしています。 これまでICT (情報通信技術) の力で世界中の暮らしや産業、社会が求めるつながりを生み出し、支え続けてきました。 あらゆるモノがインターネットで繋がり、データを活用することで社会がより豊かになる今の時代、進歩し続けるビジネスや暮らしを支えるために、次世代を見据えたネットワーク・インフラ自体の在り方から、未来のコミュニケーションを変えていきたいと考えています。 そのためには、外部との共創は不可欠です。そこで、今回オープンイノベーションプログラムを実施することとなりました。 様々なアイデアや技術をかけあわせ、世界をつなぐ新たな価値を共に生み出していきましょう。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
NTTコミュニケーションズ株式会社

株式会社東芝

【5G・IoT・ビックデータ・画像認識を切り口に新たな価値提供を】エネルギー・社会インフラ・電子デバイス・デジタルソリューションなど、東芝の技術は社会インフラを支えてきました。さらなる飛躍を求め、東芝では2030年に向けて「世界有数のサイバー・フィジカル・システムズ(CPS)テクノロジー企業をめざす」というビジョンを打ち出しています。 それを実現するためにも、サイバーとフィジカルを融合し、実世界に新たな価値を提供していきたい。――そこで東芝では、パートナー企業と共に新しい価値創造を追求すべく「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」の開催を決定。東芝のさまざまな事業分野での豊富な知見と実績、技術・ノウハウと社外のデジタル技術・ビジネスアイデアを掛け合わせ、幅広いパートナー企業と新たな可能性を探ります。 5G・IoT・ビックデータ・画像認識を切り口に、産業・社会を進化させるビジネスソリューションを共に生み出していきましょう。 【幅広い事業領域で多様なビジネスの掛け算ができる】東芝は、電力、水道、高速道路、鉄道、モビリティ機器、電子デバイス、POS、家電など、幅広い領域で事業を展開しているため、パートナー企業と一緒に色々なビジネスの掛け算ができるのではないかと思います。中でも、電力は日本の系統の8割は東芝製。上下水道では日本一です。また、高速道路ETCのシステムはほとんどが東芝製ですし、鉄道では車両、運行管理システム、信号、改札機も製造しています。日本はもちろん、世界にも浸透する東芝の技術で、これまでになかった価値を世の中に提供してみませんか。 ▼詳細・応募エントリーはこちら https://eiicon.net/about/toshiba-oip2020/

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社東芝

株式会社デジタルガレージ

【これまでに100社以上を支援してきたデジタルガレージ】デジタルガレージは、日本初のアクセラレータープログラム、Open Network Labを運営し、これまでに100社以上のスタートアップを支援してきました。共同創業者で、MITメディアラボ所長を務める伊藤穰一氏もアドバイザーとして参画し、シリコンバレーを中心とする一流の投資家や起業家によるメンタリングにより、世界を目指す起業家をサポートしています。今回新たに住宅や暮らしといった領域のスタートアップを対象にしたアクセラレータープログラム「Open Network Lab Resi-Tech」をスタートさせました。 【不動産・建設・ライフライン業界大手7社が参画するコンソーシアム型プログラム】IoTによって全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、 今までにない新たな価値を生み出すことのできる時代。ライフスタイルの多様化・都市構造の高度化により、「オフィス」と「住宅」、「都心」と「住宅地」などの境目はなくなり、新たなイノベーションが求められることが予想されます。 一方、「エネルギー問題・環境意識の高まり」「グローバル化の進行」など、暮らしを取り巻く社会課題は山積みとなっています。 そこで、私たちは業界全体を変革させるイノベーションを起こすべく、 不動産・建設・ライフライン業界を牽引するパートナーとともに発足させたのが、「Open Network Lab Resi-Tech」です。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
  • 上場企業
株式会社デジタルガレージ

JR東日本スタートアップ株式会社

【JR東日本と未来のビジネスをつくるプログラム】駅・鉄道を中心に、人々の暮らしを支えてきたJR東日本。様々な人が利用する駅を起点に、これからの街・暮らし・地域の未来をつくっていきたい。 ――JR東日本グループのCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)である当社は、スタートアップとJR東日本グループの様々な部署の共創によって、新たなビジネスやサービスの実用化を目指す「JR東日本スタートアッププログラム」を実施・運営してきました。そして、2020年度も本プログラムを継続させ、新たなパートナー企業を募集します。 過去3回のプログラムでは、地域の駅を宿泊施設に変え、新幹線で鮮魚を運び、コンビニを無人化するなど、未来つながる、幅広い協業プランを生み出してきました。プログラム後も、スピード感ある実装力、強固な共創体制で事業化を目指し、次々と取り組みを進めています。 今回は、『地方創生』、『観光・インバウンド』、『スマートライフ』をテーマに様々なJRグループの資源を活用し、ビジネスアイデアから一緒に考え、実装していきたいと考えます。ともに未来をつくるアイデアを、お待ちしております。 【過去3回のJR EAST STARTUP PROGRAMを通じたスタートアップとの共創実績】・スピード感:実証実験の実施数57件 ・ビジネス実装力:実用化したサービス20件 ・強固な共創体制:資本業務提携数16社。合弁会社設立1社。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 大手企業
  • 上場企業
JR東日本スタートアップ株式会社