- 更新:2019年07月05日
【3/4応募締切!】 xR、ロボティクス、AI、IoT、セキュリティ、スポーツ|NTT Communications OPEN INNOVATION PROGRAM スタート!
NTTコミュニケーションズ株式会社

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- スポーツ・フィットネス
- 通信インフラ・回線
- ソフトウェア・システム開発
- ソフトウェア
- ネットワーク
- IoT無線技術
- デジタルトランスフォーメーション
- プロダクト(製品)共同開発
- リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
- リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
- 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
- 事業提携
- プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
- 新市場の模索
- 大手企業
プロジェクトメンバー
責任者
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自社特徴
私たち、NTTコミュニケーションズはNTTグループの国際通信事業者として、1999年に発足しました。
全世界190カ国以上でサービスを提供し、190万社以上のお客様・パートナーと共に世界中でビジネスをしています。
これまでICT (情報通信技術) の力で世界中の暮らしや産業、社会が求めるつながりを生み出し、支え続けてきました。
あらゆるモノがインターネットで繋がり、データを活用することで社会がより豊かになる今の時代、進歩し続けるビジネスや暮らしを支えるために、次世代を見据えたネットワーク・インフラ自体の在り方から、未来のコミュニケーションを変えていきたいと考えています。
そのためには、外部との共創は不可欠です。そこで、今回オープンイノベーションプログラムを実施することとなりました。
様々なアイデアや技術をかけあわせ、世界をつなぐ新たな価値を共に生み出していきましょう。
提供リソース
※全テーマ、約190万社以上のお客様・パートナー、全世界190カ国以上でのサービス提供網等を活用したマーケティング支援・実証フィールド提供可能性有。
(1)インターネット上でロボットとP2P通信するためのモジュール
・インターネット上でのリアルタイムP2Pコミュニケーションを手軽に実現する技術・サービス (WebRTCプラットフォーム「SkyWay」)のロボット向けモジュールの利用およびサポート ・本モジュールへのプラグイン追加、独自カスタマイズを行うための発展的APIの提供、追加開発(2)全世界139拠点に及ぶデータセンター
・データセンターの屋内、屋外(敷地内)空間の利用 ・サーバラック管理等、物理鍵にてセキュリティが担保された空間の利用(3)ラグビーチームおよび練習場・クラブハウス
・「シャイニングアークス」選手のバイタルデータ、試合データ等 ・練習場やクラブハウス(アークス浦和パーク) ・最新のIT設備(超高速回線、センシング機器等)の充実(4)山中の無線中継所や都心部の鉄塔・通信ビル
・物理的な空間を提供可能 ・北海道から九州まで、活用可能な拠点が存在解決したい課題
本プログラムは、一発の花火で終わらせず、しっかり事業化させることまでをスコープにしています。
選定されたテーマは、各事業部の想いや課題に根差したものであり、1テーマにつき最低1名の社員が専属でつき、実現に向けて動いていきます。
テーマ担当者も、当該領域で研究を実施していたり、スポーツチームの運営をしていたりと、ユニークで熱量の高い人材です。
また、PoC期間も事務局を含めた並走体制を構築し、事業化に向けた確かなサポートを行っていきます。
さらに、事業化にあたってネックになりがちなヒト・モノ・カネの問題をスピーディーに解決すべく、経営陣を巻き込んだ仕組みづくりを実施しています。
全社をあげたオープンイノベーションプログラムは、当社にとって初めての試みです。
しかし、これまで社内で実施してきた外部共創で得られた経験や学び、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進コンテストなどでの知見を結集し、体制を構築しています。
テーマに共感していただけた方々からのご応募をお待ちしております。ぜひ一緒にイノベーティブな事業をつくっていきましょう!
共創で実現したいこと
【世界のインフラから未来のコミュニケーションを共に創り出すパートナーを求めます】
具体的には以下の領域で共創したいと考えています。(1)離れた場所でも自由自在に、身体を動かす体験の拡張
遠隔地からでも実際にその場にいるかのように、没入感を持って自由自在な行動が可能になるテレイグジスタンス・テレプレゼンス(遠隔存在感)を低遅延・無線で実現し、様々な体験価値を創る ・バーチャル旅行などの新たなエンターテイメント体験 ・危険な作業現場の遠隔操作や、ビジネスシーンでの遠隔参加などによる働き方の変革 ・遠隔医療や高齢者の身体的なサポート、保育 等(2)設備運営の自動化で次世代データセンターを創造
ロボティクスや画像認識のテクノロジーを活用した、データセンター運営・警備の自動化によって、次世代のスタンダードとなるデータセンターを創る ・ドローンやロボット、全天球カメラ等での点検・管理による省人化 ・警備・施錠などのセキュリティを自動化 等(3)ラグビーを革命するスポーツテック
ラグビーチーム「シャイニングアークス」の選手の強化や、テクノロジーを活用した「競技場」での新たな観戦の楽しみ方を創る ・データ分析による選手パフォーマンス強化やチーム運営効率化 ・テクノロジーを活用したファンの新たな観戦体験 ・キャッシュレスなどラグビー場での観客向け新サービスの提供 等(4)山中の無線中継所や都心部の鉄塔を活用した新たなサービス
NTTコミュニケーションズが保有する鉄塔や山の中の施設等の空間を再定義し、既存分野にとどまらない新たな価値を創る ・全国各地の拠点での実証実験 ・点在する拠点を活かした鳥獣被害対策やドローン充電等の基地 ・地方創生を目的としたハイカー向けのサービス等、エンターテイメント活用 等求めている条件
・法人登記がなされていること。企業規模は問わない。
・プロダクトや技術をお持ちであること。
こんな企業と出会いたい
ビジネス領域
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- 認証技術
- クラウドサービス
オープンイノベーション実績
●産学連携での共同研究
東京大学、慶應大学と、WebRTCを使ったテレイグジスタンスロボットに関する共同研究を実施。
●データセンターにて実験環境を提供
海外拠点のデータセンターにおいてベンチャー企業も含めた多くの企業と最新技術の実証実験の場を提供。
●通信事業ビルに保育所をオープン
待機児童解消に向け、藤沢市と共に通信ビルの未利用フロアに保育所を設立。子育て事業に貢献。
●Startup Challenge powered by NTT Communications
アジア各国でピッチコンテストを開催中。2年目の2018年は、インドネシア、マレーシア、ベトナムの3拠点で実施し、いずれも大きな反響を得ています。














