• 更新:2019年12月19日

◆今期の応募は締め切りました◆ 【10/15応募締切】世界屈指のKDDI開発技術を活用した、共同研究・共同開発プログラム。未来社会における次世代技術を共に創出するパートナー募集!

株式会社KDDI総合研究所

株式会社KDDI総合研究所
  • IoT
  • AI
  • 通信インフラ・回線
  • リサーチ
  • セキュリティ
  • 言語AI
  • 認証技術
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • ラボ設立
株式会社KDDI総合研究所
人・モノの動作や移動による通信挙動の変化や、データ処理能力の検証も可能。
車両情報収集デバイスおよびプラットフォーム
機械生成文書の検知向け特徴抽出モジュール
株式会社KDDI総合研究所
人・モノの動作や移動による通信挙動の変化や、データ処理能力の検証も可能。
車両情報収集デバイスおよびプラットフォーム
機械生成文書の検知向け特徴抽出モジュール

プロジェクトメンバー

責任者

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自社特徴

【調査分析から研究開発、実用化までを一気通貫。未来社会に必要となる世界屈指の次世代技術を創出する研究所】

KDDIグループにおいて、研究開発機能とシンクタンク機能を持ち、未来社会に必要となる世界屈指の次世代技術を創出するKDDI研究所。 5G時代の到来、深層学習によるAI技術の進歩、自動運転技術の進化など、人々の価値観や暮らし方が多様化し、身の回りの生活からビジネスを急速な勢いで変革しています。私たちは、地球上のあらゆる地域を最良の通信手段で結ぶ、コミュニケーション社会の実現に向け、新しい技術に挑戦し続けます。そのために調査分析から研究開発までをシームレスに進め、次世代技術の開発、未来予測の一層の強化を、広くスピーディーに展開しています。

【世界トップレベルの次世代技術を活用し、共同研究により社会課題の解決を目指す。】

KDDIグループでは、∞Labo やCVC等、これまで様々なオープンイノベーションを実践し、パートナー企業と共に事業を創ってきました。今回、共同研究・共同開発を軸としたオープンイノベーションプログラムを開始いたします。研究所には約300名の研究者が横断的に連携しています。研究所ならではの専門性・設備力を活かし、フィールドでの実証も積極的に進めていきたいと考えています。世界に誇るKDDIの技術を活用し、実社会に広がるビジネスをパートナー企業と共に創っていきたい。新たな時代を共に築いていきましょう。
◆今期の応募は締め切りました◆ ※プログラムスケジュール 8月28日 募集開始 10月15日 募集締切 10月下旬 応募資料をもとに書類選考 11月中旬 面談(面談を行う法人については11月上旬までに連絡し、面談の日程を調整) 11月中  共同研究先を選定し、共同研究を順次開始 ◆今期の応募は締め切りました◆

提供リソース

下記の3つをテーマに、様々なパートナー様と連携を加速させ、社会課題を解決するイノベーションを創出したいと考えています。 ◆今期の応募は締め切りました◆ ①5G/4Gエミュレータ 実測に基づき5G/4G通信環境をIPレイヤでエミュレートする当社独自開発のネットワークエミュレータ。 (通信帯域・遅延・ジッタ・パケットロスを1秒間隔で動的に変更可能) ②モビリティ ・車両情報収集デバイス クルマ・自転車等の運転挙動を収集するための当社独自開発によるセンサデバイス(9軸モーションセンサ・OBD2・ドライブレコーダ映像等) ・データ蓄積・分析・配信プラットフォーム クルマや自転車等の運転データを蓄積・分析、加えて運転者端末へ向けアプリ・メッセージ配信可能な当社独自開発によるプラットフォーム ・通信回線 車両情報収集デバイスから得た情報および運転者端末へ情報配信するための通信回線(~10回線) ③AIシステムへの攻撃対策 ・独自に研究開発した機械生成文書を検知するための特徴抽出モジュール群と検証用のクラウド環境 (英語対応、機械翻訳による盗作文書用・逆翻訳による偽造文書用・敵対的文書用) ・自然言語処理、敵対的学習、セキュリティ、プライバシの研究者が在籍

