• 更新:2020年04月01日

【応募締切:2020/5/31】 空調設備の設計・施工で国内トップシェアを誇る高砂熱学工業が、豊かに暮らせる未来の地球を共創するプログラム「TAKASAGO ACCELERATOR 2020」を開催!

高砂熱学工業株式会社

高砂熱学工業株式会社
  • ゼネコン
  • エネルギー・資源
  • 再生可能エネルギー
  • 省エネ技術
  • 新エネ技術
  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
高砂熱学工業株式会社
2020年春に新設されたR&D拠点「高砂熱学イノベーションセンター(茨城県つくばみらい市)」
本格事業化に向けた万全体制でお待ちしています!
業界のリーディングカンパニーとしての確かな実績
高砂熱学工業株式会社
2020年春に新設されたR&D拠点「高砂熱学イノベーションセンター(茨城県つくばみらい市)」
本格事業化に向けた万全体制でお待ちしています!
業界のリーディングカンパニーとしての確かな実績

プロジェクトメンバー

責任者

プランのアップグレードで企業責任者情報を確認いただけます

プラン詳細はこちら

自社特徴

【環境クリエイターとして、豊かに暮らせる未来の地球を創る】

私たち高砂熱学工業は、大型オフィスビルや商業施設、工場、病院など、様々な用途の施設に対して空調を軸とした総合的なシステムエンジニアリングを提供しています。空調設備の設計・施工で国内トップシェア。グローバルにも事業を展開しています。 1923年の創業以来、快適な室内環境を創造しつづけてきた私たちだからこそ、働く人にも、社会にも、もっと心地よい環境を届けたいと考えます。そこで、「現場での働き方をよりスマートに」、「オフィス環境に新たな体験価値を」、「持続可能な未来の社会へ」といった3つのテーマを設定し、アクセラレータプログラムを実施します。 過去2回のプログラムでは、現場業務の効率化に向けたサービスを共同開発し、グループ会社の設備管理現場への本格導入を開始。 3回目となる今回のプログラムでは、経営企画、開発、事業統括の各部門、およびグループ事業会社のコミットのもと、さらにスピーディーに実現可能性を高めるインキュベーション体制を構築。また、普段は立ち入ることができないような建設現場や、ビルの電気室や機械室など、貴重な「現場」というリソースを提供することも可能です。その他にも、技術や顧客基盤など豊富なリソース・アセットも用意。 建設業界から周辺の業界へ、さらには世界の様々な国・業界に広げていけるような新しいサービスを生み出したいと考えています。豊かに暮らせる未来の地球を共に創るパートナー企業をお待ちしております。 ▼詳細はこちら https://eiicon.net/about/takasago-accelerator2020/

提供リソース

■本格的な事業化を目指すインキュベーション体制 プログラム採択企業は、事業化検討に向けたインキュベーションを進めていきます。(1社あたり上限約500万円の事業検証費用をご用意) ■開発部門によるサポート 事業部の課題に基づいたテーマに対して、課題を熟知した開発部門のプロジェクトオーナーがフルコミットでサポート。現場に精通した社員との共創で、実現可能性を高めます。 ■実証実験フィールドの提供 建設現場・設備管理現場、当社オフィスなどの実証実験フィールドを提供します。今春新設されたR&D施設「高砂熱学イノベーションセンター(茨城県つくばみらい市)」をご活用いたくことも可能です

解決したい課題

私たちは過去にも2回のアクセラレータプログラムを実施してきましたが、3回目となる今回のプログラムではさらに運営体制を強化。本プログラムを全社的な取り組みとして位置づけ、グループ全体の経営戦略や新事業企画を統括する経営企画部がプログラム全体をリードし、そこに開発部門やグループ事業会社が参画する体制としました。これにより、プロジェクトに必要な人材等の社内リソースをこれまで以上に柔軟かつスピーディーにアサインし、より強力に採択企業の取り組みをサポートできるようになりました。さらに、この春に新設された「高砂熱学イノベーションセンター」を共創の場として活用いただくことも可能になりました。 本プログラムでは、高砂熱学工業が100年近い歴史の中で蓄積してきたアセットやリソースをパートナー企業の皆様とシェアし、世の中にインパクトを与える革新的なサービスを創造したいと考えています。 建設業界から周辺の業界へ、さらには世界の様々な国・業界に広げていけるような新たなサービスを共に生み出しましょう!

