- 更新:2020年06月02日
【8/14(金) 応募締切】先端のデジタル技術を製薬業界にインストールするアクセラレータープログラム“G4A” 患者さんの「満たされない願い」をかなえる、日本発のデジタルヘルスの実践
バイエル薬品株式会社

- ヘルスケア
- ヘルスケア
- 医療従事者向けサービス
- 医薬品
- 創薬
- 低分子化合物薬
- 抗体医薬
- 核酸医薬
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- 病院
- 臨床診断・検査
- プロダクト(製品)共同開発
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
- 事業提携
- 大手企業
- 外資系企業
プロジェクトメンバー
責任者
プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます
プラン詳細はこちら
自社特徴
【先端のデジタル技術を掛け合わせ、革新的な新薬・最適な治療を“いち早くお届けする”】
バイエル薬品株式会社は「世界のバイエル」の研究開発の成果をいち早く日本に届け、患者さんの「満たされない願い」を一つずつかなえていくことを使命とする日本の製薬会社です。大阪に本社を置き、医療用医薬品、コンシューマーヘルス、動物用薬品の各事業に取り組んでおります。医療用医薬品部門では、循環器領域、腫瘍・血液領域、ウィメンズヘルスケア領域、眼科領域、画像診断領域に注力しています。 日本はバイエルにとって重要な市場と位置付けられ、研究開発の成果を日本の医療現場にできる限り早くお届けしてきましたが、今、日本の人口ピラミッドや生活習慣の変化によるニーズの変化に応えるにはより迅速なイノベーションが求められています。より革新的な新薬・最適な治療を“いち早くお届けするため”に、先端のデジタル技術を掛け合わせ、イノベーションの歩みを進化させる必要があります。 そのため、当社では製薬・医療業界の企業様はもちろん、大学などの研究機関やベンチャー企業との強いネットワークを築き、日本のイノベーションへの取り組みを実践しています。【事業が直面する課題から、共創を生み出すプログラム G4A Tokyo Dealmaker】
製薬業界では他社に先駆けて開始した「G4A(ジー・フォー・エー)」 ITやデジタル技術などの先端技術を活用したベンチャー企業と共創するオープンイノベーションプロジェクトで、過去6回実施し、様々な共創プロジェクトを生み出してきました。 よりリアルな課題に基づいたイノベーションを生み出すため、 バイエルが直面する課題を解決するテーマで、新たなイノベーションを生み出す共創プログラムです。 現場に精通した社員との共創、実際の製薬開発ノウハウ・ネットワークなどを活用し、共創アイデアをいち早く実装に結び付けるためのイノベーション体制をとっています。▶G4A Tokyo Dealmaker 2020 詳細・応募はこちら(8/14 〆切)
URL▶https://www.g4atokyo.jp/theme/theme07.php CF No.PP-GEN-JP-0117-25-05提供リソース
●課題を熟知した社員がフルコミット
事業部の課題に基づいたテーマに対して、課題を熟知した開発部門のプロジェクトオーナーがフルコミットでサポート。現場に精通した社員との共創で、実現可能性を高めます。 例)・非臨床試験/臨床試験のそれぞれの段階における研究開発部門メンバー ・マーケティング・営業/ 製造部門メンバー ・当社のデジタル組織(IT部門)のメンバー●製薬にかかわる専門ノウハウ
新薬開発のノウハウ・マーケット情報・ビジネスノウハウなど必要な情報を実際に実務を行っている担当者から提供。 例)・新薬開発から流通までの当社内のビジネスフローの共有 ・学術的・科学的ノウハウ ・マーケティングにおけるノウハウ●サービスをスケールするためのネットワーク
実際にサービス展開を進められるフェーズでは弊社のアセットである弊社グループ、ならびに協力機関との協働も可能。 例)・全国の医療機関とのネットワーク ・79か国のグローバルネットワーク解決したい課題
バイエルでは製薬・医療業界の企業様はもちろん、大学などの研究機関やベンチャー企業との強いネットワークを築き、日本のイノベーションへの取り組みを支援することを実践しています。
本G4A Tokyoというプログラムを通じて、デジタルソリューションを活用した「デジタルヘルス」という新しいアプローチを通じて、患者さんや医療関係者が抱えているさまざまな課題の解決に取り組んでまいります。
一緒にヘルスケアの発展に尽力いただける皆様からのご連絡をお待ちしております!!
