• 更新:2018年11月25日

地球温暖化防止と芸術の融合『Green Art Cycle』

鈴田峠農園有限会社

鈴田峠農園有限会社
  • 土地活用
  • 地方創生
  • IoT
  • 農業
  • 植物加工・生育
  • エネルギー・資源
  • 省エネ技術
  • 地球環境観測・予測・影響評価技術
  • 資源開発技術
  • 環境問題
  • 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
  • 課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 新市場の模索
  • 地方発ベンチャー
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
鈴田峠農園有限会社
パッションフルーツのシェード型緑化
シャード型緑化に実った鈴なりの実
Green Art Cycle
鈴田峠農園有限会社
パッションフルーツのシェード型緑化
シャード型緑化に実った鈴なりの実
Green Art Cycle

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

2002年から『鈴田地区に道の駅を作ろう』という村おこし運動を行い、長崎県の補助事業の認定を頂き2006年11月に農産物直売所と農村レストランを開業。2016年3月接地に道の駅長崎街道鈴田峠オープン 開業当初より植物による『暑さ対策』『地球温暖化防止』を研究 ・2014年8月   『パッションフルーツの移動式緑化』特許取得(第5590537号) ・2017年8月    国土交通省『緑で都市を冷やします』実証試験選定 東京五輪採用決定 ・2018年1月   経営革新計画承認(承認一連番号556号) ・2018年4月   環境省 気候変動適応ビジネスに『クールアイランドシステム』が認定 ・2018年6月    『地球温暖化防止と芸術の融合 Green Art Cycle』開発

提供リソース

パッションフルーツの移動式緑化(特許登録番号第5590537号) 無農薬で栽培可能な多年生蔓植物のパッションフルーツを冬季に温室にて特殊なポリエステルネットに這わせて大きく育て、暑さ対策が必要な4月以降、コンパクトな形状にて出荷。枝葉が盛り根が張っている為、急成長し真夏には広い木陰が出来るパッションフルーツのシェード型緑化が出来る。 クールアイランドシステム IoT制御と気化熱を利用し、パッションフルーツの木陰と気化熱で冷気を作る。冷やされた空気は日なたで温められた空気に移動する原理を利用して、自然風を作りエリア内で冷気の気流を起こしヒートアイランドを緩和する。 地球温暖化防止と芸術の融合 Green Art Cycle  パッションフルーツの枝葉は秋以降不要となり、廃棄するとCO2の放出になるので和紙に加工することでCO2の吸収固定。和紙を日用品に使用すると短期で廃棄される為、絵画等芸術品に使用することでCO2の長期貯蔵を実現。 作成された絵画の展示会による観光客誘致による利益や絵画販売の利益の一部を緑化の維持や新設に充てることで、財政的に厳しい地方の市町村も地球温暖化防止事業に取組める。

解決したい課題

本年度、福岡市役所と共催で実証試験を行います。 2020年東京オリンピックでは、鈴なりのパッションフルーツのシェード型緑化で暑さ対策を行い、枝葉が不要となる秋以降の和紙を製造し、絵画を作成します。 世界初の大きなエネルギーを要しない、大気中の二酸化炭素吸収貯蔵のシステムを世界へ向けて発信します。

共創で実現したいこと

世界的に見ても、大きなエネルギーを使わない『ヒートアイランド緩和』『大気中のCO2吸収貯蔵』の技術は見あたりません。 今こそ、水・風・IoTを活かし、日本古来の文化と技術と知恵を使い、地球温暖化防止を実現します。 ・出資者募集 ・日本全国への展開に向けたパートナー募集 ・世界市場展開に向けたパートナー募集 ・地球温暖化と芸術の融合の趣旨に賛同して頂くアーティスト募集

求めている条件

特にありません。 『地球温暖化防止』を真剣に取組む企業様と協業・パートナーシップを求めます。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • 地方創生
  • 植物加工・生育
  • シェアリングエコノミー
  • その他
  • ゼネコン
  • 土木・特殊土木
  • 建設設計
  • インバウンド
  • タレントマネジメント
  • 発電所・電力・ガス
  • エネルギー・資源
  • 再生可能エネルギー
  • 省エネ技術
  • 環境モニタリング
  • IoTデバイス
  • 生産技術
  • 環境問題
  • 格差社会
  • 災害対策
  • 課題解決No.7「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」
  • 課題解決No.8「働きがいも経済成長も」
  • 課題解決No.11「住み続けられるまちづくりを」
  • 課題解決No.13「気候変動に具体的な対策を」
  • 課題解決No.17「パートナーシップで目標を達成しよう」
  • 観光

