- 更新:2019年10月25日
食文化・健康社会・フードロス解消・仮想体験|『酒』『食』『飲』の分野に加え、食を楽しむ空間・街づくりを展開してきたサッポログループとの共創プログラム
サッポロホールディングス株式会社

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自社特徴
【事業の特徴】
1876年の創業以来、開拓者精神を貫き、「国内酒類」「国際」「食品・飲料」「外食」「不動産」の5事業を業界に先駆けて展開。数ある食品企業の中でも、「酒」「食」「飲」の3分野を展開する独自性を持っています。また、製品に限らず、食材調達、調理、食を楽しむ空間など、あらゆる食にまつわる事業・サービスを広くとらえ、今後も食文化の継承・発展に貢献していきます。【サッポロ共創プログラムの特徴】
~『酒』『食』『飲』の分野に加え、食を楽しむ空間・街づくりを展開してきたサッポログループと、共に新たな事業創出を目指しましょう~ ●サッポロ選抜メンバーとの共創チームを創設。業界や組織の内情を理解した社員が実現可能性を高めるサポートを実施 ●サムライインキュベートによる事業化に向けたメンタリング ※出資可能性あり ●50万円相当の調査費用を支援 ※サッポロ共創プログラム詳細はこちらから(2019/1/21締切) →https://eiicon.net/about/sapporo-bc/提供リソース
●マーケティング支援
・お酒・食品・飲料市場において個性輝くブランド・商品を生み出すマーケティングノウハウ
・マクロ環境・生活者ライフスタイルの調査・分析データ
・恵比寿や札幌、銀座などの街づくりを通じて築いてきた地域とのコミュニケーション
・商品企画~物流・店頭化における様々なバリューチェーンの仕組み
・飲食店サポートにおける顧客満足度向上ノウハウ
●プロダクト開発支援
・各研究開発部門との情報交流
└酒類における基盤技術・醸造ノウハウ・新価値創造
└大麦とホップなどのバイオ研究開発
└商品開発/パッケージング技術開発
└レモンや味噌など食の基礎調味料情報
・新しい食品素材の調達
・安全・安心を担保する品質保証体制
・工場設備における製造・加工技術サポート
●実証フィールド
・飲食を楽しむ空間… 「銀座ライオン」「ヱビスバー」「かこいや」など、幅広い飲食店業態
・街… 「恵比寿ガーデンプレイス」「サッポロファクトリー」「GINZA PLACE」などのランドマーク拠点
・グローバルな海外拠点・ネットワーク
●経営戦略支援
・経営管理支援
・財務分析支援
・知財ノウハウサポート(特許確認、権利化、休眠特許の活用)
解決したい課題
今から140年以上前、北海道の地でビールづくりに挑んだ開拓使たちが、サッポログループの起源です。それ以来、開拓者精神を受け継ぎ、外食事業、飲料事業、海外展開、不動産事業など、業界に先駆けて切り拓いてきました。今では業界で当たり前の事業やサービスも、遡ればサッポロからスタートした、というものが多くあります。
今後もサッポログループは、新たな『酒』・『食』・『飲』事業を創造し、人々の生活に豊かさをもたらしていきたいと考えています。その実現には、外部の方々との共創が不可欠です。そこで今回、初の試みとなるビジネスコンテストを実施します。
『酒』・『食』・『飲』の分野に加え、食を楽しむ空間・街づくりを展開してきたサッポロと、参加企業・参加者の様々なアイデア・サービスを掛け合わせ、共に新たな事業創出を目指しましょう。
共創で実現したいこと
【共に、新たな『酒、食、飲』事業の創造を目指すパートナーを求めます】
以下の領域で共創したいと考えています。●現代のライフスタイルに合わせた「酒・食・飲」文化・体験の創出
・「酒・食・飲」の場での新たなコミュニケーションのあり方 ・個人の嗜好にパーソナライズされた「酒・食・飲」の提供 ・「酒・食・飲」を通じたコミュニティ形成 など●個々人の「酒・食・飲」生活のアップデートによる健康社会の実現
・食生活の可視化と体調や季節に応じた食材・メニューの提供 ・食生活を通した健康増進システム ・高齢者・子供の味覚矯正による食生活の活性化 など●「酒・食・飲」の需給最適化と余剰品活用によるフードロス解消
・家庭の食材管理やメニュー提案による食材の有効利用 ・容器無しで食料を流通させるフードプラットフォーム ・廃棄品の新たな価値の創出による需給マッチング など●欲しい時に欲しいものが手に入る「酒・食・飲」の情報最適化
・XRを活用したリアル店舗の食材・食品ごとの仮想体験 ・現在地に応じた、食材と調理メニューや飲食店の情報提供 ・インバウンドへの日本食の魅力発信や、嗜好に応じた食の提供 など求めている条件
●パーソナライズされた「酒・食・飲」文化・体験を実現するテクノロジー・コミュニティをお持ちの企業様
●健康社会を実現するサービス・アイデアをお持ちの企業様
●需給最適化と余剰品活用によるフードロス解消を実現するアイデア・技術をお持ちの企業様
●「酒・食・飲」の情報の最適化を実現するXR技術・インバウンド領域でのサービスなどをお持ちの企業様
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- 課題解決No.1「あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ。」
- 課題解決No.2「飢餓をゼロに」
- デジタルトランスフォーメーション
オープンイノベーション実績
●「HOPPIN’GARAGE」
ユーザーイノベーションによる新たなビールブランド創出の取り組み
食コミュニティ運営のスタートアップ企業キッチハイク社との共創
●「百人ビール・ラボ」プロジェクト
ビール愛好家と共に、新しいビールを開発するプロジェクト
●「LOX-1レス大麦」の開発・生産
ビール劣化の原因となる酵素「LOX-1」を含まない大麦の開発・商業生産
岡山大学、カナダのサスカチュワン大学、オーストラリアのアデレード大学との共同研究