解決したい課題

KDDI本体では、KDDI∞LaboやKOIF(KDDI Open Innovation Fund)などの形で以前からベンチャー支援やオープンイノベーションに取り組んできました。その背景がある中で、私たち研究所でも、大学や公的機関、企業などとたくさんの共同研究を実施してきています。しかし、5Gの時代の本格的な幕開けを前に、より多くのパートナー企業と共創し、新しい価値やサービスを作り出す必要があると考え、今回、私たちとしては初めての試みですが、公募形式によって共創パートナー企業を募集させていただくことにしました。 今回の取り組みは、いままで私たちが主に取り組んできた大学や公的機関などとのシーズ段階の共同研究と異なり、実社会への展開という部分を強く意識しています。現在国内で主流となっているオープンイノベーションのように、対象をスタートアップやベンチャーさんに限定しているものではありません。事実、これまでも5G関連では、JR東日本さんやJALさん、大林組さんなどと共創して実証実験を実施していますが、そのような大手企業の方でも歓迎しています。 共に力を出し合って研究をすることで、高いハードルを果敢に乗り越えたいと考えています。チャレンジングなマインドを持った企業の方であれば、規模や実績は問いません。ぜひご応募ください。 ◆今期の応募は締め切りました◆

共創で実現したいこと

◆今期の応募は締め切りました◆ 【募集テーマ】

●5Gを模擬・検証できる仮想環境を活用した、5G時代のサービス創出

5Gの登場で劇的に変化する通信環境にむけて、サービス・技術提供を目指す企業との共創。 当社提供の5G/4Gエミュレータは実測した5G/4G環境に基づき通信状況を再現するため、人・モノの動作や移動による通信挙動の変化や、データ処理能力の検証も可能。 (例) ・動画配信サービスなど大容量のデータを送受信が必要なサービス・プロダクトをお持ちの企業 ・遠隔医療・遠隔工事などの遠隔操作を必要とするサービス・技術をお持ちの企業 など

●自動車のビックデータを活用した新たなモビリティサービスの創造

あらゆるデータ・サービスが連携し、モビリティの在り方も大きく変化してゆく時代。自動車の挙動データ(位置・スピード・走行環境 等)の収集・蓄積・分析を行い、パートナーの方がお持ちのデータと組み合わせることで新たなサービスを共に創出可能なプラットフォームを提供。 (例) ・車両データやプラットフォームを活用した、新たなモビリティサービスの実現を目指す企業。 ・すでにお持ちのデータと組み合わせた新たなデータ付加価値化 など

●AIなど高度なサイバー攻撃を感知する技術の応用

テクノロジーの進化により、AIシステム・サービスに対するサイバー攻撃の脅威が顕在化。 機械が自動生成した文書の特徴抽出において世界トップの検知性能を持つ当社技術を活用し、機械生成文書を悪用した攻撃に対する対策手法の応用実装(不正レビューや偽造文書の検知)を通して技術の高度化・最適化を行い、パートナーの方が実際の事業で抱える問題の解決や新たなユースケースを創出。 (例) ・ECサイトや映画レビューなどサイト内にテキストコンテンツを管理する企業 など

求めている条件

◆今期の応募は締め切りました◆ ・法人登記がなされていること ・プロダクトや技術をお持ちであること ※スタートアップから上場企業まで事業ステージは一切問いません。

こんな企業と出会いたい

ビジネス領域

  • IoT
  • 遠隔医療
  • セキュリティ・警備
  • Eコマース
  • 映画・映像
  • 翻訳
  • 運送・輸送
  • 交通インフラ
  • ソフトウェア・システム開発
  • ビッグデータ
  • データマイニング
  • 自動車メーカー
  • ネットワーク
  • セキュリティ
  • センシング
  • 言語AI
  • IoTデバイス
  • デジタルトランスフォーメーション
  • クラウドサービス
  • スマートシティ
  • モビリティ
  • セキュリティ
  • アプリ開発

