- 更新:2020年05月11日
【応募締切:5/31】 地方創生/観光・インバウンド/スマートライフ 駅から、街・暮らし・地域の未来をつくる。―JR東日本スタートアッププログラム2020 始動!
JR東日本スタートアップ株式会社

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- 地方創生
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- プロダクト(製品)共同開発
- 共同研究
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
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自社特徴
【JR東日本と未来のビジネスをつくるプログラム】
駅・鉄道を中心に、人々の暮らしを支えてきたJR東日本。様々な人が利用する駅を起点に、これからの街・暮らし・地域の未来をつくっていきたい。 ――JR東日本グループのCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)である当社は、スタートアップとJR東日本グループの様々な部署の共創によって、新たなビジネスやサービスの実用化を目指す「JR東日本スタートアッププログラム」を実施・運営してきました。そして、2020年度も本プログラムを継続させ、新たなパートナー企業を募集します。 過去3回のプログラムでは、地域の駅を宿泊施設に変え、新幹線で鮮魚を運び、コンビニを無人化するなど、未来つながる、幅広い協業プランを生み出してきました。プログラム後も、スピード感ある実装力、強固な共創体制で事業化を目指し、次々と取り組みを進めています。 今回は、『地方創生』、『観光・インバウンド』、『スマートライフ』をテーマに様々なJRグループの資源を活用し、ビジネスアイデアから一緒に考え、実装していきたいと考えます。ともに未来をつくるアイデアを、お待ちしております。【過去3回のJR EAST STARTUP PROGRAMを通じたスタートアップとの共創実績】
・スピード感:実証実験の実施数57件 ・ビジネス実装力:実用化したサービス20件 ・強固な共創体制:資本業務提携数16社。合弁会社設立1社。提供リソース
■駅・街・地域を巻き込んだ実証実験
採択企業は、年度内に協業アイデアの実証実験を実施。JR東日本グループの社員と一緒に、駅・施設・地域などの現場を実際に回り、実証実験に向けて協業プランをブラッシュアップしていきます。
■1日利用者数約1700万人の駅
東日本1665駅・69路線における顧客接点の機会
■鉄道を活用した技術・サービス提供
約7400㎞の鉄道ネットワークを活かして、鉄道運行にかかる現場との連携や、地域への物流機能としても活用可能
■エキナカ店舗・商業施設
エキナカにある飲食店(ベッカーズ等)・コンビニ、またホテルやショッピングセンターなどの実証フィールドの提供
■東日本各地域での実装
地域の無人駅の活用や、自治体との連携による地域での実装支援
解決したい課題
「JR東日本スタートアッププログラム2020」の大きなビジョンとしては、「地域を元気にしたい」「暮らしを豊かにしたい」「新しい未来を創りたい」の3つを掲げています。その中で、今年度のプログラムでは「地方創生」「観光・インバウンド」「スマートライフ」の3つのテーマを設定しました。
1つ目の「地方創生」ですが、今年は震災復興10年の節目を迎えます。あらためて、東北エリアをはじめとした地方創生を推進していきたいとの考えから、本テーマを設定しました。2つ目の「観光・インバウンド」は、インバウンド需要が年々高まりつつあることから、新たな視点での観光資源の活性化や地域の魅力を創出できるように注力したいとの想いから設定しています。最後の「スマートライフ」は、リモートワーク・テレワークといった働き方改革が注目を集めている中、新しい働き方やデュアルライフ(二拠点生活)のようなこれまでにない暮らし方を提案できるアイデアを探していくことが狙いです。
これまでのプログラムを通して57件の実証実験を行ってきましたが、青森や新潟など地方での実証実験も多くありました。そこで感じたのは、過疎化で人口減少が急速に進んでいるというペインです。そのほかにも、地方には山のように課題があります。それを解決するためにスタートアップやパートナー企業と手を組み、JR東日本グループの大きなリソースやアセットを組み合わせて地域の賑わいを創出し、新しい未来を作っていきたいと思っています。
共創で実現したいこと
以下の3テーマを軸として、駅から「街・暮らし・地域の未来」をつくっていきたいと考えています。
■地方創生
東日本大震災発生から10年の節目を迎える東北エリアをはじめとした「地方創生」の推進■観光・インバウンド
新たな視点での観光資源活性化や地域の魅力創出などの「観光・インバウンド」事業の創造■スマートライフ
テレワーク・デュアルライフ等の社会的なニーズへの対応、デジタルトランスフォーメーションによる新たな消費行動等、新しい働き方や暮らし方の提案としての「スマートライフ」の実現 なお、プログラムの対象領域は以下の通りです。 ・快適な移動の創造 ・利便性の向上 ・地域活性化 ・駅づくり ・技術革新 ・社会的課題の解決求めている条件
・法人登記がなされていること。概ね設立10年以内の企業。
・既に自社のプロダクトや技術を有し、年度内に実証実験実施可能な企業。
・提案内容が新規性を備えていること
・JR東日本グループのリソース・アセットを活用すること
・応募企業・JR東日本グループにとって、新たな価値創出に繋がる共創アイデアであること。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
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- クラウドサービス
- スマートシティ
- モビリティ
- 決済
- リサイクル
オープンイノベーション実績
■高輪ゲートウェイ駅で実用化(株式会社TOUCH TO GOとの共創)
小売業界が抱える労働力不足、地域店舗の維持問題。サインポスト株式会社と2度の実証実験を経て、合弁会社を設立。2020年3月に高輪ゲートウェイ駅に、無人AI決済店舗第1号となる「TOUCH TO GO」をオープンし、実用化に至る。
■新幹線で鮮魚を運ぶ(株式会社フーディソンとの共創)
移動手段である鉄道を、地域の魅力を運ぶ物流手段に変える。地方の過疎化が進む中、地域の海産物を獲れたてのまま首都圏に届けることを可能に。地域の魅力創出と、物流業界の人手不足解決に挑戦。
■無人駅をグランピング施設に(株式会社VILLAGE INCとの共創)
旅行者や登山者が訪れ、秘境駅として知られる群馬県の上越線土合駅をグランピング施設に変え、無人駅に新たな価値を創出。2020年2・3月に実証実験を実施。多くの人が集う地域交流が盛んな場を生み出し、地域の活性化を目指す。
企業情報
- 企業名
- JR東日本スタートアップ株式会社
- 事業内容
- JR東日本スタートアップ株式会社は、JR東日本グループとスタートアップ企業との共創を推進するコーポレートベンチャーキャピタルです。
- 所在地
- 東京都新宿区西新宿1-1-6-1201
- 設立年
- 2018年
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