常に新しいことに挑戦し続け、革新的な薬の創出を目指すバイエルは、これまでも様々な形で多くのパートナーと協働してきました。
一方で、日本は間違いなく世界トップクラスの基礎研究力および技術力を誇るにもかかわらず、米国のようなベンチャーエコシステムの素地が十分に整っていないため、ベンチャー企業が創薬・製薬業界へイノベーションをもたらす機会は限定的でした。
私たちはG4A Tokyo Dealmakerを通じて、多様なステークホルダーとともに国内のベンチャーエコシステムの醸成、及び日本発のイノベーションの創出に貢献いたしたく、アイデアをお持ちの企業様を募集いたします。
共創で実現したいこと
近年各業界で進められているDX(デジタライゼーション)技術を製薬・医療業界にインストールし、業務改善を実現することで患者様へ最適なタイミングで最適な医療を提供できる社会を実現する。
<課題1:新薬開発における試験プロセスの設計・効率化>
●背景・狙い: 現在、新薬開発の担当者がマニュアルで実施している、医薬品の承認申請時の業務プロセスにおける試験方法(TS: Testing Standard)の作成業務を効率化することで、新薬開発における薬事業務を短縮させ、一日も早い新薬の申請・承認を実現する。 ●ソリューション例: ①各公定書で規定された試験方法規格の項目の自動抽出 ②各項目内容の比較表の自動作成 ③内容が異なる場合はその個所のハイライト<課題②:社内外向けプレゼンテーション資料作成における、膨大かつ煩雑な参考データ抽出の効率化>
●背景・狙い: 日本をはじめとする世界各国の規制情報を、膨大かつ煩雑に管理されている過去のプレゼン資料などから必要コンテンツ(ページ、図表、文言)を抽出し、自動生成することで、開発プロジェクトの推進に注力できる開発現場を作る。 ●ソリューション例: ①過去に作成されたプレゼンテーション資料(PPTファイル)への自動タグ付け。 ②PPTファイル内のページごとの自動タグ付け。 ③文書管理方法並びに検索機能の検討、改善。(現在はSharepointに格納)<課題③:病院内外の医師間の意思疎通・連携を向上させるソリューション・仕組み>
●背景・狙い: バイエルの有する放射性医薬品・抗悪性腫瘍剤の投与における医療連携と導入タイミングの意思疎通の質・スピードを改善することで、患者さんへ早期に適切な治療を提供できる医療体制を作る。 ●ソリューション例: ①当該薬剤を導入している医療機関における泌尿器科、及び放射線科間での本薬剤の対象患者像と導入タイミングの意思疎通手段の提供。(同医療機関内での意思疎通が必要なケース) ②本薬剤を導入していない医療機関と導入医療機関間での本薬剤の対象患者像と導入タイミングの意思疎通手段の提供(複数の医療機関での意思疎通が必要なケース)<課題④:準備中> ※腎領域における課題を準備中。6月中旬に公開予定
求めている条件
■対象企業例:
・自然言語処理、キーワード分類・タグ付けなどの条件処理を得意とするテクノロジーをお持ちの企業様
・抽出した図表や、集めたデータを提携的なPPTスライド、表などの形式でアウトプットすることができる技術をお持ちの企業様
・医師が利用することを前提とした、現行の患者管理システムにコミュニケーション機能を付加するアイデア、技術をお持ちの企業様
■応募要件
・日本国内に活動拠点をおくスタートアップ企業もしくは・研究機関であること。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- ヘルスケア
- IoT
- VR
- AI
- 働き方改革
- 遠隔医療
- 医療従事者向けサービス
- 医療機器
- 医薬品
- インターネットメディア・アプリ
- SaaS
- ビッグデータ
- データマイニング
- 創薬
- 言語AI
- 音声AI
- 画像AI
- 最適化・理論AI
- 検知技術
- IoTデバイス
- 生産技術
- 測定分析技術
- デジタルトランスフォーメーション
- 病院
- 臨床診断・検査
- クラウドサービス
- RPA
- アプリ開発
オープンイノベーション実績
★AI(スパースモデリング)を用いたMRI画像診断支援ツールの共創
株式会社HACARUS(2019年)
★電子お薬手帳を活用した治験薬服薬支援及びモニタリング
シミックヘルスケア株式会社(2019年)
★治験患者の参加意識を維持し、服薬コンプライアンスを向上するアプリの共創
株式会社Buzzreach(2018年)
企業情報
- 企業名
- バイエル薬品株式会社
- 事業内容
- 医薬品・医療機器・動物用医薬品の開発・輸入・製造・販売
- 所在地
- 〒530-0001 大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー
- 設立年
- 1973年
プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます
プラン詳細はこちら