オープンイノベーション実績

国土交通省『緑で都市を冷やします』実証試験では、広い木陰を作るシェード型緑化を実現出来る唯一の栽培技術と高い評価を頂いています。 環境省 気候変動適応ビジネスに『クールアイランドシステム』が認定

企業情報

企業名
鈴田峠農園有限会社
事業内容
道の駅長崎街道鈴田峠の農産物直売所とレストランを運営 開業当初より、植物による暑さ対策、地球温暖化防止を研究。 ☑2014年8月 『パッションフルーツの移動式緑化』特許取得(第5590537号) ☑2017年8月 国土交通省『緑で都市を冷やします』実証試験選定 東京五輪採用決定 ☑2018年1月 経営革新計画承認(承認一連番号556号) ☑2018年4月 環境省 気候変動適応ビジネスに『クールアイランドシステム』が認定
所在地
長崎県大村市中里町452-8
設立年
2005年

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選択しているビジネス領域の企業

京都川端商店

【経歴】 1924年  呉服屋として創業。 1995年  呉服屋を廃業し捺染工場カワバタプリント創業。 2009年  地域資源活用売れる商品づくり支援事業近畿経済産業局       認定。      工学博士故木村光雄教授が開発した染め技術「新万葉染」      商品化。       1. 京都エコスタイル商品認定。       2. eプリント商標登録。(第5271102号) 3.「新万葉染め」商標登録。(第5291697号)              特許出願。(20901640068号) 2013年  草木染ストール製造販売店舗「川端商店」復刻し開業。 2017年  カワバタプリント五条工場から「川端商店」壬生工場移転。 マリーゴルド国内栽培、海外個人輸入(インド茜、ログウッド、コチニール)して色を独自生産してます。現在は「新万葉染め」30色染めキット、京の色ストール、雑貨販売と工場内染め体験、都会のギャラリーでワークショップで京都の観光事業に進出しております。    繊維以外の企業様と提携出来れば、草木染を科学し新たな着色の可能性に期待しております。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 中小企業
京都川端商店

スクラムベンチャーズ

各業界を代表する大企業パートナーの持つアセットを最大限活用し、 世界中のスタートアップとの新たな事業、価値の創造をドライブします。 アクセラレータープログラム、共同事業創造、M&A、出資など形式を問わず企業ごとに最適な形を提案、実行していきます。 [プログラム事例] ● SPORTS TECH TOKYO 電通とスクラムベンチャーズは世界中から募集したスポーツ系スタートアップの成長を支援し、企業にオープンイノベーションの場を提供する日本発アクセラレーション・プログラム「SPORTS TECH TOKYO」を2019年に日米で開催しました。 SPORTS TECH TOKYO https://sportstech.tokyo/ プログラムエントリー数は 33 カ国から約 300 社、そして 159 社が一次選考を 通過し、12 社がファイナリストとして選出されました。2019年8月サンフランシスコのオラクルパークで開催したWorld Demo Dayでは、12社のうち8社から事業提携が発表され、多くのオープンイノベーションが実現したプログラムとなりました。 2019年のプログラムの詳細はこちら ACHIEVEMENTS in the 1st. year https://sportstech.tokyo/achievements/?ja ● BeeEdge パナソニック株式会社とスクラムベンチャーズは、新規事業の創出促進を目的とした新会社「株式会社BeeEdge(ビーエッジ)」を2018年3月に設立しました。 パナソニック社内の有望な新規ビジネスアイデアを切り出して事業会社化し、適切な支援を行うことで、スピーディーな事業化を実現します。 これまでにホットチョコレートマシンのミツバチプロダクツ、介護食を作るための新しい家電製品を開発するギフモの2つのプロジェクトがすでに始動しています。 [2018年3月1日プレスリリース] 新たな事業創出を目的とする合弁会社の設立について https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/03/jn180301-1/jn180301-1.html [2018年3月2日東洋経済] パナソニックが社外で「新規事業」を作るワケ https://toyokeizai.net/articles/-/210815 [2018年3月8日日経ビジネス] パナソニックとは別ブランドでいく~合弁会社新社長の元DeNA春田氏が語る家電の未来 https://business.nikkei.com/atcl/report/15/110879/030700791/

スクラムベンチャーズ