共創で実現したいこと

以下の3つのテーマに基づいた共創を目指します。

【1】建設/設備管理 現場の効率化・自動化

<求める技術など> AI、IoT、ロボット、ドローン、3D計測、画像認識、XR、スマートデバイス、遠隔コミュニケーション etc. <具体例> ◎IoT活用による、現場資機材管理の効率化 ◎VR・AR活用による、プレゼンテーションの効率化 ◎遠隔操作ロボットやスマートデバイス活用による、現場監視・作業指示の効率化 ◎ドローンと3D計測技術による、現場進捗管理の効率化・自動化 ◎画像認識・センシング技術による、巡回・巡視点検の効率化・自動化 etc. <提供できるリソース> ◎日本国内で稼働中の、約600件の大規模施設の建設現場 ◎日本国内の約120施設における設備管理現場

【2】オフィスで働く人のウェルネスを向上させる環境づくり

<求める技術など> AI、IoT、バイタルセンシング、スマートデバイス、感情解析、空間可視化 etc. <具体例> ◎個々の執務者の感覚/動作のセンシング結果に基づく、パーソナライズされたオフィス環境づくり ◎オフィスで働く個人やチームの生産性を高めるIoTサービス開発 ◎無線センサ/スマートデバイス等を活用した、室内温熱環境の可視化 etc. <リソース> ◎年間約100件の大型オフィスビル施工を手掛ける、高砂熱学の顧客ネットワーク ◎当社R&D施設の試験環境提供 ◎空調のスペシャリストによる技術支援

【3】循環型社会の実現に向けた環境ビジネス創造

<求める技術など> 資源リサイクル、再生可能エネルギー、水と熱の再利用、休耕地・遊休施設活用 etc. <具体例> ◎バイオマスや廃棄物等の有価物(材料、製品、燃料)への変換 ◎休耕地や遊休施設のリノベーションによる循環型社会の実現 ◎AIやIoTを活用した上記取組の効率化や自治体連携によるサービス提供 etc. <リソース> ◎自治体とのネットワークを通じたまちへの実装の推進 ◎当社R&D施設の試験環境提供 ◎熱とエネルギー、水処理技術等のスペシャリストによる技術支援 (取り組み事例) ・資源作物(エリアンサス)を利用した休耕地のリノベーション ・吸着蓄熱による廃熱の有効利用

求めている条件

・法人登記がなされていること。企業規模は問わない。 ・プロダクトや技術をお持ちであること。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • ヘルスケア
  • IoT
  • VR
  • AI
  • 働き方改革
  • ドローン
  • 通信インフラ・回線
  • ビッグデータ
  • データマイニング
  • エネルギー・資源
  • 水素エネルギー
  • 家電
  • ロボット
  • ソフトウェア
  • ネットワーク
  • コンピュータ
  • システム化技術
  • 環境構造化技術
  • 認識処理技術
  • センシング
  • マニピュレータ技術
  • パワーマネジメント(省電力、長寿命)
  • 機構(アーム・ハンド)
  • アクチュエータ
  • 安全技術
  • センサ
  • 無線
  • 省エネ技術
  • 新エネ技術
  • 廃棄物燃料技術
  • 資源開発技術
  • 燃料技術
  • 言語AI
  • 音声AI
  • 画像AI
  • 制御AI
  • 最適化・理論AI
  • 環境モニタリング
  • 検知技術
  • IoTデバイス
  • IoT無線技術
  • 無線タグ
  • 無線マイコン
  • 電源技術
  • 環境問題
  • 働き方改革
  • 省人化
  • 省力化
  • 機械学習
  • 3D計測
  • デジタルトランスフォーメーション
  • 電力システム技術
  • 認証技術
  • メンタルヘルス
  • 文具
  • 空気環境製品
  • 家具・インテリア
  • スマートシティ
  • 再生資源
  • RPA
  • 触覚技術
  • リサイクル

