• 更新:2020年04月09日

世界レベルの工房・設備を活用して、企業や研究機関との連携により、新たな価値創造が生まれるクリエーションの場を展開していきます。

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学
  • 地方創生
  • IoT
  • VR
  • 教育サービス
  • IoTデバイス
  • デザイン
  • 伝統工芸
  • 芸術大学
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ハッカソンの実施
  • ピッチイベント実施
  • ネットワーキング
  • 新市場の模索
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
  • 教育研究機関
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学
2018年にはIoTプロダクトなどの開発が可能な工作機器を備えた工房を新設
「想像しうるものはすべて実現可能」と宣言し、あらゆる機械・工具や技術スタッフを揃えている
企業・研究機関とのオープンイノベーションをスピーディに推進できる環境を実現
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学
2018年にはIoTプロダクトなどの開発が可能な工作機器を備えた工房を新設
「想像しうるものはすべて実現可能」と宣言し、あらゆる機械・工具や技術スタッフを揃えている
企業・研究機関とのオープンイノベーションをスピーディに推進できる環境を実現

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

京都芸術大学は、社会課題を解決し、価値創造を生み出すプロジェクトが機能するプラットフォームとしての役割を担います。企業やスタートアップにとっては、新たな事業機会の創出に。学生にとっては社会の課題に向き合い、失敗を繰り返しながら“本物”で学ぶ場に。伝統工芸からIoTを活用した新技術・サービスまで、未来のクリエーションを生み出す開発拠点です。

提供リソース

◆新製品・サービス開発支援 各企業様がお持ちの技術や基礎研究の内部リソースを元に、新製品・新サービスのアイディア創出支援を行います。また、外部リソースを活用してイノベーションを誘発する「開発ワークショップ」も実施いたします。 ◆共創パートナーのコーディネイト 伝統工芸、アート、デザイン、地域開発、海外研究機関、テクノロジーなど、各企業・自治体様の抱える課題解決につながる専門性を有するネットワークの構築支援を行います。 ◆人材育成・人材開発 アート思考、デザイン思考、デザイン経営、観察、コミュニケーション、プレゼンテーションなどのスキルを身につける人材育成事業を展開。社員の能力、スキルを最大化する組織づくりに向けた人材開発を行います。

解決したい課題

「課題の発見→解決策の多面的な提案」「共感を生み出す企画・プレゼンテーションの創出」「プロセスや魅力の可視化」が、アート&デザイン分野の得意とするところです。大学は、官民学を越えて人が交わるハブとしての機能も有しています。本学は、日本から次々と新しいスタートアップが誕生し、社会課題を解決するイノベーションが創出されることを期待しています。

共創で実現したいこと

京都芸術大学は、開学の哲学(理念)として、「藝術⽴国」「京都⽂藝復興」を掲げ、「社会の変⾰に役⽴てる⼈材の育成」を教育⽬標に掲げています。 その本学が取り組んでいるのが、「芸術教育の社会実装」です。本学では美術制作からグラフィックデザイン、建築、舞台芸術、アニメーション、⽂化財保存に⾄るまでほぼ全ての芸術分野を網羅しており、依頼内容に応じて教員から適任者をマッチングし、商品開発やまちづくり、イベント創出などの事業連携を⾏っています。 企業・⾃治体の皆さまにとっては新しい世代の斬新な提案⼒と、それを形にする実現⼒を⽬の当たりにしていただける機会です。ぜひ、皆さまがお持ちの課題や実現してみたい企画をお聞かせください。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 教育サービス
  • 課題解決No.4「質の高い教育をみんなに」
  • 課題解決No.16「平和と公正をすべての人に」

オープンイノベーション実績

本学のこれまでの活動や設備については以下、URLよりご覧ください。 瓜生通信 https://uryu-tsushin.kyoto-art.ac.jp/ OPEN INNOVATION PROJECT https://oip.kyoto-art.ac.jp/about/

企業情報

企業名
学校法人瓜生山学園 京都芸術大学
事業内容
京都芸術大学は、1977年に開設された京都芸術短期大学を前身に、1991年に4年制大学を、1998年に通信教育課程を、2010年には東京に「外苑キャンパス」を開設するなど発展を続け、現在11,385名の学生が就学する国内最大規模の総合芸術大学(2019年5月現在)です。その教育の現場では、「藝術立国」を志に、「芸術教育の社会実装」に向けた人間力教育に積極的に取り組んでいます。
所在地
京都府京都市左京区北白川2-116
設立年
1977年