オープンイノベーション実績

・株式会社ゲイト ICTの活用による漁業の効率化を目指したスマート漁業の実現に向けて、共同で検討・実証実験に取り組む。三重県尾鷲市須賀利町のゲイト漁場(定置網)において、スマートブイによる水温データ測定やカメラブイによる水中撮影等の実験を開始 ・NHK放送技術研究所 テレビ番組に関連したロボットの発話を起点として、視聴者の世代や顔ぶれに応じて幅広く話題を展開できる雑談対話型AIを搭載したロボットを共同開発

企業情報

企業名
株式会社KDDI総合研究所
事業内容
・情報および通信を中心とした政策、市場、事業化などに関する調査研究、コンサルティング ・情報および通信を中心とした技術、システムなどに関する研究、開発、製造、販売、ライセンス ・情報、通信、通信システムに関する教育、研修
所在地
埼玉県ふじみ野市大原二丁目1番15号
設立年
1998年

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選択しているビジネス領域の企業

NTTコミュニケーションズ株式会社

私たち、NTTコミュニケーションズはNTTグループの国際通信事業者として、1999年に発足しました。 全世界190カ国以上でサービスを提供し、190万社以上のお客様・パートナーと共に世界中でビジネスをしています。 これまでICT (情報通信技術) の力で世界中の暮らしや産業、社会が求めるつながりを生み出し、支え続けてきました。 あらゆるモノがインターネットで繋がり、データを活用することで社会がより豊かになる今の時代、進歩し続けるビジネスや暮らしを支えるために、次世代を見据えたネットワーク・インフラ自体の在り方から、未来のコミュニケーションを変えていきたいと考えています。 そのためには、外部との共創は不可欠です。そこで、今回オープンイノベーションプログラムを実施することとなりました。 様々なアイデアや技術をかけあわせ、世界をつなぐ新たな価値を共に生み出していきましょう。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
NTTコミュニケーションズ株式会社

株式会社三菱総合研究所

【社会課題をビジネスで解決することで「100億人100歳が豊かで持続可能な未来社会」をスタートアップとの共創で目指す】 私たち三菱総合研究所が運営するINCF(未来共創イノベーションネットワーク)では、革新技術を活用し、オープンイノベーションによって 社会課題をビジネスで解決することに向き合ってきました。 COVID-19はもちろんのこと、地球温暖化、食料不足・・・近く人口100億人時代を迎える社会は、あらゆる課題を抱えており、継続的な技術革新により、寿命100歳時代に生きる私たちは、個人・社会全体さらには将来世代のウェルビーイングを達成できる社会を目指す必要があります。 そのような状況を鑑み、私たち三菱総合研究所が注力する社会課題6分野(ウェルネス、水・食料、エネルギー・環境、モビリティ、防災・インフラ、教育・人財育成)を基本とし、「三菱総合研究所が描く理想の未来社会」の実現を目指すプログラムとなります。 理想の未来社会や社会課題解決を提唱するシンクタンクとして、それらを提唱するだけではなく、その知見を活かし理想の未来を自らが実現していくために、社外のパートナー企業の力が必要だと考えています。 幅広い専門分野に精通し、未来を見据えるシンクタンクのリソースを提供可能 私たちは過去にも5回のビジネスアイデアコンテスト及びアクセラレータープログラムを実施してきましたが、6回目となる今回のプログラムではさらに運営体制を強化。メンタリングの期間も約2か月へ。各分野に精通するコンサルタントや研究員がメンターとしてつき、その知見や業界動向データ・市場データ等の調査データなども活かしながら、各個別の業界の視点だけではなく、広い視野で様々な産業を俯瞰したアドバイスができる等、本格的に参画する体制へと強化しました。これにより、より強力に採択企業の取り組みをサポートできるようになっております。 ▼プログラムの詳細はこちら https://eiicon.net/about/mri-accelerator2020/