オープンイノベーション実績

<共創実績事例> ■LiLz社との、IoTカメラと機械学習を活用したメータ自動読み取りサービスの共同開発。 設備管理の現場業務の効率化と品質向上を目的として、IoTカメラと機械学習でメーターの読み取りを自動化するクラウドサービス「LiLz Gauge(リルズゲージ)」をLiLz株式会社と共同開発。現場での実証実験を経て、サービス開始に向け2020年2月よりカメラ量産開始。(※第1回高砂熱学工業アクセラレータ採択事例) ■NAIN社との、ヒアラブルIoTデバイスを活用した音声点検サービスの共同開発。 建設・設備管理の現場の作業効率の大幅な向上・作業員の負担軽減を目的として、ヒアラブルIoTデバイスを活用した音声点検サービスを株式会社ネインと共同開発。現場での実証実験を経て、2020年春にサービス開始予定。(※第2回高砂熱学工業アクセラレータ採択事例) ■HAKUTO-Rプログラムにおける月面での水電解ミッションへの挑戦。 月面でのエネルギー生成の実現を目的として、株式会社ispaceが進める月面探査計画HAKUTO-Rに参画。高砂熱学工業が培った水電解技術を用い、2023年に月面にて水を水素と酸素に電気分解する実証実験を実施予定。

企業情報

企業名
高砂熱学工業株式会社
事業内容
高砂熱学グループは、「技術の高砂」としての技術力・開発力をはじめとする強みを常に磨き続けながら、 あらゆる用途のビル、工場、施設に対し、建築設備のライフサイクル全体にわたるソリューションを提供しています。 私たちは、脱炭素社会への貢献を目指して、人にやさしい快適空間の創出、高品質な製品の製造環境づくり、最新の省エネルギー運用などの社会的価値を創出しています。
所在地
東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア12階
設立年
1923年

プランのアップグレードで企業情報をご確認頂けます

プラン詳細はこちら

選択しているビジネス領域の企業

株式会社三菱総合研究所

【社会課題をビジネスで解決することで「100億人100歳が豊かで持続可能な未来社会」をスタートアップとの共創で目指す】 私たち三菱総合研究所が運営するINCF(未来共創イノベーションネットワーク)では、革新技術を活用し、オープンイノベーションによって 社会課題をビジネスで解決することに向き合ってきました。 COVID-19はもちろんのこと、地球温暖化、食料不足・・・近く人口100億人時代を迎える社会は、あらゆる課題を抱えており、継続的な技術革新により、寿命100歳時代に生きる私たちは、個人・社会全体さらには将来世代のウェルビーイングを達成できる社会を目指す必要があります。 そのような状況を鑑み、私たち三菱総合研究所が注力する社会課題6分野(ウェルネス、水・食料、エネルギー・環境、モビリティ、防災・インフラ、教育・人財育成)を基本とし、「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」の実現を目指すプログラムとなります。 理想の未来社会や社会課題解決を提唱するシンクタンクとして、それらを提唱するだけではなく、その知見を活かし理想の未来を自らが実現していくために、社外のパートナー企業の力が必要だと考えています。 幅広い専門分野に精通し、未来を見据えるシンクタンクのリソースを提供可能 私たちは過去にも5回のビジネスアイデアコンテスト及びアクセラレータープログラムを実施してきましたが、6回目となる今回のプログラムではさらに運営体制を強化。メンタリングの期間も約2か月へ。各分野に精通するコンサルタントや研究員がメンターとしてつき、その知見や業界動向データ・市場データ等の調査データなども活かしながら、各個別の業界の視点だけではなく、広い視野で様々な産業を俯瞰したアドバイスができる等、本格的に参画する体制へと強化しました。これにより、より強力に採択企業の取り組みをサポートできるようになっております。 ▼プログラムの詳細はこちら https://eiicon.net/about/mri-accelerator2020/

