• 更新:2020年02月13日

1915年以来、京黒紋付染を極めています。アパレルの黒染め、シミや汚れで着れなくなった衣類を黒染めで再生する事業も行っています。SDGsな取り組みとしてNHKなどでも取材されています。

株式会社京都紋付

株式会社京都紋付
  • 地方創生
  • 繊維
  • 伝統工芸
  • リサイクル
  • ファッションテック
  • 染色業(黒色専門に100年以上)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 新市場の模索
  • 中小企業
株式会社京都紋付
アパレル様から依頼の黒染め
アパレルブランドの当社の黒染の展開
シミや汚れのあった商品
株式会社京都紋付
アパレル様から依頼の黒染め
アパレルブランドの当社の黒染の展開
シミや汚れのあった商品

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自社特徴

1、自社特徴    総業1915年以来、京黒紋付染めで培った黒染めの技術を着物だけではなく、他の繊維製品を染めています。その技術と品質、特に黒さと堅牢度は、世界最高水準と自負しています。 2、取り組み事例  ①アパレル企業とのコラボ   通常の黒では、満足されていないブランド様からOEMで世界最高水準の黒を提供しています。  ②一般消費者から   シミや汚れで着れなくなった衣類を黒く染めて、シミや汚れを消してアップサイクルしています。  ③デザイナーとコラボ   最初から汚れたり、色が気に入らなくなったときに黒染めして、新たな衣類として着られる2WAY衣類を開発していま   す。  ④古着屋さんとコラボ   シミ汚れなどで販売できない衣類を、黒染めで再生して価値を上げています。  ⑤その他   クリーニング店、セレクトショップ、デパート、リフォーム会社などとコラボしています。 3、SDGsな企画を提案  各企業様が取り組むべきSDGsの取り組みをその企業様の社員様はもとよりお客様、ステークホルダー様に当社の黒染めを  活用してご提案できます。  会社様はDSGsな取り組みとして宣言できます。

提供リソース

・衣類の黒染め ・繊維製品の黒染め ・繊維製品の再生可能マークの提供(繊維製品を販売する時に生成可能タグを縫い付けて、再生可能な商品であることのアピール) ・黒染めを活用してSDGsにとる組んでいただけるご提案 ・当社から賦与されたURLを活用して衣類の再生事業の受注。御社は衣類を再生する取り組みとして広く社会にアピールできる。

解決したい課題

当社は伝統産業である京黒紋付染めで事業を営んでいる会社です。当社の世界最高水準の黒染めで繊維製品を染めたり、シミ汚れを消してアップサイクルする事業を境に広めたいと考えています。 そのためにはまず、衣類が黒染めで再生できるということを世間に知っていただきたいと考えています。その為には再生可能マークを広めるのがおおこな手段と考えています。

共創で実現したいこと

・シミや汚れ、色が嫌になった、在庫品などの繊維製品を黒染めで再生するための企画の協力者を募りたい。 ・最初から黒染めで再生する事を意図した商品作りをしたいデザイナーとブランドを見つけたい。 ・染め替え可能マークの推進者を募りたい

求めている条件

繊維製品の再生を通してSDGsに貢献したいと考えている企業または個人

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 課題解決No.7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • 課題解決No.9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
  • 課題解決No.11「住み続けられるまちづくりを」
  • 課題解決No.12「つくる責任つかう責任」

オープンイノベーション実績

当社の黒染めは、有名アパレルなどから依頼を受けて多く受注しています。 また最近では2020年1月に以下のNHKワールドで放映されています。 https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/ondemand/video/2029131/  NHK WORLD JAPAN CORE KYOTOで放映 16分30秒くらいから始まります。 それ以外でも多数特集を組んでいただいています。 https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%BA%AC%E9%83%BD%E7%B4%8B%E4%BB%98