  • 出資したい
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社三菱総合研究所

JR東日本スタートアップ株式会社

【JR東日本と未来のビジネスをつくるプログラム】駅・鉄道を中心に、人々の暮らしを支えてきたJR東日本。様々な人が利用する駅を起点に、これからの街・暮らし・地域の未来をつくっていきたい。 ――JR東日本グループのCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)である当社は、スタートアップとJR東日本グループの様々な部署の共創によって、新たなビジネスやサービスの実用化を目指す「JR東日本スタートアッププログラム」を実施・運営してきました。そして、2020年度も本プログラムを継続させ、新たなパートナー企業を募集します。 過去3回のプログラムでは、地域の駅を宿泊施設に変え、新幹線で鮮魚を運び、コンビニを無人化するなど、未来つながる、幅広い協業プランを生み出してきました。プログラム後も、スピード感ある実装力、強固な共創体制で事業化を目指し、次々と取り組みを進めています。 今回は、『地方創生』、『観光・インバウンド』、『スマートライフ』をテーマに様々なJRグループの資源を活用し、ビジネスアイデアから一緒に考え、実装していきたいと考えます。ともに未来をつくるアイデアを、お待ちしております。 【過去3回のJR EAST STARTUP PROGRAMを通じたスタートアップとの共創実績】・スピード感:実証実験の実施数57件 ・ビジネス実装力:実用化したサービス20件 ・強固な共創体制:資本業務提携数16社。合弁会社設立1社。

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • ジョイントベンチャー設立
  • 大手企業
  • 上場企業
JR東日本スタートアップ株式会社

株式会社コーセー

【多彩な価値観を持つ個性豊かなブランド】当社は1946年の創業以来、時代とともに変化する女性のニーズをキャッチした化粧品を世の中に生み出すことで、新しい「美」を創造してきました。現在では、様々なニーズに合わせた、多彩な世界観をもつ40以上の化粧品ブランドを展開しています。研究開発技術とカウンセリングのノウハウを活かした、高付加価値化粧品のブランドビジネスに強みがあります。 【グローバル展開の加速】「世界に通用するグローバルブランドの育成」を目指し、グローバル戦略を推進しています。2018年現在、海外売上比率は約25%。これを2026年度までに35%以上に引き上げる目標を掲げています。 【プログラムの特徴】■アイデア検討フェーズから、各募集テーマ関連部門の管掌役員や外部サポーターも直接検討をサポート。 経営陣・社員も本格共創体制で取り組む、 Innovation Programでは、過去協業化も実現しています。 ■コーセー社員との強固な共創体制 社内イノベーション創出プログラムLinkの選抜メンバーと共創チームを創設。 業界・組織・現場の内情を理解した社員が実現可能性を高めるサポートの実施します。 ※コーセーとの共創におけるInnovation Program2019 (応募締切:7/22) 応募・詳細はこちら → https://eiicon.net/about/kose-ip2019/

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 販売パートナー募集(チャネル拡大・エンゲージメント向上)
  • 事業提携
  • ラボ設立
  • プロジェクト・イベント型(期間限定)での協業
  • 大手企業
  • 上場企業
株式会社コーセー

高砂熱学工業株式会社

【環境クリエイターとして、豊かに暮らせる未来の地球を創る】 私たち高砂熱学工業は、大型オフィスビルや商業施設、工場、病院など、様々な用途の施設に対して空調を軸とした総合的なシステムエンジニアリングを提供しています。空調設備の設計・施工で国内トップシェア。グローバルにも事業を展開しています。 1923年の創業以来、快適な室内環境を創造しつづけてきた私たちだからこそ、働く人にも、社会にも、もっと心地よい環境を届けたいと考えます。そこで、「現場での働き方をよりスマートに」、「オフィス環境に新たな体験価値を」、「持続可能な未来の社会へ」といった3つのテーマを設定し、アクセラレータプログラムを実施します。 過去2回のプログラムでは、現場業務の効率化に向けたサービスを共同開発し、グループ会社の設備管理現場への本格導入を開始。 3回目となる今回のプログラムでは、経営企画、開発、事業統括の各部門、およびグループ事業会社のコミットのもと、さらにスピーディーに実現可能性を高めるインキュベーション体制を構築。また、普段は立ち入ることができないような建設現場や、ビルの電気室や機械室など、貴重な「現場」というリソースを提供することも可能です。その他にも、技術や顧客基盤など豊富なリソース・アセットも用意。 建設業界から周辺の業界へ、さらには世界の様々な国・業界に広げていけるような新しいサービスを生み出したいと考えています。豊かに暮らせる未来の地球を共に創るパートナー企業をお待ちしております。 ▼詳細はこちら https://eiicon.net/about/takasago-accelerator2020/