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選択しているビジネス領域の企業

富士通株式会社

【―時代を創るスタートアップと富士通が協業し、テクノロジーの力で新たな事業機会の創出を目指すー】富士通では、デジタル技術の活用により、モビリティや健康、福祉、エネルギー、環境など生活者が豊かに生きるため新たな価値を生み出す社会を目指しています。この社会の実現のため、富士通が持つクラウドやAIのテクノロジーを活用し、顧客やパートナー企業と共創しながら世界にインパクトを持つ新たなビジネスを創出し形にしてきました。新たな価値創出を加速度的に進ませていくにはスタートアップの力が必要不可欠だと考えています。富士通はスタートアップファーストを理念とし、協業企業のビジョンや行動理念に寄り添いながら、スタートアップの皆様と共に新しいビジネスを切り開いていきます。【FUJITSU ACCELERATORが始動。20以上もの事業部とグループ企業がプログラムに参画。事業化までの支援に特化した共創プログラムを開始します。】第7期となる今回は、プログラムをリブランディング。新たな領域・支援の幅を広げ、デジタル革新を目指すスタートアップ向けに共創支援プログラムを提供いたします。熱量の高い経営層と事業部が一丸となって、最適な事業部へのマッチングを行い、事業化に向けて進行させている共創プログラムです。今回は新たなテーマを加え、11のテーマで募集いたします。また、スタートアップの方々へ当社事業部門およびパートナーとのマッチングの場、開発環境のご提供、商品の拡販・プロモーション、ハンズオンの支援(デザイン/知財)を実施いたします。グローバルにも注力し、世界中のスタートアップと共に革新的な価値を世界に生み出していきたいと考えています。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 大手企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
富士通株式会社

ニューワールド株式会社

ニューワールドでは日本ブランドを世界№1にすることをミッションに掲げています。 そのためにただ商品を販売するだけではなく、これまでモノの裏側に隠れてしまっていた作り手の思いや生産の背景などの「ストーリー」を、丁寧に取材し紹介することで本当の価値に共感していただくことを目指しています。 日本のものづくりに特化したオンラインショップ「CRAFT STORE」を運営。現在76ブランド700点ほどの商品を掲載。 2019年からスタートしたオンライン陶器市「CRAFT陶器市」は、9産地35窯元1,200点が集まるCRAFT陶器市には、これまで15万人もの方が訪れています。職人さんと共同で自社ブランドの製品開発も行っています。 また「日本ブランドを世界No.1にする」をビジョンに掲げ、 販売施策としての動画コンテンツの制作やプロモーションを通じ、日本のモノづくりメーカーのマーケティング活動など事業の拡大を図っています。Makuakeにて制作サポートしたプロジェクトの累計調達金額は2億円を突破いたしました。 さらに、取材のため全国各地をまわり伝統工芸職人の手仕事を見ていく中で、後継者問題や商品企画、ブランディングの相談を受けるようになり、課題解決のため伝統工芸職人向けのマーケティング支援事業も強化しています。事業を通して伝統工芸産業の活性化や地方創生、お金の課題等にも貢献したく、2020年5月に資金繰りの課題を解決する「CRAFT即払い」のサービスをリリースしました。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • アイディアソンの実施
  • ピッチイベント実施
  • 新市場の模索
  • その他
  • 地方発ベンチャー
  • スタートアップ
ニューワールド株式会社

岩谷産業株式会社

岩谷産業は「世の中に必要な人間となれ、世の中に必要なものこそ栄える」という企業理念のもと、“ガス&エネルギー”を中心に、暮らしや社会にとって必要なものをお届けしています。『エネルギー』『産業ガス・機械』『マテリアル』『自然産業』の4つの分野で事業を展開し、兵庫県尼崎市の中央研究所では、ガス&エネルギーを軸とした新技術開発にも取り組んでいます。 マテリアル事業では、樹脂・資源鉱物・金属・エレクトロニクスを柱とし、常にお客様のニーズに対して注意深く、真摯に耳を傾けることで、課題を発見しその解決策を提案するという “現場主義”を実践する商社として事業を展開しています。 近年では、これまでに無い価値をお客様へ提案し、世の中に必要なものとして認めて頂きたいという観点から、産学連携やオープンイノベーションをきっかけに、未来に繋がる新技術や素材の開発を加速させています。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • アイディアソンの実施
  • 新市場の模索
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望
岩谷産業株式会社

本田技研工業株式会社

【全世界で年間3,000万人以上のお客様に製品をお届けするモビリティーカンパニー】Hondaは1948年の創業以来、本田宗一郎が大切にした「夢」を原動力とし、二輪・四輪を中心に多岐にわたる製品を生み出してきました。現在では国内のみならず全世界の人々に製品を提供しており、2017年の全世界累計販売実績は二輪・四輪・パワープロダクツ合計で3,104万台となりました。今後はHondaの強みである多岐にわたる製品、それを支える技術力、モノづくりの力、グローバルで事業を展開するネットワークをさらに進化させるとともに、モノだけでなくコトづくりを含むソリューションを提案し、さらなる「移動の進化」と「暮らしの価値創造」をリードしていきます。 【技術SEEDs公開!Hondaの技術をこれまでにない新しい形で役立てたい】「技術は人のためにある。」という創業以来の企業精神のもと、Hondaは時代をリードする革新的な技術を生み出してきました。ジェット機、ロボット、バイオテクノロジー、人工知能など、エネルギーや地球環境といった課題に対してさまざまな分野で、新たな技術の挑戦を続けています。 変化する未来に向けて、Hondaの技術を、これまでにない新しい形で役立てたい。業界・業種を超えて幅広い企業の方々と新たな可能性を探りたいと考えています。 今回、技術シーズを公開するのは二輪領域とパワープロダクツ領域(発電機、耕うん機、芝刈機など)を担当する「二輪事業本部」と「ライフクリエーションセンター」で開発した技術です。Hondaが誇る技術と人に、さまざまな発想を掛け合わせることで、「すべての人に生活の可能性が広がる喜び」を共に創っていきましょう。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 事業提携
  • 大手企業
本田技研工業株式会社