企業情報

企業名
株式会社京都紋付
事業内容
1915年の創業以来、京黒紋付染めで黒専門に染色している会社です。2000年の初めからは着物だけではなく、洋服の黒染めもその技術を認められ、国内はもとより海外の有名ブランドからも依頼を受けています。また最近では消費者がお持ちのシミや汚れで着れなくなった衣類を黒く染めてアップサイクルしたり、アパレルが持っている在庫を黒く染めて再生する事業を行っています。この事業はNHKワールドやガイアの夜明け、高校の教科書、ワールドビジネスサテライトなどでも衣類を廃棄しないで黒染めで、アップサイクルするSDGsな取り組みとして、特集を組まれています。
所在地
京都市中京区壬生松原町51-1
設立年
1969年

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選択しているビジネス領域の企業

株式会社トキナリ

我々の目指しているのは、日本料理の技術を次代に継承していく事と新たなフィールドの開拓になります。少子高齢化社会の日本において担い手不足は大きな社会問題になっております。これは日本料理の世界に限らず社会全体の問題です。 私たちの考える新たなフィールドとは、店舗に限らず日本料理の技術を活かせる取り組みを行う事、「技術」と「技術」の掛け合わせ新たな価値を生み出すことです。 株式会社トキナリは、都内9店舗の日本料理店を運営する株式会社僖成の料理人の技術・経験を活かした商品開発、プロデュースをマッチングさせる事を目的として設立した会社です。社名の由来は「○○と僖成」から付けております。 私どもの取り組みは、レストランレベルの加工品を創り上げる事です。私たちは「どのようにしたら価値を与えられるのか」を常に考えていくことその地方では価値がないものが、都市部では希少価値の高いものになります。また、パッケージ、コンセプト設計も考えることで「価値」をあげていきます。 国産食材の拘り、都市部へ流通させる為には、クオリティの高い商品づくりと確かな食材の選定、そしてお客様に評価される商品づくりと考えております。

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  • 新市場の模索
  • 中小企業
株式会社トキナリ

沖電気工業株式会社

【シェアNo.1プロダクトを多数抱えるOKIが、安全×便利な社会インフラでイノベーションを興す】 1881年1月(明治14年)の創業以来、OKIの保持する高い技術力は、日本の成長に大きく寄与してきました。国産電話機の製造にはじまり、現在では銀行やコンビニのATMなどは、OKIが圧倒的なシェアを誇っています。その一方で、水中での物体の発する音から不審物等を探知できる水中音響センシング技術や、ホンダとの自動車用エンジン点火装置の開発、直近ではディープラーニングを用いた「感情推定技術」の研究開発を行うなど、多岐にわたる技術・製品を生み出しています。その結果、AppleやGoogle、マイクロソフトといった先進的な企業ともにトムソン・ロイター「TOP 100グローバル・テクノロジー・リーダー2018」に選出されました。 「“モノづくり・コトづくり”を通して、より安全で便利な社会のインフラを支える企業グループ」というビジョンを掲げ、SDGs(※国連が2015年に定めた持続可能な開発目標)の実現に向けて、パートナー企業との共創により、社会課題解決を進めていきたいと考えています。 【社会課題解決を実現する、OKIのイノベーション創出プロジェクト「Yume Pro」を推進!】 「Yume Pro」は、社会やお客様の課題を解決し、共創パートナー様と共に夢を拓く、OKIの新たなイノベーション創出活動です。特徴としては大きく3つです。 ① SDGsに掲げられている社会課題にフォーカス。 ② 共創パートナー様に対し、課題解決の役に立つカスタマイズしたワークショップをOKIが自ら企画し、開催。 ③ 事業化を円滑化するための仕組みを整備。事業部や営業と連携する社内体制、PoCを実施するための十分な予算を確保しリーンスタートアップを可能に。 2018年からスタートした「Yume Pro」は、2期目を迎え、ますますパワーアップしています。独自のイノベーションプロセスも構築し、しっかりと課題解決への仮設を立て、本格的な事業化に取り組んでいきます。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
沖電気工業株式会社