  • 出資したい
  • プロダクト(製品)共同開発
  • 共同研究
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 既存プロダクト改善(生産プロセス・製品性能・システム)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
高砂熱学工業株式会社

クールフライヤー株式会社

■クールフライヤー株式会社は、日本と世界の食文化に貢献することを理念とし、油ハネや油の劣化抑制を始め揚げ調理に関する多岐にわたる課題を解決する調理機器『クールフライヤー』を開発してきました。 シンプルな構造であることから、従来の業務用フライヤーに代わる標準技術となる可能性もあり、また小型化も容易で卓上型等への製品展開も可能であることから、カウンターでの対面調理やコンビニ用途、また小規模飲食事業者等、及び家庭用も含む新規需要の開拓も期待されます。 ■2017年、ものづくり補助金に採択され試作機を製作しました(下記写真)。この成果及びその後の研究により、油ハネを極少にするヒーター構成や加熱制御技術を開発し、2018年11月、3件目となる特許出願を行いました。 ■2019年7月に3件の特許技術を実装した試作機により、コンビニ繁忙店を想定した1日10kg10日間で100kgの油の劣化抑制性能試験を実施しました。その結果油交換(全量廃棄)を必要としないフライヤーが実現しました。 ■2020年の製品発売を目指し事業化を推進しています。クールフライヤーの革新性と将来性に共感いただき、ともに育てていただける企業とのマッチングを希望しています。

  • プロダクト(製品)共同開発
  • 事業提携
  • 資金調達したい
  • 6カ月以内の提携希望
  • スタートアップ
クールフライヤー株式会社

株式会社東芝

【5G・IoT・ビックデータ・画像認識を切り口に新たな価値提供を】エネルギー・社会インフラ・電子デバイス・デジタルソリューションなど、東芝の技術は社会インフラを支えてきました。さらなる飛躍を求め、東芝では2030年に向けて「世界有数のサイバー・フィジカル・システムズ(CPS)テクノロジー企業をめざす」というビジョンを打ち出しています。 それを実現するためにも、サイバーとフィジカルを融合し、実世界に新たな価値を提供していきたい。――そこで東芝では、パートナー企業と共に新しい価値創造を追求すべく「Toshiba OPEN INNOVATION PROGRAM 2020」の開催を決定。東芝のさまざまな事業分野での豊富な知見と実績、技術・ノウハウと社外のデジタル技術・ビジネスアイデアを掛け合わせ、幅広いパートナー企業と新たな可能性を探ります。 5G・IoT・ビックデータ・画像認識を切り口に、産業・社会を進化させるビジネスソリューションを共に生み出していきましょう。 【幅広い事業領域で多様なビジネスの掛け算ができる】東芝は、電力、水道、高速道路、鉄道、モビリティ機器、電子デバイス、POS、家電など、幅広い領域で事業を展開しているため、パートナー企業と一緒に色々なビジネスの掛け算ができるのではないかと思います。中でも、電力は日本の系統の8割は東芝製。上下水道では日本一です。また、高速道路ETCのシステムはほとんどが東芝製ですし、鉄道では車両、運行管理システム、信号、改札機も製造しています。日本はもちろん、世界にも浸透する東芝の技術で、これまでになかった価値を世の中に提供してみませんか。 ▼詳細・応募エントリーはこちら https://eiicon.net/about/toshiba-oip2020/

  • プロダクト(製品)共同開発
  • リソース提供(既存技術の提供・特許流用の検討など)
  • リソース探索(技術・アイディアなどを探したい)
  • 事業提携
  • 新市場の模索
  • 大手企業
  • 上場企業
  • 3カ月以内の提携希望
  • 6カ月以内の提携希望
株式会社東芝