  • 出資したい
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社三菱総合研究所

JR東日本スタートアップ株式会社

【JR東日本と未来のビジネスをつくるプログラム】駅・鉄道を中心に、人々の暮らしを支えてきたJR東日本。様々な人が利用する駅を起点に、これからの街・暮らし・地域の未来をつくっていきたい。 ――JR東日本グループのCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)である当社は、スタートアップとJR東日本グループの様々な部署の共創によって、新たなビジネスやサービスの実用化を目指す「JR東日本スタートアッププログラム」を実施・運営してきました。そして、2020年度も本プログラムを継続させ、新たなパートナー企業を募集します。 過去3回のプログラムでは、地域の駅を宿泊施設に変え、新幹線で鮮魚を運び、コンビニを無人化するなど、未来つながる、幅広い協業プランを生み出してきました。プログラム後も、スピード感ある実装力、強固な共創体制で事業化を目指し、次々と取り組みを進めています。 今回は、『地方創生』、『観光・インバウンド』、『スマートライフ』をテーマに様々なJRグループの資源を活用し、ビジネスアイデアから一緒に考え、実装していきたいと考えます。ともに未来をつくるアイデアを、お待ちしております。 【過去3回のJR EAST STARTUP PROGRAMを通じたスタートアップとの共創実績】・スピード感:実証実験の実施数57件 ・ビジネス実装力:実用化したサービス20件 ・強固な共創体制:資本業務提携数16社。合弁会社設立1社。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 大手企業
  • 上場企業
JR東日本スタートアップ株式会社

富士通株式会社

【―時代を創るスタートアップと富士通が協業し、テクノロジーの力で新たな事業機会の創出を目指すー】富士通では、デジタル技術の活用により、モビリティや健康、福祉、エネルギー、環境など生活者が豊かに生きるため新たな価値を生み出す社会を目指しています。この社会の実現のため、富士通が持つクラウドやAIのテクノロジーを活用し、顧客やパートナー企業と共創しながら世界にインパクトを持つ新たなビジネスを創出し形にしてきました。新たな価値創出を加速度的に進ませていくにはスタートアップの力が必要不可欠だと考えています。富士通はスタートアップファーストを理念とし、協業企業のビジョンや行動理念に寄り添いながら、スタートアップの皆様と共に新しいビジネスを切り開いていきます。【FUJITSU ACCELERATORが始動。20以上もの事業部とグループ企業がプログラムに参画。事業化までの支援に特化した共創プログラムを開始します。】第7期となる今回は、プログラムをリブランディング。新たな領域・支援の幅を広げ、デジタル革新を目指すスタートアップ向けに共創支援プログラムを提供いたします。熱量の高い経営層と事業部が一丸となって、最適な事業部へのマッチングを行い、事業化に向けて進行させている共創プログラムです。今回は新たなテーマを加え、11のテーマで募集いたします。また、スタートアップの方々へ当社事業部門およびパートナーとのマッチングの場、開発環境のご提供、商品の拡販・プロモーション、ハンズオンの支援(デザイン/知財)を実施いたします。グローバルにも注力し、世界中のスタートアップと共に革新的な価値を世界に生み出していきたいと考えています。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 大手企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
富士通株式会社

株式会社フジタ

<100年超の実績を持ち、総合建設業を展開>1910年に創業し、100年を超える実績と信頼を積み上げてきた当社は、大和ハウスグループの一員として国内建設事業を軸に海外事業や都市再生事業を展開しています。当社が目指しているのは、人の心を豊かにする未来の社会・街づくりに向けた、快適で豊かな“高環境づくり”。そんな未来を切り拓いていくために、自前主義から脱却し、共創パートナーと事業アイデアや新しい技術を磨いていこうと考えています。そのための取り組みが、「FUJITA Open Innovation」なのです。 <ビジネス実装力と技術、海外に強み>当社は、国内外で年間平均約300カ所の建設現場を手がけているだけではなく、市街地の再開発など街づくりのノウハウも有しています。さらに、長年当社が培ってきた技術を集積した「フジタ技術センター」(神奈川県厚木市)の協力体制も整えており、共創パートナー企業と共に、ビジネスを実装させる“場”や“知見”が数多くあります。また、当社は海外事業にも注力しており、中国・メキシコにおいては日系ゼネコントップクラスのシェア保有。全世界に広がるネットワークを活かすことも可能です。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 大手企業
株式会社フジタ