- 更新:2020年02月12日
低炭素農業システムの開発を主軸とするグローバル農業ベンチャーです。
合同会社 野畑ファーム

- FoodTech
- 農業生産法人
- 海外産地開拓
- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- 事業提携
- ジョイントベンチャー設立
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- 3カ月以内の提携希望
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- 海外ベンチャー
- 教育研究機関
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自社特徴
『緑の革命』以前から行われてきた有機農業を科学的に捉え、そのメカニズムを最新の次世代シークエンサーに代表される科学技術を用いて解明、持続可能で省資源型の低炭素農業システムへの基盤技術を創出、もうひとつの緑の革命を進めることを目指しています。開発を行なっている低リスク病害予防資材とその自動噴霧サービスのスタートアップが主軸です。海外では、ロシア・バングラデシュ・ベトナム・メキシコ・アフリカを中心に活動しているグローバル農家です。
提供リソース
1)ロシア沿海地方、ウラジオストクから車で1時間のフロロフカにて、500ヘクタールの有機圃場を現地農業者と共同開発しております。今期は、オーガニック認証制度の導入と輸出のプロジェクトを主導しております。緯度は北海道と変わらず、多様な作物が栽培可能です。国土の12%を保有するロシアの農業開発が世界の食料問題を解決すると考えています。
2)筑波大学と天然物を素材とした「脱農薬資材」を開発しております。農薬による環境汚染や健康被害、薬剤耐性菌対策の決め手として展開できるものです。特許は筑波大学および2社で申請中。弊社は発案者として、研究と商品開発のドライビングを請け負っております。この資材を軸としたビジネスの展開パートナーを募集しております。
3)バングラデシュのダッカとチッタゴンの中間地点であるChandinaに拠点があり、品目によっては年3期作が可能です。また、ベトナムにも共同研究者がおり、様々なテストや契約栽培を行うことができます。
解決したい課題
世界の食料問題をなるべく早く解決するために、持続可能な農業を開発しております。日本の大手企業は、農業を非効率な産業としてビジネスを農家に任せていますが、このままでは食料生産が追いつきません。ビジネス効率と農業生産を両立していく取り組みを一度聞いてください。
共創で実現したいこと
・2019年度下期にロシア進出に興味のある農業食品関連企業との協業を目指しています。
・新たな農業モデルの展開に興味のある企業との協業を目指しています。
求めている条件
まずは面談をしていただきたく。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
- FoodTech
- アグリテック
- 食品生産
- 食品加工
- FoodTech
- 飲料・酒類
- 漁業・水産
- 農業
- 畜産業
- 植物加工・生育
- AgriTech
- シェアリングエコノミー
- 損保
- 商社
- アパレル・ファッション
- 外食
- ドローン
- 紙・パルプ
- ロボット
- 認識処理技術
- 機構(アーム・ハンド)
- ナノテクノロジー
- ファイバー
- センサ
- 地球環境観測・予測・影響評価技術
- 衛星測位システム
- 生産技術
- 畜産関連技術
- 省力化・効率化技術
- 省人化
- 省力化
- 課題解決No.1「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ。」
- 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
- 課題解決No.14「海の豊かさを守ろう」
- 課題解決No.15「陸の豊かさも守ろう」
- 専門商社
- ゲノム編集
- 機械学習
- 総合商社
- 地球温暖化対策
- 包装資材
- 地域活性化
- 再生資源
オープンイノベーション実績
主な実績はNDA締結中のため、この場では開示できません。
企業情報
- 企業名
- 合同会社 野畑ファーム
- 事業内容
- 『緑の革命』以前から行われてきた有機農業を科学的に捉え、そのメカニズムを最新の次世代シークエンサーに代表される科学技術を用いて解明、持続可能で省資源型の低炭素農業システムへの基盤技術を創出、もうひとつの緑の革命を進めることを目指しています。
- 所在地
- 茨城県つくば市篠崎1671ー6
- 設立年
- 2011年
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